2005年09月12日

レッツノートにVine Linux 3.2 beta5 をインストール

レッツノート(CF-W2)にVine Linux 3.2 beta5 をインストールしたときのメモ

すでに、Vine Linux 3.2 rc1が出ている模様。もうすぐ3.2正式版が出そうな感じ。

○インストールCDの作成
 1.Vine Linux のサイトからisoイメージをダウンロード
 2.Windows でCD-Rに焼く
  レッツノート付属の B's Recorder GOLD BASIC 使用
  http://linux2ch.bbzone.net/index.php?FAQ%2FBeforeInstall
  を参考に、isoイメージを左下のトラックの種類に放り込んで焼く。

○インストール
 カスタムインストール。
 パッケージは、インターネットサーバ、ファイルサーバ以外すべて選択。
 
 ●パーティション
   私は細かく切るのが好きだけど、こんなに切る意味はない気もする。
   メモリ容量の割りにswapファイルが少ないせいと怒られるが無視。
--------------------------------------------------------
              容量   FileSystem 
 /dev/hda1   1-2611  2,048 MB NTFS   (WindowsXP)
 /dev/hda2  2612-2649  298 MB ext3    /
 /dev/hda3  2650-3541  6,977 MB ext3    /usr
 /dev/hda4  3542-4864 10,378 MB 拡張領域  
 /dev/hda5  3542-3668  996 MB ext3    /tmp
 /dev/hda6  3669-3795  996 MB ext3    /var
 /dev/hda7  3796-3833  298 MB swap    
 /dev/hda8  3834-4864  8,087 MB ext3    /home
--------------------------------------------------------

 ●ハードウェアの認識
  自動検出そのままで使用。(なんか違う気もするが)
   intel 852 ビデオメモリ16MB
   モニタ 水平 31.5-48.5KHz、垂直 50-70Hz

○デュアルブートの設定
 WindowsとLinuxのトリプルブートに挑戦 2
 @IT Windows XPとLinuxを共存させるには(LILO編)
 Linux活用日記 LinuxとWindows/NT/2000/XPをデュアルブートする方法
 などを参考に、NT OS Loader (NTLDR) でデュアルブートする設定にした。

 1. Vineのインストール時、liloを /dev/hda2へインストールしておく。

 2. /dev/hda2 のブートセクタをファイル化
  CDからブートして、レスキューモードで起動
   boot:linux rescue
   (Englishを選択しないとなぜかリブート)
  # dd if=/dev/hda2 of=/bootsect.pbr bs=512 count=1


 3. linuxのブートセクタ・ファイルを/dev/hda1の Windowsへ
   「Explore2fs」を使用して、「bootsect.pbr」をWindows側にコピー
   参考サイト:@IT WindowsでLinuxパーティションを読み書きするには
   
 4. Windows側の設定
  「bootsect.pbr」をCドライブ直下に配置
  Cドライブ直下の「boot.ini」編集
   ファイルの一番下に以下の行を追加。
   c:\bootsect.pbr="Vine Linux"


---------------------------------------------------
毎度ながら余計なところで失敗。

インストール時のliloの設定で、Windowsの部分も記述してそちらをデフォルトにしていた。
 →NTローダからliloが呼ばれて、liloでVineを選択すると起動しかけてリブートしてしまう。

 ●liloでtextモードにしてboot:linux rescueでVineを起動、
  /etc/lilo.confを編集、/sbin/lilo実行。
  →NTローダでVineを選択してもliloが呼び出されない。

 ●もう一度ブートセクタ・ファイルを作り直して、Cドライブ直下に上書きコピー。
---------------------------------------------------
○不要なサービスの停止
 # /usr/sbin/setup
 netfs, portmap, postfix, sshd あたりを止めた

○ソフトウェアのインストール
 ●Firefox 1.0.6
   # apt-get install firefox
   Flash Player
  機能拡張
    Web Developer 0.9.3 日本語版
    Aardvark 1.0
    All-in-One gestures version 0.16

 ●Adobe Reader 7.0.1
  起動時にエラーメッセージが出るが、気にしないことにする。

 ●Sambaクライアント
   # apt-get install samba-client
   (依存の関係でsamba-comonも一緒に入る)

 ●LinkStationをマウント
  マウントポイント作成
   # mkdor /mnt/hd-lan
  マウント
   # smbmount //hogehoge(固定IPで指定)/share -o username=hoge

○設定ファイル
 とりあえず、.bashrcをコピー。

○DHCPのタイムアウトまでの時間を短縮
 レッツノートを持ち出しているときなどLANに繋がっていない環境で、起動時にDHCPサーバーを探している時間を短縮するため
 /sbin/ifup の以下のように編集。
-----------------------------------------
DHCPCDARGS="$DHCPCDARGS -n"

DHCPCDARGS="$DHCPCDARGS -n -t 3"
-----------------------------------------

○サウンドが鳴らない
 # /sbin/sndconfig で自動設定でもだめ。
 Vine3.1の時はレッツノートで鳴っていたか憶えていない。
 →とりあえず放置。
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2005年08月05日

Ottawa Linux Symposium のリポートを読んだ

ITmediaの西尾さんのブログで、Ottawa Linux Symposium関連のリポートに言及されていたので、探して読んでみた。

Ottawa Linux Symposium 初日レポート
http://japan.linux.com/enterprise/05/07/25/0114247.shtml
Ottawa Linux Symposium 2日目レポート
http://japan.linux.com/enterprise/05/07/27/024206.shtml
Ottawa Linux Symposium 3日目レポート
http://japan.linux.com/enterprise/05/07/27/059259.shtml
Ottawa Linux Symposium 4日目レポート
http://japan.linux.com/enterprise/05/07/27/1133222.shtml


ふーん、Linuxカーネルのロードマップってこうなってたのか。
現在のカーネルは-mmツリーとリリース候補ツリーで開発され、その結果が、「suckerカーネル」と呼ばれる、2.6.x.yプレリリース・カーネル・ツリーとなる。要するに、カーネルの各メジャー・バージョンが1つの大きな開発サイクルを持つのではなく、各カーネル・リビジョンがそれぞれ開発サイクルを持つ。
この新たなプロセスでは、Andrew Morton氏が安定版リリースのメンテナンスを担当し、Linus氏が開発版リリースを担当する予定だったが、実際にはその逆となった。つまり、 Linus氏が安定版カーネルのリリースとメンテナンスを担当し、Morton氏が開発版を担当している。

仮想化システムXenは成熟してくれば便利かも。フェイルオーバーとロードバランシングがうまくいけばいいなあ。
多くのデータセンターでは何百台、何千台ものマシンが1種類のOSを稼動しており、たいていの場合は、それぞれのマシンがたった1つのソフトウェアまたはサービスを実行している。仮想化を利用すれば、こうしたマシンの1台1台が複数のOSをホストでき、それぞれが独自のサービスセットを実行できるため、運営に必要なハードウェアの数を大幅に削減できる。
Xenはこれをもう一歩推し進め、仮想マシン群を利用してロードバランス・システムとフェイルオーバー・システムを実現できるようにする。
Pratt氏の説明によると、Xenクラスタ内のXen仮想マシンホストがハードウェア障害の予兆を検出した場合、そのホストは仮想マシンのゲストOSを別のノードに引き渡し、自身は適切な方法で終了することができる。これにより、ホストしていたサービスを道連れにすることはなくなる。その間、ユーザはサービスをほぼ邪魔されずに使用し続けることができるので、サービスの提供元が変わったことにほとんど気付かない。

Xen に関して、手元の雑誌を確認すると、UNIX MAGAZINE 8月号や日経Linux8月号で特集されている。
積ん読状態のままだった。これは読んどこう。
posted by 端っこなひと at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

Linux起動時のDHCPクライアントのタイムアウトを早める

ノートPCがLANにつながっていない状態で Linux を起動すると時間がかかっていた。
eth0 のところで1〜2分くらい止まっていたのが原因。


こないだLILOの懇親会で、DHCPのタイムアウトを早くすればいいと教えてもらった。
3秒くらいで十分らしい。
DHCPクライアントは、dhcpclientもしくはpumpのはずという。


Vine Linux 3.1 ではpumpが入っていた。
$ rpm -qa |grep pump
pump-0.8.11-1vl2

/etc/pump.conf に タイムアウトを設定してみたが、効果はなかった。
timeout 3
device eth0 {

}

device eth1 {

}

[vine-users:041083] Re: dhcpcdの起動 によると、Vineでは、DHCPCPDもあるらしく、その起動は /sbin/ifup からとのこと。

[linux-users:85160] LANケーブル接続検出に設定方法が載っていた
/etc/sysconfig/network-script/ifup の DHCPCARGS に

DHCPCARGS="-t 5"

を設定して御希望のことを実現しています。

また、pump も絡んでいて、dhcpcd の設定だけではうまく行かない場合も
あるので、

/etc/pump.conf に(なければ作成)

timeout 5

と書いています。
これだと両方の合計約 10 秒で timeout します。
/etc/sysconfig/network-script/ifup は /sbin/ifup へのシンボリックリンクだった。

/sbin/ifup を以下のように書き換えてみると、成功。起動時にeth0でひっかからなくなった。
DHCPCDARGS="$DHCPCDARGS -n"

DHCPCDARGS="$DHCPCDARGS -n -t 3"

posted by 端っこなひと at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

Vine3.1にmplayerをインストール

Vine3.1にmplayerをインストールしたときのメモ。
MPlayer で Windows Media Player 用のファイルを再生するに書かれている通りにインストールした。


MPLAYERHQ.HU から以下の4つをダウンロード。
○Source and Binaries(本体)
  MPlayer-1.0pre7.tar.bz2.tar (MPlayer v1.0pre7 source)
○Codecs(コーデック)
  all-20050412.tar.bz2 (other binary codec packages → all (all codecs for Linux x86))
○Fonts(フォント)
  font-arial-iso-8859-1.tar.bz2 (Arial - Western (ISO 8859-1) (4 sizes))
○Skins(スキン)
  OSX-Mod-1.1.tar.bz2 (OSX-Mod - QuickTime player lookalike(これはなんでもいいはずだけど))


さらにMPlayer で Windows Media Player 用のファイルを再生するから 4つの spec ファイルをダウンロードして使わせてもらう。

rpmbuild パッケージがなかったのでインストール
# apt-get install rpm-build

ソースファイル~/rpm/SOURCES/ ディレクトリにコピーして、specファイルのあるディレクトリでrpmbuildを実行
~/rpm/SRPMS/ ディレクトリにソースパッケージ作成される。
$ rpmbuild -bs mplayer.spec
$ rpmbuild -bs mplayer-codecs.spec
$ rpmbuild -bs mplayer-font.spec
$ rpmbuild -bs osx-mod.spec

このとき次のエラーが発生
$ rpmbuild -bs mplayer.spec
エラー: ビルド依存性の欠如:
gtk+-devel は mplayer-1.0-0ik0.7 に必要とされています
SDL-devel は mplayer-1.0-0ik0.7 に必要とされています
libtermcap-devel は mplayer-1.0-0ik0.7 に必要とされています
libjpeg-devel は mplayer-1.0-0ik0.7 に必要とされています
libpng-devel は mplayer-1.0-0ik0.7 に必要とされています
zlib-devel は mplayer-1.0-0ik0.7 に必要とされています
libogg-devel は mplayer-1.0-0ik0.7 に必要とされています
libvorbis-devel は mplayer-1.0-0ik0.7 に必要とされています
libdirectfb-devel は mplayer-1.0-0ik0.7 に必要とされています
cdparanoia-devel は mplayer-1.0-0ik0.7 に必要とされています
freetype2-devel は mplayer-1.0-0ik0.7 に必要とされています
xmms-devel は mplayer-1.0-0ik0.7 に必要とされています

とのことなので、上記の必要とされているパッケージをすべてインストールする。
例) $ apt-get install gtk+-devel


ソースパッケージからバイナリパッケージの作成。
$ rpmbuild --rebuild ~/rpm/SRPMS/mplayer-1.0-0ik0.7.src.rpm
$ rpmbuild --rebuild ~/rpm/SRPMS/mplayer-codecs-20050412-0ik1.src.rpm
$ rpmbuild --rebuild ~/rpm/SRPMS/mplayer-font-1.0-0ik1.src.rpm
$ rpmbuild --rebuild ~/rpm/SRPMS/osx-mod-1.1-0ik1.src.rpm


これで, ~/rpm/RPMS/i386/ と ~/rpm/RPMS/noarch/ ディレクトリに次のバイナリパッケージが作成されます.

* mplayer-1.0-0ik0.7.i386.rpm
* mplayer-codecs-20050412-0ik1.i386.rpm
* mplayer-font-1.0-0ik1.noarch.rpm
* osx-mod-1.1-0ik1.noarch.rpm

との通りできていたので、rpmコマンドでインストール。
# rpm -ivh mplayer-1.0-0ik0.7.i386.rpm
エラー: 依存性の欠如:
cdparanoia は mplayer-1.0-0ik0.7 に必要とされています

cdparanoia パッケージが必要とのことなのでインストール。
# apt-get install cdparanoia

そのあと、mplayerの4つのrpmファイルをインストールして完了。


起動コマンド
$ gmplayer

RDーXS43で録画したmpgファイルを再生すると、一応再生できるもののエラーがでる。また音と映像がずれるている。
それ以外のmpgファイルやrmファイルは問題無く再生できているようだ。
posted by 端っこなひと at 06:48| Comment(2) | TrackBack(2) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

LinuxにWindowsマシンをマウントするときの設定

Vine Linux に Windowsマシン(XP Pro) をマウントする設定をしたのでメモ

Windowsマシン側作業
 ○共有の設定
  共有するフォルダ→右クリック→プロパティ→共有タブ
   「このフォルダを共有にする」を選択
    共有名を付ける(付けない場合はフォルダ名が共有名)
    アクセス許可は Everyone 読み取り を確認
    (Linuxから書き込む場合はフルコントロールに)

 ○共有フォルダのアクセス権
  共有するフォルダ→右クリック→プロパティ→セキュリティタブ
    追加→Everyone と入力してOK
    このままでは読み取り権限なので、Linuxから書き込みしたいときは、フルコントロールにチェックをいれる

 ○Guestユーザを有効にする
  マイコンピュータ→右クリック→管理→ローカルユーザとグループ→ユーザ
   Guest→右クリック→プロパティ
   「アカウントを無効にする」のチェックを外す

 ○Windowsファイアウォール設定
  コントロールパネル→Windowsファイアウォール→例外タブ
   「ファイルとプリンタの共有」にチェック

 ○ウイルスバスターのパーソナルファイアウォールを外す

Linuxマシン側作業
 ○samba のクライアントソフトインストール
   # apt-cache search samba でパッケージ名を調べる
     samba-client - Samba (SMB) クライアントプログラム

   # apt-get install samba-client でインストール
      samba-client samba-common の2つがインストールされる。

 ○マウントポイントの作成
   # mkdir /mnt/smb

 ○マウントコマンド
   # smbmount //サーバ名/共有名 /mnt/smb -o username=guest codepage=cp932 iocharset=euc-jp

   Password: とでるので、Windows のguestユーザのパスワードを入力すると、マウントされる。
   (特に設定していなければ、デフォルトは空なのでEnterを押すだけ)


   ノートPCの RD-data フォルダをマウントしたケース。
   (192.168.0.11はノートPCのIPアドレス)
   # smbmount //192.168.0.11/RD-data /mnt/smb -o username=guest codepage=cp932 iocharset=euc-jp

 ○マウント解除
   # smbumount /mnt/smb

終わったら、Windowsで共有解除、guestアカウント停止、ウイルスバスターのパーソナルファイアーウォールON を忘れないこと。

参考ページ
いがぴょんの日記ウェブページv2(2004/12/29)
http://homepage2.nifty.com/igat/igapyon/diary/2004/ig041229.html

smbmountを使ってホストPC(Windows)とファイルをやり取りする方法
http://www2.starcat.ne.jp/~kanocl/colinux/colinuxsmb.htm

Sambaユーザ会 Samba 2.2とLinux (Kernel 2.4) によるWindowsネットワーク構築ガイド
<Samba使いこなしテクニック(応用編)>
http://www.samba.gr.jp/doc/samba2.2_and_linux2.4/advanced_tech.html

posted by 端っこなひと at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

Vine Linux でマウスの挙動がおかしい

Sotec M250 への Vine Linux 再インストールの話のつづき

X Window のセッションが維持できるようになったのはよかったが、
マウスポインタが左下に流れていってしまって非常に使いにくい。
再インストール前にもおこっていた。
ただしインストール時にはきちんと動いていた。

マウスは Logicool の First Mouse 3 Button II (PS/2)

2ch"Vine Linux Thread 其の32"の171以降を参考に

1、gpmを停止しても効果無し
   #/sbin/setup のサービスの設定でgpmを停止
   #/etc/init.d/gpm stop

2、/etc/X11/xorg.conf の記述をps/2にしても効果無し
   Option "Protocol" "IMPS/2"
      ↓
   Option "Protocol" "PS/2"

3、#/sbin/setupのマウスの設定でいじっても効果なし
   (これを最初にやるべきだけど)

4、USBマウス(Logicool MX310 PS/2変換をはずしたもの)をUSB2.0 & IEEE1394ボード(IFC-PCI7IU2)に差してみると、問題無く使えた。

さらにその状態で、PS/2マウスの方も問題なく使えるようになっている。
USBマウスを外して、再起動をかけてもPS/2マウスは問題無し。

いったいなんだったのか?
ともあれ、無事動くようになったので悩むのはやめにしよう。


起動時にmurasakiがusb-ohci failed のようなメッセージを出していたのだが
特に困っていないので調べるのは今度にする。

ちなみにこれを書いているときに一度フリーズして、電源ボタンを押すはめに。
マウスポインタは動いたけど、それ以外はまるで反応なし。
CTRL+ALT+DELも効かず。

一応、現在の/etc/X11/xorg.confのマウスの設定をメモ
Section "InputDevice"
Identifier "Mouse0"
# Modified by mouseconfig
Driver "mouse"
Option "Device" "/dev/mouse"
Option "Protocol" "PS/2"
Option "Emulate3Buttons" "no"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
EndSection

Section "InputDevice"
Identifier "Mouse9"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "IMPS/2"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
Option "AlwaysCore"
EndSection


参考リンク
nlog(n) ThinkPad T22 に Vine Linux 3.1 をインストール
http://nlogn.ath.cx/archives/000431.html

[vine-users:066797] Re: LOOXT60Dでタッチパッドが不正動作する
http://search.luky.org/vine-users.6/msg06797.html

電気分解部 Diary 陽極日記
http://electrolysis.hp.infoseek.co.jp/diary/d200504.html#d12

2ch Vine Linux Thread 其の32
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/linux/1116863183/
posted by 端っこなひと at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

X window のセッションが維持できない

Sotec M250 にVine3.1をインストール
グラフィカルログイン後にGnome画面が出てくる前にエラーが発生。
あなたのセッションは10秒以上続きませんでした。もしあなた自身の手でログアウトしたのでなければ、インストールの問題があるか、ディスクスペースが足りないか、ということを意味します。フェイルセーフなセッションからログインしてみて、この問題を解決できるかどうか確認してください

~/.xsession-errorファイルを表示
localhost being added to access control list
non-network local connections being added to access control
/usr/bin/gnome-session: error while loading shared Libraries: Libjpeg.so.62: cannot open shared object file: No such file or directory

Libjpeg.so.62がないのが問題のようだ。
#apt-get update
#apt-get upgrade
gnome-desktop:依存:libjpeg.so.62 それをインストールすることができません
gnome-desktop-libs:依存:libjpeg.so.62 それをインストールすることができません
gnome-libs:依存:libjpeg.so.62 それをインストールすることができません
........
........
未解決の依存関係があります。-fオプションをためしてください。

aptで依存関係を考えてインストールしてくれるはずでは?
無理やりlibjpeg.so.62を入れてもいいような気がするが、よくわからない。
インストールしたばかりだし再インストールする。

UNIX USER 2005.2 のDVDから再インストールするが、ライブラリファイルがないとエラーでとまってしまう。
メディアに傷でもつけてしまったのかも。
UNIX USER 2005.2 のCDからインストール→X Window 問題なく動く


参考リンク
"またXが起動できなくなりました"
http://www.turbolinux.co.jp/dcforum/DCForumID11/5475.html

[Fedora 4247] Re: Xが起動しない FC2
http://fedora.jp/pipermail/users/2004-November/008873.html

[mld-ml:2249] Re: libjpeg.so.62が必要?
http://www.mlb.co.jp/linux/mld-ml/199903/msg00167.html
posted by 端っこなひと at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする