ソフトウェアの自由と社会の自由

2月27日(水)のKDR#10の後にお茶しながら話していたことが刺激になったのでもう少し考えてみる。 なんでDebian Projectの人たちはあれほどソフトウェアの自由には熱狂するのに、それ以外の自由にはそれほど興味がないようにみえるのか?という私の疑問が出発点。 私は社会の自由に注意を払っていなければソフトウェアの自由も担保できないだろうと考えている。 一番の基盤になるのは言…

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オープンソースにどこがお金をだすのか

yamagataさんのブログにリンクされていた、@IT「デベロッパーズ・サミット2008・すばらしいソフトを作るには、カリスマが講演」を読んでみた。 別に1位と2位であげられているものに差がないのなら、安い方がコストパフォーマンスがよいなあと思うけど。 UIがダメだとストレスを感じると言う話には賛成。文句をいうならコードで示せって言われそうだけど。 「感情を考慮する」話は、情報セキュリ…

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RFC3271「インターネットはみんなのもの」

先週インターネット崩壊論者の日記を見かけたので、いくつかエントリーを読んだ。 「メルクマールとしての帯広」「インターネット再考」あたりをみると、tssさんはロマンチストなんだとわかって、なんとなく納得。 TIC・第13回オープンソースソフトウェアセミナーでお話を聞いたことはあったけど、janogのMLでは説明抜きの悲観論しかおっしゃらないので、何を考えられているのかわからなかった。 …

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