2011年10月08日

Windowsの再インストール(レッツノートW5)

バックライトが暗くなって修理に出した Let's note W5 にWindowsを再インストールしたので、メモをしておく。

バックライト付近のコンバータらしきところから異音がしていて危ないと思っていたが、ついに見えなくなって6月末に修理に出した。8万円くらい修理代がかかったがソフマップワランティ適用で7000円程度の支出に収まった。
戻ってきたマシンをサブマシンとしてそのまま使っていたが、今回Windowsの部分を再インストールした。

リカバリーDVDで最初のパーティションを修復を選択すると、Grubは破壊されずCドライブのみリカバリーできた。
Windowsはセットアップに手間がかかるので、メイン環境をDebianにいつ移行するか検討中。とりあえず今回は、メーラーをSylpheedとBecky!併用からSylpheedのみにしておく。

1. 救出すべきデータがないかチェック
2. Grubの修復方法を調べる(不要だった)
3. リカバリーDVDで1つ目のパーティションをリカバリー
 Grubは破壊されずDebianも起動できた
4. アカウント作成と不要なアプリの削除
5. Windows Update
 アップデートプログラム(77個):IE8など途中で止まるので中々進まない
 SP3、さらにアップデートプログラム56個
6. Windowsの設定いろいろ
7. 他のパーティションのフォーマット(D,Eもフォーマットする)
8. その他
 復元ポイントの領域を小さく
 MSN削除
 Autorun禁止
9. アプリケーションインストール
* Firefox(7.0.1)
* TrueCrypt(7.1)、言語パック
* Sylpheed(3.1.2)
* LimeChat(2.39)
* TeraPad(1.08)
* Microsoft Security Essentials
* LibreOffice(3.4.3)
* Intel Proset/Wireless WiFi接続ユーティリティ
  デバイスドライバを見ると、3945ABG Network Connection
  ドライバ(Wireless_14.2.0.10_Dx32.zip)を最初にいれたが、ユーティリティも欲しかったので探した。Wireless_14.2.0.10_x32.zipの方なら含まれていたのかもしれない
* Freeplane(1.1.3)
  FreeMindからフォークしたものらしい。先日のセミナーで吉田さんに教えてもらったので入れてみる
* JRE(Version 6 Update 27)
* VLC Player(1.1.11)
* Laplus(1.59)
* TortoiseSVN(1.6.16)
* Skypeクライアント
* Dropboxクライアント(1.1.45)
* Tera Term(4.71)
* Omega-T(2.3.0)
* Poedit(1.4.6)
* Gimp(2.6.11)
* Inkscape(0.48.2)
* Cygwin()
* プリンタドライバ Canon MG6130

 Adobe Reader:インストーラを起動しても反応がなかったのでとりあえずインストールせず
 Adobe Flash:上に同じ

posted by 端っこなひと at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

Windows XPのautorunを無効化する

以前Windows XPでautoranを無効化したときのメモ。

「Windows の自動実行機能を無効にする方法」
http://support.microsoft.com/kb/967715/

上記ページを参考にレッツノートW5のXPで無効にした。
1、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で「Gpedit.msc」を入力
2、[コンピューターの構成] → [管理用テンプレート] → [システム] をクリックする
3、[自動再生機能をオフにする] を右クリック→「プロパティ」を選択
4、[未構成] → [有効] をクリックし、[自動再生機能をオフにする] ボックスで [すべてのドライブ] を選択
5.OKボタンをクリック


ただし、MURASAMEの方では、[管理用テンプレート]にシステムがなかった。
以下を参考に管理用テンプレートの中身を追加。
http://support.microsoft.com/kb/816662/ja

1、「ローカルコンピュータポリシー」-「コンピュータの構成」-「管理用テンプレート」を右クリック
2、「テンプレートの追加と削除」にて「追加」ボタンをクリック
3、デフォルトのフォルダ:infフォルダでsystem.admを選択し「開く」ボタンをクリックする
→「システム」などが追加される

自動再生機能をオフにする
未構成→有効
すべてのドライブ
posted by 端っこなひと at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

Windows XP のパーティション作成時のエラー

Windows XP をインストールしようとしたときに問題が発生したのでメモ。

Fedora7を2つ、Debian1つ、スワップの4つのパーティションがあり、WindowsのインストールCDでブートして1つ目のパーティションを削除してパーティションを作ろうとすると以下のエラー。

「ディスクにパーティションの最大数が既に存在するため、選択した領域に新しいパーティションを作成できません。 」

屑俺日記
http://www.kuzuore.com/~kuzu/diary/?date=20070904
ではMBRをDDで取っていたみたいだけど、そんなものは取っているはずもなく。。。。

Fedora7のCDで起動してレスキューモード
> FIXMBR
を行うが効果はなし。

2つ目のスワップに使っているパーティションを削除すると、エラーが発生せずにパーティションを作ることができるようになった。
posted by 端っこなひと at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

Windows XPのビープ音を消す

サウンドドライバが入っていないせいか、Windows XPのビープ音がうるさいので消すようにした。

ITmediaのWindows Tips「ビープ音を無効にしたい」を参考に設定。

1、「コンピュータの管理」を起動
2、「デバイスマネージャ」を選択
3、メニューの「表示」→「非常時デバイスの表示」
4、「プラグ アンド プレイではないドライバ」→「Beep」
5、「ドライバ」タブで、現在の状態を「停止」、スタートアップを「無効」
posted by 端っこなひと at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

WindowsのExplorerを別のユーザ権限で開く

Windows XPを一般ユーザで使っているので、コントロールパネルを別のユーザとして実行でAdministrator権限のユーザで開くようにしていた。
再セットアップしたときにやり方を忘れていたのでメモ。

@IT「Explorerを別のユーザーとして実行する」を参考にして、Internet Explorerのショートカットを作成。
"C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe" ::{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\::{21EC2020-3AEA-1069-A2DD-08002B30309D}
ショートカットのプロパティ→「ショートカット」タブ→詳細設定
「別の資格情報で実行する」にチェック
posted by 端っこなひと at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

Windows Vista をさわったときのメモ

Windows Vista Home Premium を触る機会があったので気になったところなどをメモ

●Windows Update
 Internet Explorerが不要になっていてセキュリティセンター?から実行できた。これは非常に便利。
 サーバが重かったのか思いのほか時間がかかった。100〜200kbpsくらいしか出ていなかったような気がする。

●自動再生を止める
 コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→自動再生

●拡張子を表示など
 コントロールパネル→(クラシック)フォルダオプション→表示タブ
 ◆「ファイルとフォルダの表示」の「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェック
 ◆「登録されている拡張子は表示しない」チェックを外す
 ◆「保護されたオペレーティングシステムを表示しない(推奨)」チェックを外す

Firefoxのインストール
 ◆Internet Explorerの「インターネットオプション」→「セキュリティ」で「インターネット」のところを厳しくしすぎたためダウンロードしようとすると「現在のセキュリティ設定ではこのファイルをダウンロードできません」
  →仕方なくIEのセキュリティを「規定のレベル」に

 ◆IEでセキュリティを再び厳しくしてから、Firefoxをインストールしようとするとエラー
 「指定されたデバイス、パス、またはファイルにアクセスできません。アクセス許可がない可能性があります」
  管理者権限で実行し、ファイルに対してはフルコントロールだったのだけど。
  →IEのセキュリティを「規定のレベル」にするとインストールできた

とりあえずFirefoxとThunderbirdをセットアップしておいた。

Thunderbirdは普段使っていないけどなかなかよさそう。
問題はログの取り方がわからなかったことくらい。



●参考サイト
 ハマる生活「XPと異なる操作や各種設定変更の方法」


posted by 端っこなひと at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

ウイルスバスター2006のセキュリティ診断でMS06-078が報告される

ウイルスバスター2006のセキュリティ診断でMS06-078が報告された。

Microsoft UpdateをかけてもMS06-078が更新には出てこない。
そもそも履歴を見ると2006年12月14日にMicrosoft UpdateでMS06-078(923689)は適用済みだし。

トレンドマイクロのサイトでも「Windows Update・Office Update を行ってもセキュリティ診断でセキュリティホールが報告される」にてファイルのバージョンを確認しろとしか書いていない。

仕方がないのでマイクロソフトのMS06-078のページを見ながら確認してみる。

ページの中頃、Windows XP (すべてのバージョン)のところ
●以下の2つのファイルはページの記述と同じバージョンだった
 ◆dxmasf.dll 6.4.9.1133  更新日時2006/8/24, 13:17 (C:\WINDOWS\system32)
 ◆strmdll.dll 4.1.00.3936 更新日時2006/8/24, 13:19 (C:\WINDOWS\system32)

●wmvcore.dllに関しては最初の1つだけが記述されているバージョンと同じだった。
 うーん、これはどういうことだろう?
 ◆wmvcore.dll 10.0.0.3702 更新日時2006/12/7, 15:40 (C:\WINDOWS\system32)
 ◆wmvcore.dll 9.0.0.3250 更新日時2004/8/5, 21:00 (C:\WINDOWS\RegisteredPackages\{AAC1D942-0B38-4E37-9E4E-5B96A9DD2170}$BACKUP$\System) 2,105,344バイト
 ◆wmvcore.dll 10.0.0.3650 更新日時2004/10/8, 17:15 (C:\WINDOWS\RegisteredPackages\{AAC1D942-0B38-4E37-9E4E-5B96A9DD2170})

 使用しているWindows Media Playerのバージョンは10.00.00.4036なのだが?

●レジストリの方をみてみる
 ◆HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Media Player 6.4\SP0\KB925398_WMP64\Filelist
  0:dxmasf.dll 6.4.9.1133 C:\WINDOWS\system32
  1:dxmasf.dll 6.4.9.1133 C:\WINDOWS\system32\DllCache
  2:strmdll.dll 4.1.00.3936 C:\WINDOWS\system32
  3:strmdll.dll 4.1.00.3936 C:\WINDOWS\system32\DllCache

 ◆HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP0\KB923689\Filelist
  0: wmvcore.dll 10.0.0.3702 C:\WINDOWS\system32
  1: wmvcore.dll 10.0.0.3702 C:\WINDOWS\system32\DllCache

一応ファイルは更新されているように見えるけど?
それとも他のwmvcore.dllも更新されていなければダメ?

●MBSAでもチェックしてみた
 古いバージョン(2.0.5029.2)でチェック
 # MSのサイトを見る限り2.01にしなくてもオンラインスキャンならOKと読めたので
 →更新されている
  | MS06-078 | インストールされています | Windows Media Player 6.4 用セキュリティ更新プログラム (KB925398) | 緊急 |


ウイルスバスター2006は、どこをみて文句を言っているんだろう?
とりあえず無視しとこ(おぃ
posted by 端っこなひと at 01:09| Comment(2) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

Windows XPで「KB925672」と「KB927978」の更新を何度も促される

Windows XP Pro で「KB925672」と「KB927978」を自動更新でインストールしたにもかかわらず、再び更新するように促される現象が発生した。

Windows Updateでも更新のところに出てきて、そちらからインストールを行ってもまだ更新を促される。

troublog「KB925672 が何度も出現する」
HotFix Report BBS

を参考にして
1、以下の2つを「プログラムの追加と削除」より削除
 MSXML SP2 (KB925672)
 MSXML SP2 (KB927978)
2、Windows Updateでインストール

で更新を促されることはなくなった。

posted by 端っこなひと at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

Intelの無線LANドライバー

Windowsの再インストールを行って、Intelの無線LANドライバーも入れなおしたのでメモ。

最初から入っているドライバに脆弱性がある
セキュリティホールmemo

Panaのサイト
Intel 無線LANドライバー、Intel PROSetのセキュリティ脆弱性問題の対応について

インテル® PROSet/Wireless ソフトウェア」の方がいろいろと設定できて便利なのでこちらにした。
ここから「2915ABG」向けの10.5.1.01,2(Download 32-bit)をダウンロードしてインストール。



posted by 端っこなひと at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

検証用 Windows 2000 の入手は困難に

Windows 2000/2000Serverの評価版を探したけどみつからず。


●Windows 評価版の入手
 http://www.microsoft.com/japan/windows/trial/default.mspx

 Windows Server 2003 R2
 Windows Small Business Server 2003 (180日間限定評価版)
 しかリンクにない。

●Windows XP Professional x64 Edition 試用版
 http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/64bit/evaluation/dlinfo.mspx


検証用としては、
●「TechNet Plus サブスクリプション」「TechNet CD サブスクリプション」があるようだけど、Windows2000は含まれず。
http://www.microsoft.com/japan/technet/abouttn/subscriptions/default.mspx
製品情報
TechNet と MSDN の比較


●MSDNでもMSJVMを含む製品(Windows2000も)はすべてダウンロードが打ち切られている
 http://www.microsoft.com/japan/msdn/subscriptions/MSJVM/


●MSDNのパッケージも変更されているのか
Windows MSDN Deluxe Edition


結局、古いWindows2000のパッケージを譲ってもらうか、XPなどからダウングレードで使うくらいしかなさそう。
(ダウングレードの場合は、Window2000のCDなどを入手する必要がある)

●ダウングレード
Windows XP Professional のダウングレード権(旧バージョンソフトウェアの使用)について
Windows Server 2003 R2 ダウングレード権
Windows Server 2003 の価格とライセンス : よく寄せられる質問
Q. 価格表には、Windows 2000 Server 製品が記載されていません。これは、今後 Windows 2000 Server が使えなくなるということですか。

A. いいえ。Windows Server 2003 のライセンスを取得すれば、ダウングレード権を行使して、Windows 2000 Server 製品を使用することができます。

Q. ダウングレード権が与えらることは知っていますが、古いバージョンのメディアやプロダクト キーはどこで入手できますか。

A. マイクロソフトの製品を取り扱っている販売店経由でディスクキットをご注文いただけます。プロダクト キーの情報はディスクキットに含まれるメディアに同梱されています。
posted by 端っこなひと at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

レッツノートのWindowsの再インストール

LinuxとWindowsのデュアルブートにしているレッツノートを初期化して、リカバリーした。

リカバリーDVDから起動して、パーティションを2つに分割、Cドライブを20GBとって、そこにWindowsをリカバリーした。

思ったよりいろんなソフトをいれてたので、データのバックアップとあわせるとまる1日近くかかった。


やったことを忘れないようにメモ。
-----------------------------------------
○Windowsファイアウォール設定
 元から有効なので、例外のリモートアシステンスを外す

○「インターネットのプロパティ」の設定
 インターネットゾーンののActiveX,Java,JavascriptなどをOFF
 Internet Explorerは Windows Updateしか使わないので

○プログラムの追加と削除
  Windowsコンポーネント
   削除:Outlook Express,MSN Explorer,ネットワークサービス
  その他不要なプログラム削除

○802.11aを無効にする(レッツノート付属の無線LAN切り替えユーティリティ)

○「ワイヤレスネットワークのプロパティ」で無線LAN設定
  SSID:
  ネットワーク認証:WPA-PSK
  データの暗号化:AES
  ネットワークキー:

○→無線LANの電源を入れる
 (レッツノート付属の無線LAN切り替えユーティリティ)

○Windows Update 
 →ついでにMicrosoft Updateにした

○フォルダオプション変更
  すべてのファイルを表示する
  縮小版をキャッシュしない
  外す→登録されている拡張子は表示しない
  外す→保護されたオペレーティングシステムを表示しない
  外す→ネットワークのフォルダとプリンタを自動的に検索する

○リモートアシスタンスの招待許可のチェックを外す
  システムのプロパティ→リモート

○タスクバーのカスタマイズ
  クイックランチにいろいろ登録。

○Dドライブのパーティションを削除
 コンピュータの管理→記憶域→ディスクの管理

○ソフトのインストール
 ●ウイルスバスター2005
 ●Firefox 1.0.6
  設定いろいろ
   機能拡張
    Web Developer 0.9.3 日本語版
    Aardvark 1.0
    All-in-One gestures version 0.16
    プラグイン:Flash、Shockwave 10.1.0.11

 ●Adobe Reader
  →Windows再起動してアップデート
 ●Lhaplus 1.52(圧縮解凍)

 ●+Lhaca 0.74(圧縮解凍)

 ●TeraPad Ver.0.89(テキストエディタ)
   関連付け→フォルダオプション→拡張子→詳細設定
   "パス" "%1"
 ●Becky!2.22.02

 ●Vix 2.21(画像ビューワ)
  カタログファイルをホームに

 ●Flexible Renamer 7.3(ファイル名一括変更)

 ●FFFTP 1.92a(FTPクライアント)

 ●UTF-8対応TeraTerm Pro 4.19(ターミナルソフト)

 ●VerticalEditor 2.272(縦書きテキストエディタ)

 ●RDExplorer v1.50 (東芝RDシリーズからデータ取得)

 ●VirtualRD for Windows Ver 2.00β9 (東芝RDシリーズからPCへネットdeダビング)

 ●OpenOffice 2.0beta2(1.9.125)(オフィスソフト)

 ●GIMP for Windows(ペイントソフト)
  
 ●RealPlayer 10.5

 ●aDesigner(Webアクセシビリティチェック IBM)

 ●Ad-Aware SE Personal 1.06r1(スパイウェア、アドウェア 対策ソフト)
  


○ドライバ関連
 ●プリンタドライバ HP Deskjet 955c

 ●フレッツ光プレミアム スタートアップツール(CD)

posted by 端っこなひと at 02:29| Comment(2) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

「UTF-8対応TeraTerm Pro」と「SSH2対応TTSSH」

玄箱HGにアクセスするため TeraTerm Pro を探していて「UTF-8対応TeraTerm Pro」と「SSH2対応TTSSH」を見つけたのでメモ。

さっそくインストールして使わせてもらった。
玄箱HGの場合は、EUCとtelnetなので昔のバージョンでも問題ないんだけど。
posted by 端っこなひと at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

Windows Update v6

久しぶりに手動でWindows Update をかけると、「ソフトウェアをインストールしますか?」などときかれた。
「Windows Update v6」に移行するらしい。

 Windows Update v6 へのアップグレード
 http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;899789

 internet watch マイクロソフト、「Windows Update v6」への段階的移行を公表
 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/06/07/7921.html

いつもは自動更新でパッチを適用しているので気がつかなかった。



この前、自動更新で適用した「KB898461」のWindows パッケージ インストーラのバージョンアップと直接は関係ないみたいだけど。

 HotFix Report BBS 修正プログラムのインストーラをあらかじめ Windows XP に組み込むための修正プログラムがリリース (KB898461)
 http://bbs.hotfix.jp/ShowPost.aspx?PostID=3351

posted by 端っこなひと at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

Windows起動時のエラーメッセージ「Generic Host Process ...」

Windows XP Proを再起動したときに次のエラーメッセージがでた。

「Generic Host Process for Win32 Services はエラーが発生し閉じられる必要がありました」

Windowsのイベントログでは
------------------------------------------------------------
イベントの種類: エラー
イベント ソース: Application Error
イベント カテゴリ: (100)
イベント ID: 1004
日付: 2005/05/26
ユーザー: N/A
説明:
エラー発生アプリケーション svchost.exe、バージョン 0.0.0.0、エラー発生モジュール unknown、バージョン 0.0.0.0、エラー発生アドレス 0x00000000.
------------------------------------------------------------

ちょっと調べてみると

@IT svchost.exeプロセスとは?
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/400svchost/svchost.html
svchost.exeは、OS内の各種サービスを起動するための親となるプロセスである。OS起動時には、svchost.exeを経由して、各種のネットワーク・サービスが起動するようになっている。


Microsoftサイト



MS05-012は今年2月に適用している。いまごろになって急に影響が出たとも考えにくいのだが。
起動時などで今のところ再現しない。
いちおうこれに対応したパッチもあるようなので、再発するようなら当ててみよう。

HotFix Report BBS
 3064: MS05-012 の不具合解消の修正プログラム KB894391 がリリース
 投稿: 2005 5/19 (木) 09:29
 http://bbs.hotfix.jp/ShowPost.aspx?PostID=3064#3064
posted by 端っこなひと at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする