2014年02月08日

Sylpheedの本文以外のフォントサイズを変更する

先日、SylpheedからフォークしたClaw mailを入れてみたときに、サマリービューやフォントビューのフォントサイズが小さくて一覧性が高いと感じましたので、Sylpheedでも真似をしたいと思いました。

Claw mailでは設定画面から変更できるのですが、Sylpheedでは設定ファイルに記述するようです。
Operation Normal ?「Sylpheed 3.0.x でメニュー等のフォントを変更する」や、BBSを参考に以下のようにすると、フォントサイズを変更できました。
$ mv cd /home/ユーザー名/.sylpheed-2.0
$ vi gtkrc
style "user-font"
{
font_name="IPA UIゴシック 10"
}
widget_class "*" style "user-font"


ちなみに、本文(メッセージビュー)のフォントやフォントサイズは設定画面から変更できます。
1. メニューから[設定]-[全般の設定]を選択する
2. [表示]タブの[一般]タブを選択する
3. 「テキストフォント」のところをクリックしてフォントやフォントサイズを変更する
タグ:Sylpheed
posted by 端っこなひと at 00:41| Comment(2) | TrackBack(0) | アプリケーションソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

Debian wheezyでClaws Mailを利用してみる

Debian wheezyでメーラーにはSylpheedを使っていますが、そのSylpheedからフォークしたClaws Mailをインストールしてみました。
$ sudo aptitude install claws-mail

パッと見たところほとんど同じですが、UIに関しては、Claws Mailの方がメニュー部分の文字が小さめだったり、検索バーの配置が邪魔になりにくくてよさそうに感じました。

ただ、PlalaのIMAPサーバー接続しようとすると、「未知のSSL証明書」と警告されます。
「Cybertrust Japan Public CA G3」が署名しているようですが、なぜSylpeedと動作が異なるのかが理解できていません。
Sylpeedでは「ca-certificates」パッケージを利用するようで、以下のインストールされていますが、Claws Mailでは利用していないのかもしれません。
$ aptitude show ca-certificates
パッケージ: ca-certificates
状態: インストール済み
自動的にインストールされた: はい
...

posted by 端っこなひと at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

SylpheedでのぷららのIMAPの設定

SylpheedでぷららのIMAPの設定をしたときのメモです。
得に面倒な設定は不要なのですが、最初にパスワードをうちまちがえたようで、少しはまりました。

ぷららのメール設定・マニュアルのIMAPのページ
を見ながら設定しました。

1. メニューから[設定]-[新規アカウントの作成]を選択する
2. 「新規アカウントの作成」ダイアログが開いたら、「IMAP4」を選択して「進む」をクリック
3. 「表示名」と「電子メールアドレス」を入力して「進む」をクリック
4. 「ユーザID」にID(plalaのメールアドレス)
「IMAP4サーバ」に「imap.plala.or.jp」を入力して「SSLを使用」にチェックして「進む」をクリック
「SMTPサーバ」に「secure.plala.or.jp」と入力して「SMTP認証を使用」と「SSLを使用」にチェックして「進む」をクリック
パスワードが求められるので入力すると、imapサーバへ接続して、ディレクトリのツリーが表示される

最初にパスワードを間違えた場合に後で修正してもツリーが表示されませんでした。
ステータスバーのアイコンをクリックして、オフライン->オンラインにしたあと、左側のツリーペインで設定したアカウントを右クリックして、「フォルダツリーの再構築」を選ぶとディレクトリツリーが出てきました。
タグ:Sylpheed
posted by 端っこなひと at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリケーションソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

DebianへのLibreOfficeのインストール

以前にもDebianへ(TDF版)LibreOfficeのリリース候補並行でインストールしていましたが、今回は4.1.1をインストールしました。

1.ダウンロードページから3つのパッケージをダウンロード
* LibreOffice_4.1.1_Linux_x86_deb.tar.gz
* LibreOffice_4.1.1_Linux_x86_deb_langpack_ja.tar.gz
* LibreOffice_4.1.1_Linux_x86_deb_helppack_ja.tar.gz

2. パッケージを解凍
$ tar zxvf LibreOffice_4.1.1_Linux_x86_deb.tar.gz 
$ tar zxvf LibreOffice_4.1.1_Linux_x86_deb_langpack_ja.tar.gz
$ tar zxvf LibreOffice_4.1.1_Linux_x86_deb_helppack_ja.tar.gz

3. ディレクトリへ移動してインストール
$ cd LibreOffice_4.1.1.2_Linux_x86_deb/DEBS/
$ sudo dpkg -i *.deb

/opt/libreoffice4.1/以下にあった4.1.0を置き換える形でインストールされました。

4. 言語パック、ヘルプもインストール
$ sudo dpkg -i LibreOffice_4.1.1.2_Linux_x86_deb_langpack_ja/DEBS/lib*.deb
$ sudo dpkg -i LibreOffice_4.1.1.2_Linux_x86_deb_helppack_ja/DEBS/libobasis4.1-ja-help_4.1.1.2-2_i386.deb

5.設定ファイルを4.1系と4.0系で分ける
$ sudo chmod +w /opt/libreoffice4.1/program/bootstraprc
$ sudo vi /opt/libreoffice4.1/program/bootstraprc
UserInstallation=$SYSUSERCONFIG/libreoffice/4

UserInstallation=$SYSUSERCONFIG/libreoffice/4.1

最初、UserInstallation=$ORIGIN/..
としてrootでLibreOfficeを起動してみると、上位のディレクトリ/opt/libreoffice4.1/でroot以外の実効権限が落とされたのでやめました。
一般ユーザでLibreOffice4.1.1を起動すると、/home/ユーザ名/.config/libreoffice/以下に4.1ディレクトリと設定用ファイルが生成されています。
メニューから[ツール]-[プロパティ]で名前を入れてみると、以下のファイルに書き込まれていました。
/home/ユーザ名/.config/libreoffice/4.1/user/registrymodifications.xcu 
タグ:LibreOffice
posted by 端っこなひと at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

iceweaselについてのapt-lineの変更

Debian WheezyがStableになって「Debian testing(Wheezy)にiceweaselのBeta版をインストール」の設定が古くなっていました。
aptitudeで以下のようなメッセージが出ているのを放置していたのですが、修正しました。
94% [Working]W: http://mozilla.debian.net/dists/experimental/Release を取得できませんでした: 期待されるエントリ 'iceweasel-beta/binary-i386/Packages' が Release ファイル内に見つかりません (誤った sources.list エントリか、壊れたファイル)

1. Debian Mozilla teamにアクセスして以下を選択する
stable(Wheezy),iceweasel,release
You need to add the following entry in /etc/apt/sources.list or a new file in /etc/apt/sources.list.d/:

deb http://mozilla.debian.net/ wheezy-backports iceweasel-release

You can install it with the following commands:

$ apt-get update
$ apt-get install -t wheezy-backports iceweasel

2. /etc/apt/sources.listを上記のとおりに変更
$ sudo vi /etc/apt/sources.list
deb http://mozilla.debian.net/ experimental iceweasel-beta

deb http://mozilla.debian.net/ wheezy-backports iceweasel-release

3. アップデート
$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude safe-upgrade
依存関係を解決中...
以下の新規パッケージがインストールされます:
libmozjs23d{a} xulrunner-23.0{a}
以下のパッケージが更新されます:
iceweasel iceweasel-l10n-ja libnspr4 libnspr4-0d libnss3 libnss3-1d
libsqlite3-0
更新: 7 個、新規インストール: 2 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
22.7 M バイトのアーカイブを取得する必要があります。展開後に 46.6 M バイトのディスク領域が新たに消費されます。
先に進みますか? [Y/n/?]


タグ:iceweasel
posted by 端っこなひと at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

DebianへLibreOfficeの2つのバージョンをインストール

DebianにTDFの公式debパッケージをインストールしました。
衝突しないかと思いましたが、
安定版の4.0.4と、4.1.0RC版をそれぞれdpkg -i *.debでインストールすると
/opt以下にそれぞれインストールされました。

パスが通っているところに、シンボリックリンクを作成
$ sudo ln -s /opt/libreoffice4.1/program/soffice /usr/local/bin/libo41

ターミナルかAlt+F2"から、"libo41"と打って呼び出します。
なお、設定ファイルを共有しているためか、そのままでは4.0.4と4.1RCは同時に起動はできないようです。

(6/24追記)
並行インストール方法については、TDFのWikiに説明がありました。
https://wiki.documentfoundation.org/Installing_in_parallel
posted by 端っこなひと at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

Anthyの学習データのクリア

Debian wheezy の Anthy で変換ミスなどが学習されて使いにくいので一度クリアしました。
~/.anthy 以下の2つのファイルを削除
last-record1_default.utf8
last-record2_default.utf8
Anthyで変換すると、last-record2_default.utf8 が生成されました。


また、単語登録するため、 uim-dict-gtk3パッケージをインストールしました。
$ sudo aptitude install uim-dict-gtk3

以前インポートしたファイルは、 imported_words_default.d/dic.t にあり
uim-dict-gtk3で登録すると private_words_default に追記されました。
タグ:Anthy
posted by 端っこなひと at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

デスクトップパソコンの電源が一時起動せず

以前にもあったのですが、デスクトップマシンの電源がまったく入らない状態になりました。CPUファンすらまわらない状態だったので、電源かマザーボードの故障も頭をよぎりました。
電源ケーブルの抜き差しをしてチェックしても効果はなかったのですが、

パソコントラブルと自己解決「電源が入らない」
電源ケーブルが抜かれた状態で、電源ボタンを何度か押してから、ケーブルを挿し直してみてください。
に従ってやってみたところ、無事起動しました。
posted by 端っこなひと at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

Debian WheezyへSkypeクライアントのインストール

参加しているコミュニティによっては、Skypeでミーティングを行うところもありますので、
Debian 7.0 WheezyにSkypeクライアントをインストールしました。

Debian wikiのページにしたがって
1. Skypeのサイトで「Debian 7.0」を選択
2. Debパッケージをダウンロード(skype-debian_4.2.0.11-1_i386.deb)
3. インストールを試みる
$ sudo dpkg -i skype-debian_4.2.0.11-1_i386.deb 
(中略)
dpkg: 依存関係の問題により skype の設定ができません:
skype は以下に依存 (depends) します: libqt4-dbus (>= 4:4.5.3) ...しかし:
パッケージ libqt4-dbus:i386 はまだインストールされていません。
skype は以下に依存 (depends) します: libqtwebkit4 (>= 2.1.0~2011week13) ...しかし:
パッケージ libqtwebkit4 はまだインストールされていません。

4. 依存関係のパッケージを確認
$ sudo aptitude show libqt4-dbus libqtwebkit4
パッケージ: libqt4-dbus
状態: インストールされていません
Multi-Arch: same
バージョン: 4:4.8.2+dfsg-11
優先度: 任意
セクション: libs
メンテナ: Debian Qt/KDE Maintainers
アーキテクチャ: i386
展開サイズ: 122 k
依存: qdbus (= 4:4.8.2+dfsg-11), libqtdbus4 (= 4:4.8.2+dfsg-11)
破損: libqt4-core (< 4.4.0~beta1-1), libqt4-dev (< 4:4.7.1)
置換: libqt4-core (< 4.4.0~beta1-1), libqt4-dev (< 4:4.7.1)
説明: Qt 4 D-Bus module
Qt is a cross-platform C++ application framework. Qt's primary feature is its
rich set of widgets that provide standard GUI functionality.

The QtDBus module is a Unix-only library that you can use to make Inter-Process
Communication using the D-Bus protocol.

Applications using the QtDBus module can provide services to other, remote
applications by exporting objects, as well as use services exported by those
applications by placing calls and accessing properties.

This package depends on qdbus and libqtdbus4 to break their circular dependency
and allow easy updates from Squeeze to Wheezy.
ホームページ: http://qt-project.org/

パッケージ: libqtwebkit4
状態: インストールされていません
Multi-Arch: same
バージョン: 2.2.1-5
優先度: 任意
セクション: libs
メンテナ: Debian Qt/KDE Maintainers
アーキテクチャ: i386
展開サイズ: 25.0 M
依存: libc6 (>= 2.4), libgcc1 (>= 1:4.1.1), libglib2.0-0 (>= 2.31.8),
libgstreamer-plugins-base0.10-0 (>= 0.10.31), libgstreamer0.10-0 (>=
0.10.31), libqt4-network (>= 4:4.8.1), libqtcore4 (>= 4:4.8.1),
libqtgui4 (>= 4:4.8.1), libsqlite3-0 (>= 3.5.9), libstdc++6 (>= 4.1.1),
libx11-6, libxrender1
事前依存: multiarch-support
置換: libqt4-webkit (<= 4:4.7.0~beta1)
説明: Web content engine library for Qt
QtWebKit provides a Web browser engine that makes it easy to embed content from
the World Wide Web into your Qt application.
ホームページ: http://trac.webkit.org/wiki/QtWebKit

5. 要求されたパッケージをインストール
$ sudo aptitude install libqt4-dbus libqtwebkit4
以下の新規パッケージがインストールされます:
libqt4-dbus libqtwebkit4 qdbus{a}
以下の、インストールが完了していないパッケージが設定されます:
skype

6. Skypeの起動
 [アクティビティ]-[アプリケーション]からSkypeのアイコンをクリックして起動
 もしくは、Alt+F2から「skype」と入力して起動
posted by 端っこなひと at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月04日

DebianでTDF版のLibreOfficeの新しいバージョンをインストール

Debian Testing(wheezy)にLibreOfficeのリリース候補(TDF版)をインストールしていたのを、4.0.2にアップデートしました。

一度アンインストールする必要があるのか、よくわかっていなかったのですが、そのままインストールすると置き換えてインストールされました。

$ dpkg -s Libreoffice4.0
で確認するとたしかにインストールされています。
(インストール場所は/opt/libreoffice4.0/以下)

1. LibreOfficeの公式サイトから4.0.2をダウンロード
2. 解凍してdpkg -i で置き換えてインストールされる
$ tar zxvf LibreOffice_4.0.2_Linux_x86_deb.tar.gz
$ cd LibreOffice_4.0.2.2_Linux_x86_deb/DEBS/
$ sudo dpkg -i *.deb
3. ヘルプと言語パックも同様にインストール

posted by 端っこなひと at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする