Windowsから外付けHDDへの同期をどうするか考えていたが、Cygwin+rsyncを試してみたのでメモ。
以前Cygwinをインストールしていたので、setup.exeを実行してrsyncをインストール。
Net -> rsync
●rsyncの使い方を復習
以前のメモ
ITmedia「はじめてrsyncを使う方が知っておきたい6つのルール 」
rsync [オプション] コピー元 コピー先
同期したい:「--delete」オプション
転送内容の確認を行う:「--dry-run」オプション
例:hogeフォルダから、Gドライブのtest-dirへ
$ rsync.exe -av hoge/ /cygdrive/g/test-dir/
まずデータを上のようにコピーして、ファイルを削除して「--delete」で同期先も削除されることを確認した。
2009年08月13日
2009年06月12日
CVSでファイルを以前のバージョンに戻す
先日、CVSでファイルを以前のバージョンに戻したのでやり方をメモ。
参考
こうしたい時はこのCVSコマンド「恒久的に古いファイルを復活させる方法」
バージョン管理システム CVS を使う「特定のファイルを前のバージョンに戻す」
入門 CVS Q&Aページ
参考
こうしたい時はこのCVSコマンド「恒久的に古いファイルを復活させる方法」
バージョン管理システム CVS を使う「特定のファイルを前のバージョンに戻す」
入門 CVS Q&Aページ
$ cvs log ファイル名
$ cvs update -p -r 戻すリビジョン ファイル名 > ファイル名
$ cvs update
$ cvs commit -m "back to リビジョン番号"
2009年05月14日
OpnSSHの鍵をPoderosa用に変換する
Debian lennyでOpenSSHの鍵を生成し、Poderosaで使ってみたのでメモ。
以前はPoderosaで作成した鍵をPuTTYのputtygenを使ってOpenSSH用に変換したことがあったけど、逆もできた。
jordan_beth の日記「OpenSSH と Poderosa でハマル」
eto.com/d「Poderosa」
などを参考にする。
●PuTTYで秘密鍵を変換
1、PuTTYのサイトから「puttygen.exe」のみをダウンロード
2、「puttygen.exe」をダブルクリックで起動して
[Conversions]→[Import key] でOpenSSHで作成した秘密鍵をインポート

3、[Conversions]→[Export ssh.com key] で秘密鍵をエクスポート
以前はPoderosaで作成した鍵をPuTTYのputtygenを使ってOpenSSH用に変換したことがあったけど、逆もできた。
jordan_beth の日記「OpenSSH と Poderosa でハマル」
eto.com/d「Poderosa」
などを参考にする。
●PuTTYで秘密鍵を変換
1、PuTTYのサイトから「puttygen.exe」のみをダウンロード
2、「puttygen.exe」をダブルクリックで起動して
[Conversions]→[Import key] でOpenSSHで作成した秘密鍵をインポート
3、[Conversions]→[Export ssh.com key] で秘密鍵をエクスポート
2009年02月01日
フレッツ光プレミアムのセキュリティ対策ツールのエラー
フレッツ光プレミアムについているセキュリティ対策ツールVer.16で、パーソナルファイアウォールの設定を行おうとするとエラーになった。
OSはWindows XP Pro。
1、一般ユーザで、セキュリティ対策ツールを起動
2、「不正侵入対策/ネットワーク管理」をクリック
3、「パーソナルファイアウォール」の「設定」をクリック
現在のプロファイル:家庭内ネットワーク1
セキュリティレベル:中
4、セキュリティレベルの「詳細設定」をクリック
5、例外ルール(プログラム)タブ、もしくは例外ルール(プロコトル)タブをクリックすると、以下のエラーメッセージがでてセキュリティ対策ツールがフリーズしてしまう。
「設定の読込に失敗しました。コンピュータを再起動して再度実行してください。」
「エラーにより実行中のタスクが中断されました。プログラムを再起動してから再度実行してください。」
Windowsのタスクマネージャで終了させるしかなかった。
OSはWindows XP Pro。
1、一般ユーザで、セキュリティ対策ツールを起動
2、「不正侵入対策/ネットワーク管理」をクリック
3、「パーソナルファイアウォール」の「設定」をクリック
現在のプロファイル:家庭内ネットワーク1
セキュリティレベル:中
4、セキュリティレベルの「詳細設定」をクリック
5、例外ルール(プログラム)タブ、もしくは例外ルール(プロコトル)タブをクリックすると、以下のエラーメッセージがでてセキュリティ対策ツールがフリーズしてしまう。
「設定の読込に失敗しました。コンピュータを再起動して再度実行してください。」
「エラーにより実行中のタスクが中断されました。プログラムを再起動してから再度実行してください。」
Windowsのタスクマネージャで終了させるしかなかった。
2009年01月29日
Ploneでのフッタの修正
Ploneのフッタでコピーライトの年を修正したときに場所を忘れていたのでメモしておく。
Zopeの以下を修正
/portal_skins/custom/footer
Zopeの以下を修正
/portal_skins/custom/footer
2008年11月12日
Debian EtchにてOpenOffice.org3.0上で日本語入力しようとするとフリーズする
Debian GNU/Linux の Etch にて、本家のビルドの OpenOffice.org3.0 で日本語入力しようとするとフリーズする。
隣に座っている人のEtchのマシンで、SCIM+Anthyの日本語入力をオンにしたとたんにOpenOffice.orgがフリーズしていた。
そんなあほなと思いつつググッたら他にも発生しているらしい。
J備忘録「OpenOffice.org3.0.0のフリーズを回避」
ここに書かれているように、/opt/openoffice.org3/program/sofficeの92行目をコメントアウトをはずすとフリーズしなくなった。
元ネタはユーザー会のQ&Aサイトとのこと。
隣に座っている人のEtchのマシンで、SCIM+Anthyの日本語入力をオンにしたとたんにOpenOffice.orgがフリーズしていた。
そんなあほなと思いつつググッたら他にも発生しているらしい。
J備忘録「OpenOffice.org3.0.0のフリーズを回避」
ここに書かれているように、/opt/openoffice.org3/program/sofficeの92行目をコメントアウトをはずすとフリーズしなくなった。
元ネタはユーザー会のQ&Aサイトとのこと。
2008年11月11日
Inkscapeで矩形の角の角度を変更する
Inkscapeの矩形の角の角度を変更する方法を忘れていたのでメモ。
水平半径、垂直半径を変更すれば角の丸みを変えられる。
スクリーンショットに赤で囲みを入れるときに丸みをいれていたのだけど、直角にする方法がとっさに思い出せなかった。
水平半径、垂直半径を変更すれば角の丸みを変えられる。
スクリーンショットに赤で囲みを入れるときに丸みをいれていたのだけど、直角にする方法がとっさに思い出せなかった。
2008年08月31日
Sylpheedのメールボックスの移動
WindowsXP同士で、ほかのマシンからSylpheedのメールボックスを持ってきて設定したのでメモ。
1、設定データを移行
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Sylpheed
以下をコピー
2、メールデータを移動
データフォルダを移動して、1の設定データの中のfolderlist.xml を書き換え
※参考:
bonbonniere「メールボックスの場所を変更した(Sylpheed)」
1、設定データを移行
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Sylpheed
以下をコピー
2、メールデータを移動
データフォルダを移動して、1の設定データの中のfolderlist.xml を書き換え
<folder type="mh" name="Mail" path=""> の部分
※参考:
bonbonniere「メールボックスの場所を変更した(Sylpheed)」
2008年06月01日
WordPressのインストールメモ
Debian etchに WordPress をインストールしてみたのでメモ
以下を参考
/usr/share/doc/wordpress/README.Debian
ebi's webpage「Debian etchへのwordpressの導入」
metalglue「wordpress の設定」
●インストール
$ sudo aptitude install wordpress
$ sudo aptitude mysql-server
当初、wordpressだけいれたらmysql-serverが入っていなかった。
●wp-config.phpの編集
$ cd /etc/wordpress/
$ sudo cp wp-config.php wp-config.php.dist
$ sudo vi wp-config.php
----
require_once('/etc/wordpress/config-'.strtolower($_SERVER['HTTP_HOST']).'.php');
↓
require_once('/etc/wordpress/config-localhost.php');
----
●スクリプトでDBを生成
$ cd /usr/share/doc/wordpress/examples/
$ sudo ./setup-mysql -n wordpress localhost
→/etc/wordpress/config-localhost.php とDBが生成される
●リンク作成
$ sudo ln -s /usr/share/wordpress /var/www/wordpress
●ブラウザでアクセス
install.phpの設定画面へすすむ
---
うまくいかず、DBをけすときにpurgeだけではだめだった
aptitude purge mysql-server
/var/lib/mysql以下を削除
aptitude install mysql-server
●なぜか管理画面が英語
まあ、とりあえず使う分には問題ないけど
以下を参考
/usr/share/doc/wordpress/README.Debian
ebi's webpage「Debian etchへのwordpressの導入」
metalglue「wordpress の設定」
●インストール
$ sudo aptitude install wordpress
$ sudo aptitude mysql-server
当初、wordpressだけいれたらmysql-serverが入っていなかった。
●wp-config.phpの編集
$ cd /etc/wordpress/
$ sudo cp wp-config.php wp-config.php.dist
$ sudo vi wp-config.php
----
require_once('/etc/wordpress/config-'.strtolower($_SERVER['HTTP_HOST']).'.php');
↓
require_once('/etc/wordpress/config-localhost.php');
----
●スクリプトでDBを生成
$ cd /usr/share/doc/wordpress/examples/
$ sudo ./setup-mysql -n wordpress localhost
→/etc/wordpress/config-localhost.php とDBが生成される
●リンク作成
$ sudo ln -s /usr/share/wordpress /var/www/wordpress
●ブラウザでアクセス
install.phpの設定画面へすすむ
---
うまくいかず、DBをけすときにpurgeだけではだめだった
aptitude purge mysql-server
/var/lib/mysql以下を削除
aptitude install mysql-server
●なぜか管理画面が英語
まあ、とりあえず使う分には問題ないけど
2008年05月19日
qwikの設定メモ
qwikのMLの設定を忘れないようにメモ
QuickMLの使い方
qwikWeb設定項目詳細
QuickML
kuni92の日記「qwik覚書」
●MLの作成
作りたいml名@qwikサーバのドメイン名
●メンバーの追加(2つの方法)
CCに新メンバーのアドレスを書く
「編集」→「グループメンバー」から追加
●MLの自動消滅設定をやめる
「編集」→「メーリングリスト設定」
permanent:trueに変更
ORCA−BOX−ENV「qwik設定」
QuickMLの使い方
qwikWeb設定項目詳細
QuickML
kuni92の日記「qwik覚書」
●MLの作成
作りたいml名@qwikサーバのドメイン名
●メンバーの追加(2つの方法)
CCに新メンバーのアドレスを書く
「編集」→「グループメンバー」から追加
●MLの自動消滅設定をやめる
「編集」→「メーリングリスト設定」
permanent:trueに変更
ORCA−BOX−ENV「qwik設定」
2008年02月14日
フレッツ光のセキュリティ対策ツールのインストール
レッツノートのXPに入れていたウイルスバスター2008のライセンスが1月末に切れた。
2月の8日くらいまでは使えたが、その後期限切れで使えなくなったので、迷った末に、ライセンスがあまっていたフレッツ光プレミアムのセキュリティ対策ツールをインストールした。
1、トラブルに備えてAcronis True ImageでCドライブをバックアップ。
2、ウイルスバスター2008をアンインストール。
3、NTT西日本のサイトからスタートアップツールをダウンロード
光プレミアムのVer.15(InstTool5.04_EX.exe)
4、スタートアップツールのインストール
IPv6がインストールされていません。
IPv6をインストールする必要があります。インストールしますか?
(IPv6 Helper Serviceを無効に設定します。IPv6 Helper Serviceを無効にしても、通常のインターネット利用や、NTT西日本が提供する各種アプリケーションの利用については本機能を利用しないため、影響はありません。)
ということでIPv6がインストールされてしまった。
インターネット接続(ISP接続)設定
→設定せずに次へ
◆手順2:コミュニケーションツール(テレビ電話ツール)のインストール
→インストールせずに、次へ
◆手順3:
1、セキュリティ対策ツールのインストール
シリアル番号の入力
NTT西日本よりお知らせした<お申し込み内容のご案内>に記載されています。
Windowsパーソナルファイアウォールを無効にされる
→インストール後に有効にしておく
2、セキュリティ対策ツールのオンラインユーザ登録
WiresharkでみていたらIPv6でHTTPS通信している模様
●通信が出来ない
tratermなどで通信できない。
またpingもできない。
→パーソナルファイアウォールの問題だった。
下記の問題で、一般ユーザでは許可するかのポップアップが出てこなかったのではまった。Administrator権限だとポップアップで聞いてくる。
●一般ユーザ(Users)でログインすると、セキュリティツールが起動してこない
正確には右下にアイコンが出てこない点と、起動するとシリアル番号の登録を求められる。
ただし、タスクマネージャでみるとPcCtlCom.exeやPcScnSrv.exeのプロセスは動いている模様。
サポートページにはguestアカウントではサポートされていないのでUsers以上でと書いてある。
おかしいな?と思って「NTT西日本セキュリティサポートセンタ」に電話してみる
ウイルスバスター2008が過去にインストールされているとこの症状が起こるらしい。
セキュリティ対策ツールを起動しようとするとシリアル番号の登録を求めてくる画面が表示される。
修正モジュールを当てると解決した。
ちなみにどこを修正しているのか聞いたがいまいちよくわからなかった。
32bit guid にウイルスバスター2008が登録していると、対策ツールが30bit の方に登録してしまうらしい。それで問題が起こるとか
→それってどこ?
C:\Program Files\NTTW\Security_Ver15\PcCtlCom.exe
が変更されるとか。
●ついでにいろいろ聞いてみた
かなりうるさいやつだと思われたはず(笑
◆セキュリティ対策ツール15はウイルスバスターの2007に相当?
→はい
◆ウイルスバスター2008相当にアップデートされるのはいつごろ?
→未定
◆セキュリティ対策ツール15とウイルスバスター2007の違いは?
→v6を通さないとアップデートできない
→メール検索のツールバーが違う
◆IPv6にしている理由は?ウイルスバスターをお金をかけてカスタマイズする意味は?
これは聞きにいっていた
→v6網のほうにサーバがあるため
◆ノートPCにインストールしたがフレッツ光プレミアム以外の回線につなぐのは規約違反なのか?(IPv6にした本当の理由はよその回線で使わせないためだと推測したため質問)
→違うはず
→ただしアップデートできない
●さらについでに
C:\Program Files\NTTW\Security_Ver15\pccmain.exe
管理画面が一般ユーザで出てこないならセキュリティタブをいじればいいと思ってみたら、セキュリティタブがなかった。
で、電子署名がついているので多分それが理由だろうと。
右クリック→プロパティ→デジタル署名→詳細→証明書の表示
→ベリサインから発行されているのだが
有効期限 2006/12/12 - 2007/12/13
となっていた。
◆電子署名の有効期限が過ぎているが問題ないのか?そもそもなぜ電子書名をつけているのか?と聞いてみた
→よくわからない
→ここでは答えられない
→特に問題となったことはない
---
あとでよく見ていたら、副署名の有効期限は過ぎていなかったけど、私はいまいち仕組みがわかってないなあ。
●IPv6
ipconfigでみると「Tunnel adapter Teredo Tunneling Pseudo-Interface:」というインターフェースが見える
これはなんだろう?とぐぐってみたら「トンネル アダプタの Teredo トンネリング擬似インターフェイス」らしい
http://www.microsoft.com/japan/technet/itsolutions/network/ipv6/ipv6config.mspx
→リンクローカルのみ有効になっていたし
2月の8日くらいまでは使えたが、その後期限切れで使えなくなったので、迷った末に、ライセンスがあまっていたフレッツ光プレミアムのセキュリティ対策ツールをインストールした。
1、トラブルに備えてAcronis True ImageでCドライブをバックアップ。
2、ウイルスバスター2008をアンインストール。
3、NTT西日本のサイトからスタートアップツールをダウンロード
光プレミアムのVer.15(InstTool5.04_EX.exe)
4、スタートアップツールのインストール
IPv6がインストールされていません。
IPv6をインストールする必要があります。インストールしますか?
(IPv6 Helper Serviceを無効に設定します。IPv6 Helper Serviceを無効にしても、通常のインターネット利用や、NTT西日本が提供する各種アプリケーションの利用については本機能を利用しないため、影響はありません。)
ということでIPv6がインストールされてしまった。
インターネット接続(ISP接続)設定
→設定せずに次へ
◆手順2:コミュニケーションツール(テレビ電話ツール)のインストール
→インストールせずに、次へ
◆手順3:
1、セキュリティ対策ツールのインストール
シリアル番号の入力
NTT西日本よりお知らせした<お申し込み内容のご案内>に記載されています。
Windowsパーソナルファイアウォールを無効にされる
→インストール後に有効にしておく
2、セキュリティ対策ツールのオンラインユーザ登録
WiresharkでみていたらIPv6でHTTPS通信している模様
●通信が出来ない
tratermなどで通信できない。
またpingもできない。
→パーソナルファイアウォールの問題だった。
下記の問題で、一般ユーザでは許可するかのポップアップが出てこなかったのではまった。Administrator権限だとポップアップで聞いてくる。
●一般ユーザ(Users)でログインすると、セキュリティツールが起動してこない
正確には右下にアイコンが出てこない点と、起動するとシリアル番号の登録を求められる。
ただし、タスクマネージャでみるとPcCtlCom.exeやPcScnSrv.exeのプロセスは動いている模様。
サポートページにはguestアカウントではサポートされていないのでUsers以上でと書いてある。
おかしいな?と思って「NTT西日本セキュリティサポートセンタ」に電話してみる
ウイルスバスター2008が過去にインストールされているとこの症状が起こるらしい。
セキュリティ対策ツールを起動しようとするとシリアル番号の登録を求めてくる画面が表示される。
修正モジュールを当てると解決した。
ちなみにどこを修正しているのか聞いたがいまいちよくわからなかった。
32bit guid にウイルスバスター2008が登録していると、対策ツールが30bit の方に登録してしまうらしい。それで問題が起こるとか
→それってどこ?
C:\Program Files\NTTW\Security_Ver15\PcCtlCom.exe
が変更されるとか。
●ついでにいろいろ聞いてみた
かなりうるさいやつだと思われたはず(笑
◆セキュリティ対策ツール15はウイルスバスターの2007に相当?
→はい
◆ウイルスバスター2008相当にアップデートされるのはいつごろ?
→未定
◆セキュリティ対策ツール15とウイルスバスター2007の違いは?
→v6を通さないとアップデートできない
→メール検索のツールバーが違う
◆IPv6にしている理由は?ウイルスバスターをお金をかけてカスタマイズする意味は?
これは聞きにいっていた
→v6網のほうにサーバがあるため
◆ノートPCにインストールしたがフレッツ光プレミアム以外の回線につなぐのは規約違反なのか?(IPv6にした本当の理由はよその回線で使わせないためだと推測したため質問)
→違うはず
→ただしアップデートできない
●さらについでに
C:\Program Files\NTTW\Security_Ver15\pccmain.exe
管理画面が一般ユーザで出てこないならセキュリティタブをいじればいいと思ってみたら、セキュリティタブがなかった。
で、電子署名がついているので多分それが理由だろうと。
右クリック→プロパティ→デジタル署名→詳細→証明書の表示
→ベリサインから発行されているのだが
有効期限 2006/12/12 - 2007/12/13
となっていた。
◆電子署名の有効期限が過ぎているが問題ないのか?そもそもなぜ電子書名をつけているのか?と聞いてみた
→よくわからない
→ここでは答えられない
→特に問題となったことはない
---
あとでよく見ていたら、副署名の有効期限は過ぎていなかったけど、私はいまいち仕組みがわかってないなあ。
●IPv6
ipconfigでみると「Tunnel adapter Teredo Tunneling Pseudo-Interface:」というインターフェースが見える
これはなんだろう?とぐぐってみたら「トンネル アダプタの Teredo トンネリング擬似インターフェイス」らしい
http://www.microsoft.com/japan/technet/itsolutions/network/ipv6/ipv6config.mspx
→リンクローカルのみ有効になっていたし
2007年08月10日
Vimでのファイル間コピー
Vine Linux 3.2 の Vim 6.3.82 にて別のファイルへコピー&ペーストをしようとしたときに困ったので、忘れないようにメモ。
vimの使い方が理解できていないなあ。
1、ファイル1にて"v"でヴィジュアルモードにてコピー
2、ファイル1終了
3、ファイル2を開いてペースト
→ヤンクされたデータのうち、始めの49行しかペーストされず。
2つのファイルを同時に開いてコピー&ペーストすれば問題なかった。
1、ファイル1を開いて"v"でヴィジュアルモードにてコピー
2、":new ファイル2"でファイル2を開いて"p"でペースト
# 2つの画面の行き来は"Ctrl-wk","Ctrl-wj"
参考
Vimの使い方(入門)「文字をコピーする」
JVim3非公式ガイド・希望のファイルを自由自在に開く
vimの使い方が理解できていないなあ。
1、ファイル1にて"v"でヴィジュアルモードにてコピー
2、ファイル1終了
3、ファイル2を開いてペースト
→ヤンクされたデータのうち、始めの49行しかペーストされず。
2つのファイルを同時に開いてコピー&ペーストすれば問題なかった。
1、ファイル1を開いて"v"でヴィジュアルモードにてコピー
2、":new ファイル2"でファイル2を開いて"p"でペースト
# 2つの画面の行き来は"Ctrl-wk","Ctrl-wj"
参考
Vimの使い方(入門)「文字をコピーする」
JVim3非公式ガイド・希望のファイルを自由自在に開く
2007年05月03日
WebをCVSで管理
"CVSのloginfoでWebの更新"をテストしたときのメモ
---------------------------------------
●構成を以下とする
---------------------------------------
作業ディレクトリ: /home/hoge/cvs-tmp/
↓
(cvs commit)
↓
リポジトリ: /home/hoge/cvsroot/
↓
(loginfo経由でcvs commit)
↓
Web本番ディレクトリ: /home/hoge/www/
---------------------------------------
●Debian Sarge にCVSのインストール
---------------------------------------
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get -u upgrade
$ sudo apt-get install cvs
→設定画面が出るがCVSROOTのデフォルトディレクトリを消してOK
---------------------------------------
●リポジトリ作成
---------------------------------------
$ cvs -d /home/hoge/cvsroot/ init
---------------------------------------
●プロジェクト(モジュール)作成してインポート
---------------------------------------
ソースのトップディレクトリへ移動して
$ cvs import -m "ログメッセージ" プロジェクト名 ベンダータグ リリースタグ
$ cvs -d /home/hoge/cvsroot/ import -m "initial" cvs-test hoge start
---------------------------------------
●作業用ディレクトリへチェックアウト
---------------------------------------
$ cvs -d /home/hoge/cvsroot/ checkout -d /home/hoge/cvs-tmp cvs-test
---------------------------------------
●Web本番ディレクトリへチェックアウト
---------------------------------------
$ cvs -d /home/hoge/cvsroot/ checkout -d /home/hoge/www cvs-test
---------------------------------------
●loginfoを編集する
---------------------------------------
直接ではなくCVSROOTをチェックアウトして編集
$ mkdir /home/hoge/Cvsroot-checkout
$ cd /home/hoge/Cvsroot-checkout
$ cvs -d /home/hoge/cvsroot/ checkout CVSROOT
$ vi /home/hoge/Cvsroot-checkout/CVSROOT/loginfo
以下を追記
cvs-test /home/hoge/bin/cvs-update.sh
---------------------------------------
●cvs-update.shファイルを作成
---------------------------------------
$ mkdir /home/hoge/bin/
$ cd /home/hoge/bin/
$ vi cvs-update.sh
以下を記述
----
#!/bin/sh
/home/hoge/bin/autoUpdate.pl /home/hoge/www
----
$ cvs update -dP
$ cvs commit -m ""
---------------------------------------
●/home/hoge/bin/autoUpdate.pl を作成
---------------------------------------
$ vi /home/hoge/bin/autoUpdate.pl
引数のディレクトリへ移動して、cvs -q update -dP するように記述
参考サイト
CVS--Concurrent Versions System (in Japanese)
CVSの基礎練習
バージョン管理システム CVS
参考書籍
CVSによるオープンソース開発
---------------------------------------
●構成を以下とする
---------------------------------------
作業ディレクトリ: /home/hoge/cvs-tmp/
↓
(cvs commit)
↓
リポジトリ: /home/hoge/cvsroot/
↓
(loginfo経由でcvs commit)
↓
Web本番ディレクトリ: /home/hoge/www/
---------------------------------------
●Debian Sarge にCVSのインストール
---------------------------------------
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get -u upgrade
$ sudo apt-get install cvs
→設定画面が出るがCVSROOTのデフォルトディレクトリを消してOK
---------------------------------------
●リポジトリ作成
---------------------------------------
$ cvs -d /home/hoge/cvsroot/ init
---------------------------------------
●プロジェクト(モジュール)作成してインポート
---------------------------------------
ソースのトップディレクトリへ移動して
$ cvs import -m "ログメッセージ" プロジェクト名 ベンダータグ リリースタグ
$ cvs -d /home/hoge/cvsroot/ import -m "initial" cvs-test hoge start
---------------------------------------
●作業用ディレクトリへチェックアウト
---------------------------------------
$ cvs -d /home/hoge/cvsroot/ checkout -d /home/hoge/cvs-tmp cvs-test
---------------------------------------
●Web本番ディレクトリへチェックアウト
---------------------------------------
$ cvs -d /home/hoge/cvsroot/ checkout -d /home/hoge/www cvs-test
---------------------------------------
●loginfoを編集する
---------------------------------------
直接ではなくCVSROOTをチェックアウトして編集
$ mkdir /home/hoge/Cvsroot-checkout
$ cd /home/hoge/Cvsroot-checkout
$ cvs -d /home/hoge/cvsroot/ checkout CVSROOT
$ vi /home/hoge/Cvsroot-checkout/CVSROOT/loginfo
以下を追記
cvs-test /home/hoge/bin/cvs-update.sh
---------------------------------------
●cvs-update.shファイルを作成
---------------------------------------
$ mkdir /home/hoge/bin/
$ cd /home/hoge/bin/
$ vi cvs-update.sh
以下を記述
----
#!/bin/sh
/home/hoge/bin/autoUpdate.pl /home/hoge/www
----
$ cvs update -dP
$ cvs commit -m ""
---------------------------------------
●/home/hoge/bin/autoUpdate.pl を作成
---------------------------------------
$ vi /home/hoge/bin/autoUpdate.pl
引数のディレクトリへ移動して、cvs -q update -dP するように記述
参考サイト
CVS--Concurrent Versions System (in Japanese)
CVSの基礎練習
バージョン管理システム CVS
参考書籍
CVSによるオープンソース開発
2006年12月18日
「TrueCrypt」で仮想暗号化ドライブを作成
暗号化したファイルを個別に扱うよりも、暗号化した仮想ドライブをマウントしたほうが運用的には楽。
仮想ドライブを使うには「PGP Disk」が便利だと聞いたのだけど、よくわからないので調べていたら、WindowsとLinuxどちらでも使える「TrueCrypt」があることを知った。
以下のサイトを参考にインストール。
@IT「USBメモリに暗号化した仮想ドライブを作成するには」
tcjpdoc @Wiki
MOONGIFT「TrueCrypt レビュー」
●インストールしたときのメモ
1、TrueCryptのダウンロード
本家のサイトのダウンロードページからWindows版の"truecrypt-4.2a.zip"をダウンロード
2、TrueCryptのインストール
ダウンロードしたファイルを解凍して、"TrueCrypt Setup.exe"を実行
3、日本語ランゲージパックのダウンロード
Language packsのページより"langpack-ja-1.1.1-for-truecrypt-4.2a.zip"をダウンロード
4、日本語ランゲージパックの適用
◆ダウンロードした日本語ランゲージパックを解凍、"Language.ja.xml"をTrueCryptのインストールしたフォルダへコピー
("TrueCrypt User Guide.ja.pdf"を参考にして以後の作業を進める)
◆TrueCryptを起動
「Settings」→「Language」で日本語を選択
5、ボリュームの作成
◆ファイルの選択→マイドキュメントなどを指定、ファイル名をつける
※なぜかDドライブを指定したときはエラーになった
|このファイルにはアクセスできません。
|ネットワークドライブに対するセキュリティ特権を調べてください。
◆暗号はデフォルトのまま
◆ボリュームサイズ:2,000MB
◆フォーマット:FAT
→100秒程度でフォーマットできた
6、ボリュームのマウント
◆ファイルの選択で先ほど作ったファイルを指定
◆ドライブを選択
◆マウントボタンを押す
※NAS上のボリュームファイルのマウントもできた
7、パスワードの変更/キーファイルの使用(ユーザーズガイドP.47)
◆ファイルの選択で、アンマウント状態のボリュームファイルを選択
◆「ボリューム」→「ボリュームパスワードの変更」
◆現在のパスワードと新規パスワードを入れる
そのときにキーファイルを指定することも可能
■「キーファイルを使用」にチェック
■その右の「キーファイル」ボタンを押して
■「ファイルの追加」で選択
「ランダムキーファイルの生成」でキーファイルをつくってもいい
----
(2007/1/28追記)
上野さんがわかりやすく記事を書いてはったのでリンク
「暗号化仮想ドライブで手軽にファイルを暗号化」
うさぎ文学日記
----
(2007/2/26追記)
Open Tech Pressに「TrueCrypt」についての記事が載っていたのでリンク
「TrueCryptを使った混成環境におけるファイルシステムの暗号化」
仮想ドライブを使うには「PGP Disk」が便利だと聞いたのだけど、よくわからないので調べていたら、WindowsとLinuxどちらでも使える「TrueCrypt」があることを知った。
以下のサイトを参考にインストール。
@IT「USBメモリに暗号化した仮想ドライブを作成するには」
tcjpdoc @Wiki
MOONGIFT「TrueCrypt レビュー」
●インストールしたときのメモ
1、TrueCryptのダウンロード
本家のサイトのダウンロードページからWindows版の"truecrypt-4.2a.zip"をダウンロード
2、TrueCryptのインストール
ダウンロードしたファイルを解凍して、"TrueCrypt Setup.exe"を実行
3、日本語ランゲージパックのダウンロード
Language packsのページより"langpack-ja-1.1.1-for-truecrypt-4.2a.zip"をダウンロード
4、日本語ランゲージパックの適用
◆ダウンロードした日本語ランゲージパックを解凍、"Language.ja.xml"をTrueCryptのインストールしたフォルダへコピー
("TrueCrypt User Guide.ja.pdf"を参考にして以後の作業を進める)
◆TrueCryptを起動
「Settings」→「Language」で日本語を選択
5、ボリュームの作成
◆ファイルの選択→マイドキュメントなどを指定、ファイル名をつける
※なぜかDドライブを指定したときはエラーになった
|このファイルにはアクセスできません。
|ネットワークドライブに対するセキュリティ特権を調べてください。
◆暗号はデフォルトのまま
◆ボリュームサイズ:2,000MB
◆フォーマット:FAT
→100秒程度でフォーマットできた
6、ボリュームのマウント
◆ファイルの選択で先ほど作ったファイルを指定
◆ドライブを選択
◆マウントボタンを押す
※NAS上のボリュームファイルのマウントもできた
7、パスワードの変更/キーファイルの使用(ユーザーズガイドP.47)
◆ファイルの選択で、アンマウント状態のボリュームファイルを選択
◆「ボリューム」→「ボリュームパスワードの変更」
◆現在のパスワードと新規パスワードを入れる
そのときにキーファイルを指定することも可能
■「キーファイルを使用」にチェック
■その右の「キーファイル」ボタンを押して
■「ファイルの追加」で選択
「ランダムキーファイルの生成」でキーファイルをつくってもいい
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(2007/1/28追記)
上野さんがわかりやすく記事を書いてはったのでリンク
「暗号化仮想ドライブで手軽にファイルを暗号化」
うさぎ文学日記
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(2007/2/26追記)
Open Tech Pressに「TrueCrypt」についての記事が載っていたのでリンク
「TrueCryptを使った混成環境におけるファイルシステムの暗号化」
2006年11月14日
Illustratorでの2色刷りデータを作成したときのメモ
Illustratorで2色刷りデータを作成した時のメモ。
慣れないことをしたので大いに・・・苦戦。
そもそも2色刷りのことを理解していなかった。
CMYKのうちの2つの組み合わせで作るものと思っていた。
間違いとはいえないけど、どうやら特色を使うケースが多いとか。
特色はDICカラーで指定。大抵の印刷屋さんはこれらしい。
ということで今回はブラック×特色(DIC579)にしてみた。
データ作成手順としては
1、特色の部分をCMYのいずれかの版で作っておく(今回はDIC579をシアンの版で作成)
2、印刷屋さんへDICカラーの番号を伝えて特色へ置き換えて印刷してもらう
●データ作成時の画面での色の確認にIllustratorの「スウォッチライブラリ」を使用
(※Illustrator7.0以上の機能らしい。印刷屋さんがスポットカラーデータに対応していればこれで作ったもので入稿も可能だとか)
1、使用する特色を選択
「ウインドウ」→「スウォッチライブラリ」→「DICcolor」を選択
数字などを入力して色を選択して適用。
(※2桁以上の数字の場合、すばやく入れないとまたはじめからになってしまった)
2、色の掛け合わせ
掛け合わせるもの(上になっている方)を選択して「属性」→「塗りにオーバープリント」にチェック
3、確認
「画面」→「オーバープリントプレビュー」
(やたら重くなったけどw)
4、もとに戻す
スポットカラーをプロセスカラーであるCMYのいずれかの版に戻しておく
参考書籍
現場の必須テクニック ILLUSTRATOR10の仕事術 for Macintosh/Windows
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839906998
DTPWORLD 2003年1月号
http://www.wgn.co.jp/store/dat/0055/
●その他雑感
古い雑誌を置いておいてよかった。というかよくDTPWORLDなどのお門違いの雑誌を買っていたものだなあ。見ているだけで楽しいのは確かだけど。
同じ色のものは同じレイヤーにしておいた方が作業が楽だった。今までそうしていなかったのが大間違い。
表組はブレンドツールが楽かと思いきや、中身によって段の長さを変えたのでorzなことに。
手持ちのフォントがほとんどなくて、タイトルを「DFP平成ゴシック体W7」、本文を「DFP華康ゴシック体W5」で作成。
なんだか結構いい加減だった気がする。
本文の英字の部分もそのまま日本語フォントに含まれるものを使っちゃっていたし。
まあ全体的にそんな調子だからいいか。
慣れないことをしたので大いに・・・苦戦。
そもそも2色刷りのことを理解していなかった。
CMYKのうちの2つの組み合わせで作るものと思っていた。
間違いとはいえないけど、どうやら特色を使うケースが多いとか。
特色はDICカラーで指定。大抵の印刷屋さんはこれらしい。
ということで今回はブラック×特色(DIC579)にしてみた。
データ作成手順としては
1、特色の部分をCMYのいずれかの版で作っておく(今回はDIC579をシアンの版で作成)
2、印刷屋さんへDICカラーの番号を伝えて特色へ置き換えて印刷してもらう
●データ作成時の画面での色の確認にIllustratorの「スウォッチライブラリ」を使用
(※Illustrator7.0以上の機能らしい。印刷屋さんがスポットカラーデータに対応していればこれで作ったもので入稿も可能だとか)
1、使用する特色を選択
「ウインドウ」→「スウォッチライブラリ」→「DICcolor」を選択
数字などを入力して色を選択して適用。
(※2桁以上の数字の場合、すばやく入れないとまたはじめからになってしまった)
2、色の掛け合わせ
掛け合わせるもの(上になっている方)を選択して「属性」→「塗りにオーバープリント」にチェック
3、確認
「画面」→「オーバープリントプレビュー」
(やたら重くなったけどw)
4、もとに戻す
スポットカラーをプロセスカラーであるCMYのいずれかの版に戻しておく
参考書籍
現場の必須テクニック ILLUSTRATOR10の仕事術 for Macintosh/Windows
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839906998
DTPWORLD 2003年1月号
http://www.wgn.co.jp/store/dat/0055/
●その他雑感
古い雑誌を置いておいてよかった。というかよくDTPWORLDなどのお門違いの雑誌を買っていたものだなあ。見ているだけで楽しいのは確かだけど。
同じ色のものは同じレイヤーにしておいた方が作業が楽だった。今までそうしていなかったのが大間違い。
表組はブレンドツールが楽かと思いきや、中身によって段の長さを変えたのでorzなことに。
手持ちのフォントがほとんどなくて、タイトルを「DFP平成ゴシック体W7」、本文を「DFP華康ゴシック体W5」で作成。
なんだか結構いい加減だった気がする。
本文の英字の部分もそのまま日本語フォントに含まれるものを使っちゃっていたし。
まあ全体的にそんな調子だからいいか。
2006年10月24日
GIMPでのロゴの縮小したときのメモ
GIMPでロゴを縮小したときのメモ。少しはまったので忘れないようにメモしておく。
●いままで「GIMP for Windows」を使っていたけど、「GIMP2 for Windows」もあることを知った。
●GIMP2で、GIFファイルを開いて、[画像]→[拡大縮小]をするとギザギザになってしまう。
解決方法は、
[画像]→[モード]→[RGB]で、RGBモードにしてから[画像]→[拡大縮小]をする。
その時、「補間の種類」を「線形」から「キュービック(最良)」にすると綺麗にアンチエイリアスが効いた形でロゴが縮小できた。
●いままで「GIMP for Windows」を使っていたけど、「GIMP2 for Windows」もあることを知った。
●GIMP2で、GIFファイルを開いて、[画像]→[拡大縮小]をするとギザギザになってしまう。
解決方法は、
[画像]→[モード]→[RGB]で、RGBモードにしてから[画像]→[拡大縮小]をする。
その時、「補間の種類」を「線形」から「キュービック(最良)」にすると綺麗にアンチエイリアスが効いた形でロゴが縮小できた。
2006年08月14日
メール受信時・ウイルスバスター2006のエラー
メールの受信(POP3)をしているときにウイルスバスター2006がウイルスを検出したのだけど、エラーを吐いていた。
「TmProxyモジュールで重大な問題が発生しました。ウイルスバスター2006を再インストールしてください。内部エラー[-14/PH1/ENG00010000]」
ちなみに検出したウイルスは「WORM_SWEN.A」
トレンドマイクロの製品Q&A
「ウイルスが添付されたメールを受信するとTmProxy 内部エラー --14 が発生」
に従って、サービスパックをあてた。
「VB2006SP3_1411_1017JP.exe」をダウンロードして実行。
サービスパック適用前
メインプログラム:14.10.1041
ウイルス検索エンジン:8.0.1002
サービスパック適用後
メインプログラム:14.11.1017
ウイルス検索エンジン:8.0.1001
「TmProxyモジュールで重大な問題が発生しました。ウイルスバスター2006を再インストールしてください。内部エラー[-14/PH1/ENG00010000]」
ちなみに検出したウイルスは「WORM_SWEN.A」
トレンドマイクロの製品Q&A
「ウイルスが添付されたメールを受信するとTmProxy 内部エラー --14 が発生」
に従って、サービスパックをあてた。
「VB2006SP3_1411_1017JP.exe」をダウンロードして実行。
サービスパック適用前
メインプログラム:14.10.1041
ウイルス検索エンジン:8.0.1002
サービスパック適用後
メインプログラム:14.11.1017
ウイルス検索エンジン:8.0.1001
2006年02月17日
Adebe Reader 7.07 手動アップデート
Adobe Reader 7.07 が出ていたので 7.05 からアップデート。
リリースノートを見つけられず、どこが修正されたのかよくわからなかった。
Adebe Reader を起動、[ヘルプ]→[アップデートの有無を今すぐチェック]をすると
「現在新しいアップデートはありません」と言われてしまう。
仕方ないので、Acrobat 7.0.7/Adobe Reader 7.0.7 アップデートインストール手順(Windows)の説明に従ってインストール。
ダウンロードページから「AdbeRdrUpd707_all_incr.exe」をダウンロードして実行。
リリースノートを見つけられず、どこが修正されたのかよくわからなかった。
Adebe Reader を起動、[ヘルプ]→[アップデートの有無を今すぐチェック]をすると
「現在新しいアップデートはありません」と言われてしまう。
仕方ないので、Acrobat 7.0.7/Adobe Reader 7.0.7 アップデートインストール手順(Windows)の説明に従ってインストール。
ダウンロードページから「AdbeRdrUpd707_all_incr.exe」をダウンロードして実行。
2006年02月14日
Mozilla Suite から SeaMonkey へ
Mozilla Suite が開発を中止していて、SeaMonkey が後を引き継いだらしい。
大垣さんのblogを読んで初めて知った。
Mozilla "Suite"を捨てる時期が来ました
internet.watch「開発中止のMozilla Application Suiteが「SeaMonkey」として生まれ変わる」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/07/05/8275.html
Slashdot/J「Mozilla Suite の新名称が SeaMonkey に決定」
http://slashdot.jp/article.pl?sid=05/07/04/1135219&topic=51
で、最近SeaMonkey 1.0がリリースされている。
mozilla-japan.org「SeaMonkey 1.0 リリース」
http://www.mozilla-japan.org/projects/seamonkey/news.html
internet.watch 「Mozilla Suite」の後継「SeaMonkey 1.0」が正式リリース
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/02/01/10713.html
Slashdot/J「SeaMonkey 1.0 リリース」
http://slashdot.jp/articles/06/01/31/1056207.shtml
Mozilla Foundation が Mozilla Suite を捨てて、Firefox と Thunderbird に専念。
開発続行派が、SeaMonkey Council コミュニティを作って開発をひきついだってことかな。
最近は Firefox なので、開発がとまったことすら気づいてなかった。
重いので私は使う気はないけど、社会の需要はあるようだからがんばってもらいたいなあ。
SeaMonkey プロジェクト
http://www.mozilla-japan.org/projects/seamonkey/
大垣さんのblogを読んで初めて知った。
Mozilla "Suite"を捨てる時期が来ました
internet.watch「開発中止のMozilla Application Suiteが「SeaMonkey」として生まれ変わる」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/07/05/8275.html
Slashdot/J「Mozilla Suite の新名称が SeaMonkey に決定」
http://slashdot.jp/article.pl?sid=05/07/04/1135219&topic=51
で、最近SeaMonkey 1.0がリリースされている。
mozilla-japan.org「SeaMonkey 1.0 リリース」
http://www.mozilla-japan.org/projects/seamonkey/news.html
internet.watch 「Mozilla Suite」の後継「SeaMonkey 1.0」が正式リリース
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/02/01/10713.html
Slashdot/J「SeaMonkey 1.0 リリース」
http://slashdot.jp/articles/06/01/31/1056207.shtml
Mozilla Foundation が Mozilla Suite を捨てて、Firefox と Thunderbird に専念。
開発続行派が、SeaMonkey Council コミュニティを作って開発をひきついだってことかな。
最近は Firefox なので、開発がとまったことすら気づいてなかった。
重いので私は使う気はないけど、社会の需要はあるようだからがんばってもらいたいなあ。
SeaMonkey プロジェクト
http://www.mozilla-japan.org/projects/seamonkey/
2005年12月27日
Calc 特定の列を常に表示する
OpenOffice.orgの表計算ソフトのCalcでのこと。
特定の列を常に表示する方法ってどうだっけ?と思い出せなかったのでメモしておく。
OpenOfficeのヘルプ
「行または列を見出しとして固定する」
なるほど、固定する列ではなくて、固定する列の右の列を選択して固定か。。。。
OpenOffice.org日本ユーザ会
http://ja.openoffice.org/
特定の列を常に表示する方法ってどうだっけ?と思い出せなかったのでメモしておく。
OpenOfficeのヘルプ
「行または列を見出しとして固定する」
1.固定する行の下にある行、または、固定する列の右にある列を選択します。選択した行の上にある行、または、選択した列の左にある列はすべて固定されます。
行と列を両方とも固定するには、固定する行の下にあり、固定したい列の右にあるセルを選択します。
2.メニュー ウィンドウ → 固定 を選択します。
固定を解除するには、もう一度、ウィンドウ → 固定 で行ないます。
なるほど、固定する列ではなくて、固定する列の右の列を選択して固定か。。。。
OpenOffice.org日本ユーザ会
http://ja.openoffice.org/
2005年09月14日
Flash Player のアップデート
Internet ExplorerのActiveXを無効にしてFlash Player をアップデートするときには注意が必要らしい。
インストールされましたと表示されるのに、実はインストールされていないことがあるそうな。
水無月ばけらのえび日記「ActiveX 無効と Flash Player のアップデート」
セキュリティホール memo経由で知った。
説明がないのはマクロメディアが不親切な気もするけど、ActiveXを切るのは通常の使い方ではないということか。
他でも同様にWebから直接インストールする場合、インストーラがどこにあるかを意識しておくとはまらずにすむかも。
今回、私はFirefoxなので、インストーラーをローカルに保存して実行するだけ。
関連リンク
マクロメディア Flash Player
http://www.macromedia.com/jp/software/flashplayer/
インストールされましたと表示されるのに、実はインストールされていないことがあるそうな。
水無月ばけらのえび日記「ActiveX 無効と Flash Player のアップデート」
Flash のインストーラはクロスドメインで fpdownload.macromedia.com に置かれており、fpdownload.macromedia.com を信頼しないと実行されないからなのでした。しかし www.macromedia.com の Flash は実行されるので、「インストール完了」の表示だけが出るという……。
セキュリティホール memo経由で知った。
説明がないのはマクロメディアが不親切な気もするけど、ActiveXを切るのは通常の使い方ではないということか。
他でも同様にWebから直接インストールする場合、インストーラがどこにあるかを意識しておくとはまらずにすむかも。
今回、私はFirefoxなので、インストーラーをローカルに保存して実行するだけ。
関連リンク
マクロメディア Flash Player
http://www.macromedia.com/jp/software/flashplayer/

