2013年05月27日

Debian WheezyへSkypeクライアントのインストール

参加しているコミュニティによっては、Skypeでミーティングを行うところもありますので、
Debian 7.0 WheezyにSkypeクライアントをインストールしました。

Debian wikiのページにしたがって
1. Skypeのサイトで「Debian 7.0」を選択
2. Debパッケージをダウンロード(skype-debian_4.2.0.11-1_i386.deb)
3. インストールを試みる
$ sudo dpkg -i skype-debian_4.2.0.11-1_i386.deb 
(中略)
dpkg: 依存関係の問題により skype の設定ができません:
skype は以下に依存 (depends) します: libqt4-dbus (>= 4:4.5.3) ...しかし:
パッケージ libqt4-dbus:i386 はまだインストールされていません。
skype は以下に依存 (depends) します: libqtwebkit4 (>= 2.1.0~2011week13) ...しかし:
パッケージ libqtwebkit4 はまだインストールされていません。

4. 依存関係のパッケージを確認
$ sudo aptitude show libqt4-dbus libqtwebkit4
パッケージ: libqt4-dbus
状態: インストールされていません
Multi-Arch: same
バージョン: 4:4.8.2+dfsg-11
優先度: 任意
セクション: libs
メンテナ: Debian Qt/KDE Maintainers
アーキテクチャ: i386
展開サイズ: 122 k
依存: qdbus (= 4:4.8.2+dfsg-11), libqtdbus4 (= 4:4.8.2+dfsg-11)
破損: libqt4-core (< 4.4.0~beta1-1), libqt4-dev (< 4:4.7.1)
置換: libqt4-core (< 4.4.0~beta1-1), libqt4-dev (< 4:4.7.1)
説明: Qt 4 D-Bus module
Qt is a cross-platform C++ application framework. Qt's primary feature is its
rich set of widgets that provide standard GUI functionality.

The QtDBus module is a Unix-only library that you can use to make Inter-Process
Communication using the D-Bus protocol.

Applications using the QtDBus module can provide services to other, remote
applications by exporting objects, as well as use services exported by those
applications by placing calls and accessing properties.

This package depends on qdbus and libqtdbus4 to break their circular dependency
and allow easy updates from Squeeze to Wheezy.
ホームページ: http://qt-project.org/

パッケージ: libqtwebkit4
状態: インストールされていません
Multi-Arch: same
バージョン: 2.2.1-5
優先度: 任意
セクション: libs
メンテナ: Debian Qt/KDE Maintainers
アーキテクチャ: i386
展開サイズ: 25.0 M
依存: libc6 (>= 2.4), libgcc1 (>= 1:4.1.1), libglib2.0-0 (>= 2.31.8),
libgstreamer-plugins-base0.10-0 (>= 0.10.31), libgstreamer0.10-0 (>=
0.10.31), libqt4-network (>= 4:4.8.1), libqtcore4 (>= 4:4.8.1),
libqtgui4 (>= 4:4.8.1), libsqlite3-0 (>= 3.5.9), libstdc++6 (>= 4.1.1),
libx11-6, libxrender1
事前依存: multiarch-support
置換: libqt4-webkit (<= 4:4.7.0~beta1)
説明: Web content engine library for Qt
QtWebKit provides a Web browser engine that makes it easy to embed content from
the World Wide Web into your Qt application.
ホームページ: http://trac.webkit.org/wiki/QtWebKit

5. 要求されたパッケージをインストール
$ sudo aptitude install libqt4-dbus libqtwebkit4
以下の新規パッケージがインストールされます:
libqt4-dbus libqtwebkit4 qdbus{a}
以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
skype

6. Skypeの起動
 [アクティビティ]-[アプリケーション]からSkypeのアイコンをクリックして起動
 もしくは、Alt+F2から「skype」と入力して起動
posted by 端っこなひと at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

DebianでTDF版のLibreOfficeの新しいバージョンをインストール

Debian Testing(wheezy)にLibreOfficeのリリース候補(TDF版)をインストールしていたのを、4.0.2にアップデートしました。

一度アンインストールする必要があるのか、よくわかっていなかったのですが、そのままインストールすると置き換えてインストールされました。

$ dpkg -s Libreoffice4.0
で確認するとたしかにインストールされています。
(インストール場所は/opt/libreoffice4.0/以下)

1. LibreOfficeの公式サイトから4.0.2をダウンロード
2. 解凍してdpkg -i で置き換えてインストールされる
$ tar zxvf LibreOffice_4.0.2_Linux_x86_deb.tar.gz
$ cd LibreOffice_4.0.2.2_Linux_x86_deb/DEBS/
$ sudo dpkg -i *.deb
3. ヘルプと言語パックも同様にインストール

posted by 端っこなひと at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

TrueCrypt でマウントするパーミッションを変更する

TrueCryptをGUIで利用していたのですが、マウントするとパーミッションが700になります。
jenkinsなどの他のプログラムからアクセスさせたい際にパーミッションを変更する方法を試してみました。

■以前インストールしたメモ
 DebianへDropboxクライアントとTrueCryptのインストール

コマンドラインからマウントオプションをつけてマウントする方法してみます。
$ truecrypt --help
でコマンドラインオプションを確認できます

以下でパーミッション777でマウントできました。
$ mkdir ~/vol-mnt
$ truecrypt --fs-options="umask=0000" コンテナファイルのフルパス ~/vol-mnt

unmountは、
$ truecrypt -d


参考:Carpe Diem「Linux(Ubuntu) で TrueCrypt を使う」
$ truecrypt --fs-options="uid=1005,gid=1005,umask=0000" /dev/sda1 /media/hoge






posted by 端っこなひと at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

Debian wheezyへTeX環境のインストール

東京エリアDebian勉強会関西Debian勉強会の資料を見るために、Debian Testing(wheezy)でTeX環境であるTeX Liveをインストールしました。
gitリポジトリでは、texファイルの状態で置いてあります。

今回は、debianパッケージからインストールする方法を選びました。

「TeX Wiki」の「TeX , LaTeX入門」と「TeX Live を使おう」の「なぜ TeX Live なのか」 をざっと読んで、「Debian GNU/Linux sid x86_64 (amd64) での TeX Live 2012 のインストール」に従うとトラブルなくインストールできました。

texlive-lang-cjkパッケージをインストールすれば、依存関係で芋づる式に全部インストールされました。
$ sudo aptitude install texlive-lang-cjk
以下の新規パッケージがインストールされます:
ed{a} fonts-ipaexfont-gothic{a} fonts-ipaexfont-mincho{a}
ko.tex-extra-hlfont{a} latex-beamer{a} latex-cjk-all{a}
latex-cjk-chinese{a} latex-cjk-chinese-arphic-bkai00mp{a}
latex-cjk-chinese-arphic-bsmi00lp{a} latex-cjk-chinese-arphic-gbsn00lp{a}
latex-cjk-chinese-arphic-gkai00mp{a} latex-cjk-common{a}
latex-cjk-japanese{a} latex-cjk-japanese-wadalab{a} latex-cjk-korean{a}
latex-cjk-thai{a} latex-fonts-thai-tlwg{a} latex-xcolor{a}
libgraphite3{a} libptexenc1{a} libruby1.9.1{a} libyaml-0-2{a} lmodern{a}
luatex{a} pgf{a} preview-latex-style{a} prosper{a} ps2eps{a} ruby{a}
ruby1.9.1{a} swath{a} tcl8.4{a} tex-common{a} texlive-base{a}
texlive-binaries{a} texlive-common{a} texlive-doc-base{a}
texlive-doc-zh{a} texlive-extra-utils{a} texlive-font-utils{a}
texlive-generic-recommended{a} texlive-lang-cjk texlive-latex-base{a}
texlive-latex-base-doc{a} texlive-latex-extra{a}
texlive-latex-extra-doc{a} texlive-latex-recommended{a}
texlive-latex-recommended-doc{a} texlive-luatex{a} texlive-pictures{a}
texlive-pictures-doc{a} texlive-pstricks{a} texlive-pstricks-doc{a}
thailatex{a} tk8.4{a}
更新: 0 個、新規インストール: 55 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
703 M バイトのアーカイブを取得する必要があります。展開後に 1,258 M バイトのディ>スク領域が新たに消費されます。

参考ページの通り、設定ファイルへ追記
$ sudo vi /usr/share/texmf/web2c/texmf.cnf
shell_escape_commands が以下のように記述されていると思います.

shell_escape_commands = \
bibtex,bibtex8,\
kpsewhich,\
makeindex,\
mpost,\
repstopdf,\

shell_escape_commands を以下のように編集して保存します.

shell_escape_commands = \
bibtex,bibtex8,bibtexu,pbibtex,upbibtex,biber,\
kpsewhich,\
makeindex,mendex,texindy,\
mpost,pmpost,\
repstopdf,epspdf,extractbb,\

■TeXファイルからPDFを作成してみる
1.ファイルが散らばらないようにディレクトリ作成
$ mkdir tex
$ cd tex

2. texファイルを作成。TeX入門の最初の例のソースをコピペして、test.texを作成しました
$ vi test.tex

3. dviファイルを作成
$ platex test.tex

4. PDFを作成
$ dvipdfmx test.dvi

5. Evincで開いて確認
$  evince test.pdf&

dvi作成とpdf作成を同時にする場合、
$ platex test && dvipdfmx test

同様にして、Debian勉強会のtexファイルもPDFを生成して読むことができました。
posted by 端っこなひと at 01:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

DebianでTEDの字幕が文字化け

Debian wheezyでTEDTalksの動画を視聴すると、字幕の日本語が文字化けしています。
Ubuntuではよく話題にあがっているようで、東風フォント(kochi)をインストールすれば直ったという話もあるようです。東風フォントはライセンス問題があってずいぶん前に配布されなくなったのに、なぜ?という感じです。

Debian Wikiに、henrichさんが、AdobeのBTSに登録されていることが書かれていました。
flash で日本語表示が□の豆腐表記になる→Adobeのbugtrackingに登録してみた(henrich)

フォーラムでのやりとり:http://forums.adobe.com/message/4688549
BTS:https://bugbase.adobe.com/index.cfm?event=bug&id=3330991
残念ながらBTSでは進展がなく、閉じられているようです。

■TEDでの回避策
TEDのサイトでは、字幕付きでダウンロードできるものがあります。(字幕がついていても字幕付でダウンロードできないものもあるようです)
字幕付きでダウンロードのリンクをたたくと、ダウンロードしなくても文字化けせずに見れました。
例:http://video-subtitle.tedcdn.com/talk/podcast/2012/None/StevenAddis_2012-480p-ja.mp4

ted_download
posted by 端っこなひと at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Debian testing(Wheezy)にiceweaselのBeta版をインストール

Debian Testing(Wheezy)のiceweaselが10と古くなってきていましたので、新しいバージョンを入れました。

* 【debian】Firefox(Iceweasel)のなるべく新しいバージョンをインストールする
を参考に、リリース版の最新を入れるつもりでしたが、依存関係の問題が起こりそうでしたので、以下を参考にBeta版をインストールしました。
* ひつまぶし食べたい「Debian で Iceweasel Beta をインストール 」

■iceweasel最新版のインストールを試みる
Debian Mozilla teamのページにアクセスして、
testing(Wheezy),iceweasel,release
を選択すると以下のようにやり方が表示されます。
You need to add the following entry in /etc/apt/sources.list or a new file in /etc/apt/sources.list.d/:

deb http://your-mirror.debian.org/debian experimental main

You can install it with the following commands:

$ apt-get update
$ apt-get install -t experimental iceweasel


/etc/apt/sources.list に、以下の行を追加(うっかりyour-mirrorまでコピーしてエラーになりました)
deb http://ftp.jp.debian.org/debian experimental main
$ sudo vi /etc/apt/sources.list
$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude remove iceweasel
$ sudo aptitude install -t experimental iceweasel
removeでもinstallでも依存関係でgnomeを削除されそうです。
以下のパッケージには満たされていない依存関係があります:
xulrunner-18.0 : 依存: libnss3 (>= 2:3.14) [2:3.13.6-2 が既にインストール済みで
す]
iceweasel-l10n-ja : 依存: iceweasel (< 10.0.12esr-1.1~) [18.0-1 がインストール>予定となっています]
以下のアクションでこれらの依存関係の問題は解決されます:

以下のパッケージを削除する:
1) gnome
2) gnome-core
3) iceweasel
4) iceweasel-l10n-ja
5) task-gnome-desktop

以下のパッケージを現在のバージョンに一時固定する:
6) xulrunner-18.0 [インストールされていません]

以下の依存関係を未解決のままにする:
7) task-desktop が task-gnome-desktop | task-kde-desktop | task-lxde-desktop
8) task-gnome-desktop が gnome を推奨
9) task-gnome-desktop が iceweasel を推奨
10) task-japanese-desktop が iceweasel-l10n-ja を推奨

この解決方法を受け入れますか? [Y/n/q/?]

■iceweaselのBeta版をインストールする
1. Debian Mozilla teamにアクセスして以下を選択する
testing(Wheezy),iceweasel,beta
You need to add the following entry in /etc/apt/sources.list or a new file in /etc/apt/sources.list.d/:

deb http://mozilla.debian.net/ experimental iceweasel-beta

You can install it with the following commands:

$ apt-get update
$ apt-get install -t experimental iceweasel

2. /etc/apt/sources.listを上記のとおり追記。
$ sudo vi /etc/apt/sources.list

3. リポジトリのGPG鍵を追加。
$ wget -O- -q http://mozilla.debian.net/archive.asc | gpg --import
$ gpg --check-sigs --fingerprint pkg-mozilla-maintainers@lists.alioth.debian.org
$ gpg --export --armor pkg-mozilla-maintainers@lists.alioth.debian.org
きちんと調べずにコピペしてしまって、Key fingerprintはページのものと一致することしか見ていませんでした
$ wget -O- -q http://mozilla.debian.net/archive.asc | gpg --import
gpg: 鍵輪「/home/ユーザ名/.gnupg/secring.gpg」ができました
gpg: 鍵06C4AE2A: 公開鍵“Debian Mozilla team APT archive ”を読み込みました
gpg: 処理数の合計: 1
gpg: 読込み: 1 (RSA: 1)
gpg: 絶対的に信用する鍵が見つかりません
$ gpg --check-sigs --fingerprint pkg-mozilla-maintainers@lists.alioth.debian.org
pub 4096R/06C4AE2A 2010-11-20 [満了: 2012-11-14]
指紋 = 85F0 6FBC 75E0 67C3 F305 C3C9 85A3 D265 06C4 AE2A
uid Debian Mozilla team APT archive
sig!3 06C4AE2A 2011-11-15 Debian Mozilla team APT archive
鍵がないため2個の署名を検査しません
$ gpg --export --armor pkg-mozilla-maintainers@lists.alioth.debian.org

4. 警告が出ているので pkg-mozilla-archive-keyring が古いせいかと思いましたが、インストールされていないせいでした。
$ sudo aptitude update
W: GPG エラー: http://mozilla.debian.net experimental Release: 以下の署名が無効>です: KEYEXPIRED 1352888501
$ sudo aptitude show pkg-mozilla-archive-keyring
パッケージ: pkg-mozilla-archive-keyring
新規: はい
状態: インストールされていません
バージョン: 1.1
優先度: 特別
セクション: utils
メンテナ: Maintainers of Mozilla-related packages
アーキテクチャ: all
展開サイズ: 4,096
説明: Debian Mozilla チームのパッケージレポジトリ用 GnuPG アーカイブ鍵
Debian Mozilla チームパッケージレポジトリには、リリース版および開発版の Mozilla
関連パッケージが含まれます。このレポジトリは電子署名されており、対
応する公開鍵が APT で必要です。当該鍵を本パッケージで入手できます。
ホームページ: http://mozilla.debian.net/
$ sudo aptitude install pkg-mozilla-archive-keyring

5. beta版のインストール
$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude safe-upgrade
依存関係を解決中...
以下の新規パッケージがインストールされます:
libmozjs19d{a} xulrunner-19.0{a}
以下のパッケージが削除されます:
xulrunner-10.0{u}
以下のパッケージが更新されます:
iceweasel iceweasel-l10n-ja libnss3 libnss3-1d
更新: 4 個、新規インストール: 2 個、削除: 1 個、保留: 0 個。
18.6 M バイトのアーカイブを取得する必要があります。展開後に 19.4 M バイトのディ>スク領域が新たに消費されます。
先に進みますか? [Y/n/?]

起動させるとメニューが英語でした。言語パッケージがインストールされていることを確認して iceweaselを再起動すると、日本語メニューになりました。
iceweasel19

iceweasel19_2
posted by 端っこなひと at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Debian TestingにLibreOfficeのリリース候補をインストール

最近 Debian Testing(wheezy)の環境を起動している事が多いので、この環境に LibreOfficeのリリース候補をインストールしてみました。

■リリース候補パッケージの入手
1. 公式サイトのダウンロードページで、上のメニューから「開発版」を選択
2. Debianからアクセスした場合、自動的にリリース候補(LibreOffice_4.0.0.1_Linux_x86_deb.tar.gz)のリンクが表示される
3. 本体とヘルプ、言語パッケージをクリックしてダウンロード

■LibreOfficeをインストールする
元パッケージを削除しなくてもよいのか疑問に思って調べたら、小笠原さんのLibreOffice翻訳入門にも書かれていました。
http://togetter.com/li/420817

公式英語ページ:Installation of LibreOffice on Linux
http://www.libreoffice.org/index.php/get-help/installation/linux/

上記に従って入れます。
1. パッケージを解凍
$ tar zxvf LibreOffice_4.0.0.1_Linux_x86_deb.tar.gz

2. ディレクトリへ移動
$ cd LibreOffice_4.0.0.1_Linux_x86_deb/DEBS

3. dpkgでインストール
$ sudo dpkg -i *.deb

4. メニューのインストールは依存関係で怒られたのでやめます
$ sudo dpgk -i desktop-integration/*.deb
dpkg: libreoffice4.0-debian-menus_4.0.0-101_all.deb が libreoffice-debian-menus を含んでいることを考慮すると:
libreoffice-debian-menus は libreoffice-bundled と競合 (conflicts) します
libreoffice-bundled を提供する libreoffice-core が提供され、導入済み です。

dpkg: libreoffice4.0-debian-menus_4.0.0-101_all.deb の処理中にエラーが発生しました (--install):
パッケージの競合 - libreoffice-debian-menus のインストールは行いません
処理中にエラーが発生しました:
libreoffice4.0-debian-menus_4.0.0-101_all.deb

5. 小笠原さんのアドバイスにしたがって直接起動させることにしました
$ /opt/lodev4.0/program/soffice &

6. ヘルプ、言語パッケージもそれぞれtarで解凍してdpkgでインストール
7. 毎回フルパスを入力するのは面倒なので、パスが通っているところに、シンボリックリンクを作成しました
$ echo $PATH
/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/local/games:/usr/games
$ sudo ln -s /opt/libreoffice4.0/program/soffice /usr/local/bin/libo4

ターミナルかAlt+F2"から、"libo4"と打って呼び出します。
ラベル:LibreOffice
posted by 端っこなひと at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

Debian Testing での aptitude の警告

Debian wheezy (testing)でaptitudeを実行すると警告が出るようになりました。
試したところ、/etc/apt/sources.listを変更すると警告が出るようでした。
$ sudo aptitude update
...
W: bzip2:/var/lib/apt/lists/partial/ftp.jp.debian.org_debian_dists_wheezy_main_source_Sources を取得できませんでした: ハッシュサムが適合しません
E: Some index files failed to download. They have been ignored, or old ones used instead.
E: パッケージキャッシュを再構築できませんでした

根本的な対処方法がわからず、とりあえず /var/lib/apt/lists 以下を削除して警告が出ないようにしました。
$ cd /var/lib/apt/lists
$ sudo rm -rf *
$ sudo aptitude update

posted by 端っこなひと at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

10月ドイツに行ったときの持ち物

今年10月にドイツ(とチェコ)に行った際の持ち物リストを、次回のためにメモしておきます。ヨーロッパは4回目なので、おおよそ想像できていましたが、もう少し軽くできればと考えています。

基本方針
--------
* 普段から使っているものを持っていく
* 余計なものはできるだけ持っていかない(財布の中のカード類とか)


■必須(現地でも無くさないように注意)
* パスポート
* 航空チケット(Eチケット)正+予備(一応予備も印刷して別のかばんに)
* クレジットカード(MASTER、VISAの2枚)
  一度だけ、ライプツィヒの宿で、どちらのカードも認識されずに現金で払った
* 現金
  4.4万円(うち2万円を関空でユーロへ両替)
  179.2ユーロ(昨年残っていた紙幣170ユーロ、コイン9.2ユーロ)

■入れ物・地図・名刺
* 現地用財布(大き目の小銭入。紙幣+コインを入れる)
* 現地用財布(小銭入れ。紙幣の一部をわける。両替した封筒と合計3箇所に分散)
* 普段の財布(クレジットカードと日本円)
* マイレージカード(デルタ。スカイチームのKLMだったので)
* パスポートケース(ほぼ使わなかった)
* ガイドブック(地球の歩き方ドイツ)
  あまり下調べしてなかったので数日前に購入。ライプツィヒ行きなど調べたり
* 名刺40枚:(写真入りバージョンも作ってみた)

■電子機器/周辺機器
* ノートPC(レッツW5、ACアダプタ含む)
* 携帯電話(ケータイ充電器含む)
* デジカメ(LUMIX。充電器、ケーブル、超ミニ三脚)
* シェーバー
* 変圧器(結構重いのでなくしたい)
* 電気変換プラグ:C/SEタイプセット(どちらも使えた)
* PCイヤホンとWebカメラ(使わなかった)
  ネット回線がよければ一部中継も考えたが、専用機材による素晴らしい中継があった
* マウス(ノート用)
* 超小型タップ
  あまり使わなかったが、会場の電源の口数が足りなかったり、ちょっと届かないケースで便利

■日用雑貨など
* 筆記用具(ノート、ペン、カッター)
* 衣類圧縮袋:3
* ティッシュ箱x1、ポケットx5、水にとけるポケットx1
  これでギリギリ足りた。飛行機と到着直後が寒くて大量消費したため
* ウエットティッシュ小x2(ノンアルコール15枚、アルコール30枚)
  今回も活躍。昨年は大きいのを持っていって重かったので小型タイプのみに。1つでも足りたかも
* 歯ブラシ、プラスチックコップ
* 櫛、靴べら
* バンドエイド(いくつか)
* ビニール袋(S)、買物袋
* 洗濯用洗剤(27gx3袋)
  コインランドリー2回分+予備1回分
* 石鹸(ホテルかどこかでもらった1回きりタイプ)
* 折り畳み傘
* 下痢止め
  一応持っていってみた。2年前のハンガリーで調子悪かったので。気休め程度
* 南京錠
  100均の小型タイプ。小さすぎた
* パインあめ、カロリーメイト
* 方位磁石
  地下鉄を降りた時1度だけ役に立ったが、あまり役に立たず。夜だと暗くて見えにくいし

■衣服・かばん
* カバン
  ボストンバッグ(グリーン):宿に放置用。服など貴重品でないものを運ぶ
  黒トートバッグ、PC用ナイロンバッグ(青):現地での活動用
* 初期装備:赤紫DebianTシャツ、ベージュズボン、ジャケット
* 靴:黒のウォーキングシューズ
* タオル:2(すぐ乾くように薄手)
* Tシャツ3:LL青、LL魂、LibO(LL魂を寝巻き用)
* 長袖縦ラインシャツ:1(結局着なかった)
* カットソー(黒) / タートルネックセーター(グレー)
  ジャケットの下に。カットソーは前が開いているので寒かった
* パジャマ用ズボン(半ズボン1、室内長ズボン1)
* トランクス/靴下セット:3
* ズボン黒厚手:1
* タイツ(寒い時用)
* マフラー(ジャケット+カットソーでは寒くて大活躍)
* 手袋
* 携帯スリッパ(機内と宿で大活躍)

■印刷物
* 日程表
* パスポートコピー
* クレジットカードの連絡先,海外アシスタンスサービスの連絡先(トラブル対応時用)
* 宿の地図など

感想
----
* 室内長ズボン:もって行って正解。リラックスできる。部屋の中は暖かいが、寝るときに窓を開けてくれる暑がりな人もいるので、半ズボンだと危険
* コート:夜は寒くて、欲しい日もあったが、荷物になるのでやめた
* 石鹸、シャンプー:現地で購入したが、大きすぎてちょっと大変だった。以前もらった使いきり石鹸を持っていって2回ほど利用したが、到着直後にスーパーを探さずにすんだのでよかった。
* サンダル:シャワールームが水浸しなので、スリッパではぬれてしまう。もっていったほうがよかった
* マスク:昨年は持っていったが、今回は持っていかなかった。乾燥しているしあったほうがよいかも
* コインランドリー:便利だが、乾燥までさせないといけないので3時間は見ておく必要あり。下着を増やして回数を減らせないか?今回は事前にコインランドリーがあるなしを把握して宿を決めた。
* 現金:基本的にクレジットカードでいけた。現金では、216.7ユーロを利用(手持ち179.2+両替190-残り152.5)

費用
----
* 全体で約19万円
* 航空券の約12万円が大きい。現地電車代が約1.5万円+国内交通費ということを考えるとほぼ交通費
* ホステルに泊まったので宿代は安かった。ベルリンは安くて立地のよいホステルがたくさんあって便利
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2012年11月06日

WMVare Playerで、KNOPPIXからWindows領域をマウントする

VMWareイメージのWindowsのパスワードを忘れたので、VMWare Player上でKNOPPIXから起動してWindows領域をマウントした手順のメモ。

1.VMWare Playerのメニューから、[仮想マシン]-[仮想マシンの設定]を選択
2.[ハードウェア]で[追加]ボタンをクリックしてCD/DVDドライブを追加
3.[物理ドライブを使用する]を選択して[次へ]をクリックして追加した

物理ドライブからブートする設定を".vmx"ファイルに追記
VMWare PlayerでBIOS画面を立ち上げる(F2キー,vmxファイルを修正)を参考に以下を追記
bios.forceSetupOnce = "TRUE"

起動時にBIOS設定画面になるので、起動順序をHDDよりCDを上にして、設定をセーブする。
KNOPPIXを物理ドライブに入れて、VMイメージを起動させると、KNOPPIXから起動した。
VMのハードディスク領域を自動マウントしてくれている。
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