2012年06月26日

Iceweaselでの部分的な文字化け

Debian wheezy(testing)のIceweaselでwebページの特定文字列だけ文字化けしていた。

以下を参考にして設定を変更した
http://lists.debian.or.jp/debian-users/200809/msg00148.html

1.メニューから[編集]-[設定]を選択する
2.[コンテンツ]タブをクリックし、「フォントと配色」の「詳細設定」をクリックする
3.「Webページが指定したフォントを優先する」のチェックをはずす
4.「OK」をクリックして、「閉じる」をクリックする



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2012年05月29日

Debianでfsckのエラー

VMWareで利用しているDebian Testingの起動時にfsckのエラーが出て、CUI画面でrootパスワードをきかれた。
fsck died with exit status 4

ということでfsckコマンドを引数なしで実行して一応解決した
> fsck

1度だけ修復するかを聞かれたが、いくつもあるようなら"-y"をつければすべて修復するようだ。
man fsck
fsckの実行によるファイルシステム修正について
以前に他のマシンで起動せずにfsckをかける必要が出たときは、その後システムが不安定になることが時々あって再インストールすることになったので、バックアップをとって様子見しておくことにする。
posted by 端っこなひと at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

さくらVPSプラン512M->1Gへ移行(Debian squeezeのインストール)

さくらVPSで料金体系が変更になり、乗り換え優遇措置が取られるとのメールが来ていた。
http://vps.sakura.ad.jp/resource/pdf/vpsnorikae.pdf
512Mプランをそのまま放置していても、いずれメモリは1GBに増やされるという話もあるが時期が不明であるし、同じ料金でも HDDが20GB->100GBと増えるので、512Mプランから1Gプランへ移行することにした。

1Gプランを契約→512Mプラン解約の順になる。
1Gプランを年間契約で申し込みして、カスタムインストールからDebianのインストールを行った。
512Mプランのサーバはまだなにもいじってなかったので、特に移行作業は不要。

■VNCコンソールを使う
VPSコントロールパネルでは、リモートコンソールとVNCコンソールが使える。
仮想OSのパスワードはどこにあるのかと思っていたら、メールで飛んできていた。

リモートコンソールで、初期状態のOSにログインしてみていたが、以下の状態になって操作できなくなった
Connected to domain hogehoge.sakura.ne.jp
Escape character is ^]

さくらのVPSのリモートコンソールが動かないときの解決方法」に書かれているのと同じ症状。
VNCコンソールの方を使うべく「VNCコンソールを開く」ボタンを押すが反応がなかった。JREはインストールしていたが、ブラウザ(Firefox)のプラグインとして入っていなかったのが原因だった。

さくらのVPSでカスタムOSのインストールを行うには?」を参考にしつつ以下の手順を行い、最終的には最新のJREをインストールすることでVNCコンソールが使えた。

1. JavaのダウンロードページのFAQに従って、JREの設定を確認したところ、すでにチェックが入っていた。
Java バージョン 6.0 以降の場合:
1.このアイコンをダブルクリックして、「Java コントロールパネル」を開きます。
2.「Java コントロールパネル」で、「詳細設定」タブをクリックします。
3.「ブラウザにデフォルトの Java を使用」の横の + アイコンをクリックします。
4.Internet Explorer または Mozilla の横のチェックボックスにチェックマークが付いていることを確認します。
5.チェックマークが付いていない場合は、チェックマークを付けて、Web ブラウザで Java を使用できるようにします。
6.「適用」をクリックします。

2. チェックを外して適用→チェックを付けて適用をクリックして、Firefoxを起動するとJavaConsoleをインストールする画面になった。


3. JavaConsoleをインストールして、再度さくらのコントロールパネルで「VNCコンソールを開く」ボタンをクリックしたが今度も反応がなかった。
4. JREの最新版をjava.comからインストールする。
5. Firefoxを起動するとJavaConsoleがインストールされ、「VNCコンソールを開く」でデジタル署名のダイアログが表示されて実行することで、VNCコンソールが起動した。

■ネットワークの情報をメモ
さくらのVPSにFreeBSDをインストールする」を参考にメモをしたが、カスタムOSインストールの時にブラウザに表示されたので不要だったかも。ネームサーバはメモし忘れていた。
# cat /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
# cat /etc/resolv.conf

■カスタムOSインストール(Debian)
サポートページの「OSの再インストールをする」にしたがってインストールを行った。
1. VPSコントロールパネルにログインして、OS再インストールページへ移動
2. 「カスタムOSインストールへ」をクリックして、OSの選択で「Debian 6 i386」を選択
3. 「確認」ボタンをクリック
4. 「実行」ボタンをクリック
5. VNCコンソールが起動してくるので、通常のDebianのインストールと同じようにすすめる
■Debianのインストール
GUIのインストーラーでインストールした。
パーティションは/homeのみ別にする。
途中でパッケージのアーカイブサーバーにつながらないとエラーになった。ネームサーバーを設定していなかったのが原因。VPSコントロールパネルのカスタムOSインストールページに表示されていたネームサーバーを指定すれば進むことができた。
■Debianの設定
●bashのエイリアスを設定
~/.bashrcに以下を追加
  alias rm='rm -i'
  alias cp='cp -i'
  alias mv='mv -i'
以下のコメントアウトをはずす
  alias ll='ls -l'
  alias la='ls -A'
  alias l='ls -CF'

●SSHでのログインを試す→ログインできる
$ ssh ユーザ名@ホスト名.sakura.ne.jp

●SSH公開鍵の設置
1. SCPで仮想OSへコピー
2. ~/.sshディレクトリ作成とパーミッション変更
3. ファイル名の変更とファイルパーミッションの変更
4. 公開鍵でログインを試す(→成功)
$ scp id_rsa.pub username@ホスト名.sakura.ne.jp:
$ ssh ユーザ名@ホスト名.sakura.ne.jp
ユーザ名@ホスト名:~$ mkdir .ssh
ユーザ名@ホスト名:~$ chmod 700 .ssh
ユーザ名@ホスト名:~$ mv id_rsa.pub .ssh/
ユーザ名@ホスト名:~$ cd .ssh/
ユーザ名@ホスト名:~/.ssh$ chmod 400 id_rsa.pub
ユーザ名@ホスト名:~/.ssh$ mv id_rsa.pub authorized_keys

●sshdの設定(/etc/ssh/sshd_config)
1. suでrootになる
2. sshdの設定ファイルを変更
3. sshdの再起動
4. 公開鍵認証で成功することを試す(→成功)
5. パスワード認証で失敗することを試す(→失敗)
ユーザ名@ホスト名:~$ su
root名@ホスト名:/home/ユーザー名# vi /etc/ssh/sshd_config
----
# Rootでログインする必要はないので以下のように変更
PermitRootLogin yes

PermitRootLogin no

# パスワード認証をはずす
# 公開鍵でログインできることを確認してからnoにする
#PasswordAuthentication yes

PasswordAuthentication no
----
root名@ホスト名:/home/ユーザー名# /etc/init.d/ssh restart
Restarting OpenBSD Secure Shell server: sshd.

●aptの設定(/etc/apt/sources.list)
初期状態ではmainのみ記述されているので、contrib,non-freeを追加
root名@ホスト名:~# vi /etc/apt/sources.list
----
deb http://ftp2.jp.debian.org/debian/ squeeze main contrib non-free
deb-src http://ftp2.jp.debian.org/debian/ squeeze main contrib non-free

deb http://security.debian.org/ squeeze/updates main contrib non-free
deb-src http://security.debian.org/ squeeze/updates main contrib non-free

# squeeze-updates, previously known as 'volatile'
deb http://ftp2.jp.debian.org/debian/ squeeze-updates main contrib non-free
deb-src http://ftp2.jp.debian.org/debian/ squeeze-updates main contrib non-free

●名前解決のエラー
aptitudeを実行するとエラーになった。pingがエラーになったので名前解決が出来ていなかった。
Debianリファレンス第10章 - ネットワークの設定」の10.6を参考にして /etc/network/interfacesと/etc/resolv.confを変更して解決した。
エラー http://ftp2.jp.debian.org squeeze Release.gpg
'ftp2.jp.debian.org' を解決できませんでした
...

1. /etc/network/interfacesをチェック
root@ホスト名:/etc/network# cat interfaces
# This file describes the network interfaces available on your system
# and how to activate them. For more information, see interfaces(5).

# The loopback network interface
auto lo
iface lo inet loopback

# The primary network interface
allow-hotplug eth0
iface eth0 inet static
address (IPアドレス)
netmask 255.255.254.0
network (ネットワークアドレス)
broadcast (ブロードキャストアドレス)
gateway (デフォルトゲートウェイアドレス)
# dns-* options are implemented by the resolvconf package, if installed
dns-search sakura.ne.jp

2. /etc/network/interfacesを変更
 dns-searchをコメントアウトして、dns-nameserversを設定
        # dns-search sakura.ne.jp
dns-nameservers (インストール時に入力したDNSサーバのIPアドレス)

3. VPSコントロールパネルから再起動を実行(仮想サーバから外へのpingエラー)
4. /etc/resolv.conf を編集
root@ホスト名:~# vi /etc/resolv.conf
----
search sakura.ne.jp

nameserver (インストール時に入力したDNSサーバのIPアドレス)

5. VPSコントロールパネルから再起動を実行(仮想サーバから外へのping成功)

●aptitudeでアップデート&パッケージインストール
1. aptiudeでアップデートをかけると、38パッケージが更新された
2. less,sudoがインストールされていなかったのでインストールした
# aptitude update
# aptitude safe-upgrade
# aptitude install less sudo

●sudoの設定
Debian 6.0(squeeze)でsudoの有効化」を参考にsudoグループにユーザを追加した。/etc/sudoersを編集しなくてもよいとは知らなかった。
(先日コミュニティで借りているさくらの専用サーバのDebianで/etc/sudoersを直接編集しようとしてパーミッションを変更したら、警告でsudoが実行できなくなり、戻せなくなっている。rootパスワードを覚えている人がいないので、さくらに頼むくらいしか手がなさそう)
root@ホスト名:~# adduser ユーザ名 sudo
ユーザ `ユーザ名' をグループ `sudo' に追加しています...
ユーザ ユーザ名 をグループ sudo に追加
完了。
sudoグループに追加したのにsudoが実行できず。一度ログアウトしてログインしなおせばsudoが実行できた。


posted by 端っこなひと at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

DebianへDropboxクライアントとTrueCryptのインストール

Debian wheezy(Testing)にDropboxとTrueCryptをインストールしてみた。

■Dropbox
1. DropboxのLinuxクライアントのダウンロードページからDebian向けの32bitをダウンロード
2. $ sudo dpkg -i でインストールを試みるが、パッケージが足りなくてエラー
3. $ sudo aptitude safe-upgrade でアップデートすると必要なパッケージとDropboxからクライアントをダウンロードしてインストール
4. アプリケーションメニューにDropboxが追加されており、アイコンをクリックして起動する

■TrueCrypt
1. TrueCryptのダウンロードページから、"Linux"にて"Standard - 32-bit(x86)"を選択してダウンロードする
2. tar.gzを解凍する
3. インストーラが1つ出てくるので実行する
4. アプリケーションメニューにTrueCryptが追加されており、アイコンをクリックして起動する
5. Windows領域をマウントする
$ sudo mkdir /mnt/d
$ sudo mount -t ntfs /mnt/d /dev/sda2
6. TrueCryptのGUIで、コンテナのマウント操作を行う
posted by 端っこなひと at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

レッツノートW5へDebian sid再インストールとLVMを利用した暗号化

レッツノートW5を起動しようとするとGrubのレスキューモードで立ちあがってきた。LiveCDで起動するとWindowsの領域は認識するものの、Linux領域が認識しない。
昨日、Windows XPでNTFSのパーティション2つをフォーマットしたが、Linuxのパーティションも誤って操作した可能性はある。しかし、それ以前にWindows側で見えていたパーティションの数が合ってなかったので、Windows再インストールの影響と考えるべきかもしれない。

Debian sidのネットインストールCDでインストールを行う
パーティションの設定で、Debian Sidが入っていたパーティションがなくなっていた。
1. 基本   21.5GB  B  ntfs
2. 基本 31.5GB ntfs
3. 基本 21.0GB ntfs
5. 論理 2.0GB F スワップ スワップ
44.1GB 空き領域

今回、LVMの暗号化を使ってみることにする。
スワップパーティションを削除、暗号化しない/boot用パーティションを作成する

■LVMの設定
以下を参考に進める
http://d-i.alioth.debian.org/tmp/ja.i386/ch06s03.html
http://d.hatena.ne.jp/Naruhodius/20100718/1279443762

LVMにするには、パーティションを選択し、「利用方法」で「LVMの物理ボリューム」を選択する
以下のような構成になる
1. 基本   21.5GB  B  ntfs
2. 基本 31.5GB ntfs
3. 基本 21.0GB ntfs
5. 論理 249.6MB F ext4 /boot
6. 論理 45.9GB K lvm

■LVMの暗号化を行う
1. [暗号化されたボリュームの設定]を選択
2. 「暗号化設定アクション」で「暗号化されたボリュームの作成」を選択
3. 「/dev/sda6」を選択し、<続ける>
4. 暗号方式などデフォルトのまま変更しないので、「パーティションセットアップを終了」を選択
5. 「暗号化設定アクション」で完了を選択
6. 本当にSCSI1(0,0)パーティション6(sda)のデータを削除しますか?で<はい>を選択
->2-3時間くらいかかった
7. パスフレーズを聞かれるので入力する
6. 論理   45.9GB  K  暗号化 (sda6_crypt)

■LVMのボリュームグループと論理ボリュームの作成
1. 「論理ボリュームマネージャの設定」を選択
2. ボリュームグループの作成を選択する
3. ボリュームグループ名を入力して(今回は"sidvg"とする)<続ける>
4. 「新しいボリュームグループのデバイス」で"/dev/mapper/sda6_crypt"を選択し<続ける>
5. 「論理ボリュームの作成」を選択して次のように3つを作成する
lv_swap 2GB
lv_home 10GB
lv_root 33GB(残り)
 ※変更しようとして「論理ボリュームの削除」から選択しても「削除できませんでした」とエラーになる
 インストールを中止して一度やり直した
6. 「完了」を選択
以下のようになる
暗号化ボリューム(sda6_crypt) -45.9GB Linux device-mapper (crypt)
1. 45.9GB K lvm
LVM VG sidvg, LV lv_home - 10.0GB Linux device-mapper (linear)
1. 10.0GB
LVM VG sidvg, LV lv_root - 33.9GB Linux device-mapper (linear)
1. 33.9GB
LVM VG sidvg, LV lv_swap - 2.0GB Linux device-mapper (linear)
1. 2.0GB
SCSI1 (0,0,0) (sda) - 120.0GB ATA FUJITSU
1. 基本 21.5GB B ntfs
2. 基本 31.5GB ntfs
3. 基本 21.0GB ntfs
5. 論理 249.6MB F ext4 /boot
6. 論理 45.9GB K 暗号化 (sda6_crypt)

■LVMの論理ボリュームにマウントポインタを設定
ディスクのパーティショニングで、「1. xxGB」の行を選択して変更する
LVM VG sidvg, LV lv_home - 10.0GB Linux device-mapper (linear)
1. 10.0GB f ext4 /home
LVM VG sidvg, LV lv_root - 33.9GB Linux device-mapper (linear)
1. 33.9GB f ext4 /
LVM VG sidvg, LV lv_swap - 2.0GB Linux device-mapper (linear)
1. 2.0GB f スワップ スワップ


「パーティショニングの終了とディスクへの変更の書き込み」を選択する
あとは普通にインストールを進める。
posted by 端っこなひと at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

Debian sidにVirtualBoxをインストール

Debian sidにVirtualBoxをインストールしたメモ。

VMWare Serverのイメージをsidで使いたいと思ったのだが、いまさらVMWare Serverもないだろうと思ってVisrtualBoxをインストールすることにした。

■VirtualBoxパッケージのインストール
$ apt-cache search virtualbox
で調べてみるとパッケージがあった。たくさんあるが、以下を入れればよさそう。
virtualbox - x86 仮想化ソリューション - 基本バイナリ
$ sudo aptitude install virtualbox

virtualbox-dkmsやカーネルヘッダなどがインストールされた

メニューに出てきたので起動させてみると、無事起動した
[アプリケーション] - [アクセサリ] - [VisrtualBox]

■VMWare Serverのイメージの読み込み
以下の手順で行った
1. 「新規」ボタンをクリックする
2. 「新規仮想マシン作成」ウィザードが立ち上がったら「次へ」ボタンをクリックする
3. 「仮想マシン名とOSタイプ」で適当な名前をつけて、ゲストOSの種類を選んで「次へ」ボタンをクリックする
4. メモリのサイズをスライダーで調整し、「次へ」ボタンをクリックする
5. 「仮想ハードディスク」で「既存のハードディスクを使用」を選択し、「仮想ハードディスクファイルを選択」ボタンを押す
6. VMWare Serverのイメージファイル(.vmdk)を選択して、「開く」ボタンをクリックする
7. 「次へ」ボタンをクリックする
8. 「概要」を確認して「Creaite」ボタンをクリックすると作成される

■VirtualBoxのエラー
「起動」ボタンを押してゲストを立ち上げようとすると次のエラーになる
Kernel driver not installed (rc=-1908) 
Please install the virtualbox-dkms package and execute 'modprobe vboxdrv' as root.

$ sudo /sbin/modprobe vboxdrv

を実行しても、vboxdrvがないと言われる
Webをあさって、/etc/init.d/の下のスクリプトを実行してみるもエラー
$ sudo /etc/init.d/virtualbox start
Starting VirtualBox kernel modulesNo suitable module for running kernel found ... failed!
failed!

http://coffeecupman.blog28.fc2.com/blog-entry-6.html
を参考にして以下のように現在のカーネルバージョンに対応したカーネルヘッダをインストールし、モジュールをリビルドしたら解決した
$ sudo aptitude install linux-headers-`uname -r`
$ sudo dpkg-reconfigure virtualbox-dkms

------------------------------
Deleting module version: 4.1.2
completely from the DKMS tree.
------------------------------
Done.
Loading new virtualbox-4.1.2 DKMS files...
Building only for 3.0.0-1-486
Building initial module for 3.0.0-1-486
Done.

vboxdrv:
Running module version sanity check.
- Original module
- No original module exists within this kernel
- Installation
- Installing to /lib/modules/3.0.0-1-486/updates/dkms/

vboxnetadp.ko:
Running module version sanity check.
- Original module
- No original module exists within this kernel
- Installation
- Installing to /lib/modules/3.0.0-1-486/updates/dkms/

vboxnetflt.ko:
Running module version sanity check.
- Original module
- No original module exists within this kernel
- Installation
- Installing to /lib/modules/3.0.0-1-486/updates/dkms/

vboxpci.ko:
Running module version sanity check.
- Original module
- No original module exists within this kernel
- Installation
- Installing to /lib/modules/3.0.0-1-486/updates/dkms/

depmod.......

DKMS: install Completed.
Stopping VirtualBox kernel modules.
Starting VirtualBox kernel modules.
posted by 端っこなひと at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

Cygwinのインストール

WindowsでCVSのクライアントが欲しくて、Cygwinをインストールした。
最初はTortoiseCVSを試していたものの、SSHを使う設定がうまくできずにやめた。

最初、サイト右上にあるCygwinのダウンロードアイコに気がつかずに困った。
setup.exeをダウンロードして、実行
パッケージはデフォルトでインストールすると、いろいろと足りなかったのでもう一度setup.exeを実行して以下をインストール。
 Net -> openssh
 Devel -> CVS
 Editor -> vim

日本語表示設定
Cygwin 日本語化 + αCygwinの覚書などを参考に設定
●~/.bashrc
# LANG Options
export LANG=ja_JP.SJIS
export JLESSCHARSET=japanese-sjis
export LESS=-r

# Aliases
alias rm='rm -i'
alias cp='cp -i'
alias mv='mv -i'

alias ll='ls -laF'
alias la='ls -A'
alias l='ls -CF'
alias ls='ls -hF --color=auto --show-control-chars'

●~/.vimrc
set enc=japan
set fileencodings=iso-2002,utf-8,euc-jp,cp932

●~/.inputrc
# Allow 8-bit input/output
set meta-flag on
set convert-meta off
set input-meta on
set output-meta on


なお、CygwinはデフォルトでCドライブ直下にインストールされる。
それがいやで再度インストールした。
アンインストールは、コンピュータ広場 CS「cygwinのアンインストール方法」を参考に、レジストリの削除とcygwinフォルダの削除、Local Package Directoryのフォルダを削除する。

レジストリとLocal Package Directoryだけ削除して、安心して再インストールしたら元のcygwinフォルダの設定をみるらしくて、他の場所にインストールしたcygwinがコマンドプロンプトが一瞬見えるだけで起動しなかった。

  
posted by 端っこなひと at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

Debian Etchのdist-upgrade

久しぶりにVMWare Serverのetchを起動してaptitudeをかけたらopenssh-server,opensslが固定されていた。

変だなと思ったらこの前のOpenSSLの脆弱性の件による措置だったらしい。
http://www.debian.or.jp/blog/openssl_package_and_its_vulnerability.html

この前読んだときはちゃんと読んでいなかった。
いまいちdist-upgradeする必要については理解できていないなあ。

$ sudo aptitude dist-upgrade
でアップデート。
posted by 端っこなひと at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

PDFをバイナリとして見るときのメモ

この前、PDFをバイナリとして見るときに便利な方法を教えてもらったので忘れないようにメモ

●od
$ od -A x -t x1z
→~/.bashrcにエイリアスを書いておく
alias odx='od -A x -t x1z'

●ASCIIコードはmanで見れる
$ man ascii

0A LF ’\n’(改行)

●UTF-8
先頭が"c2"-"df"なら2バイト文字、"e0"-"ef"なら3バイト文字
http://ja.wikipedia.org/wiki/UTF-8

●cp932
Microsoftコードページ932

●xpdf-utils
http://packages.debian.org/ja/etch/xpdf-utils

●文字コード表リンク
JISローマ字(ASCII)・文字コード表
JIS第一水準漢字・文字コード表
JIS第二水準漢字・文字コード表

●波ダッシュ問題
 Wikipedia:波ダッシュ
 波ダッシュと全角チルダ
 Unicodeと”〜”
 [knoppix:6100] まとめ【"〜"が表示されない。(入力出来無い)】
 [ja-dev] Fwd: [vine-users:068124] Re: OpenOfficeで "〜"が表示できない

●文字コード互換性
 XML日本語プロファイル 解説
 日本語のUnicodeベンダ依存文字表
 文字コード ― 符号化文字集合と符号化方式
 電子機器での日本語入力
posted by 端っこなひと at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

Fedora7のネットワークインストールメモ

Fedora7をネットワークインストールしたのでメモ

おまかせブログ2.0・Fedora7のネットワークインストールを参考にしつつすすめる。

1、KDDIのサイトよりISOイメージをダウンロード
F-7-i386-rescuecd.iso

2、CD-Rにisoファイルを焼いてブート。

3、ネットワークインストールでhttpを選択
 http://fedora.jp/modules/download/のリストから適当に選ぶ

 ◆KDDI
 ftp.kddilabs.jp
 /Linux/packages/fedora/releases/7/Fedora/i386/os/

 ファイルgzip-1.3.11-1.fc7.i386.rpmを開けません。ファイルが欠落しているかパッケージが破損している可能性があります。
 →ネットワークが不調だったらしい

 ◆理研のサイト
 ftp.riken.jp
 /Linux/fedora/releases/7/Fedora/i386/os/
 →これも重いせいかインストールイメージが見つからない

 ◆IIJのサイトで成功
 ftp.iij.ad.jp
 /pub/linux/fedora/releases/7/Fedora/i386/os/
 →イメージが見つからないが、再起動してもう一度やったら成功

4、インストール後再起動
 サービスなどを設定

5、シングルユーザモードでログイン
 startxでGUIを起動

6、日本語化
 英語版を選択してしまったので日本語化しようとする
 system -> Administration -> Language
 反映されない
 日本語パッケージが入っていないからだと思う

7、アップデートでエラー
 Error: Cannot open/read repomd.xml file for repository: fedora
 http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/releases/7/Everything/i386/os/repodata/
を設定しるのだけど、なぜだろう?


「再インストール」
 めんどくさくなったので再インストール
 こんどはインストールでちゃんと日本語を選択
 
●yumリポジトリをいじらなくてもアップデートできる
 ◆/etc/yum.repos.d/fedora-updates.repoは以下のデフォルトのまま
 http://mirrors.deforaproject.org/mirrorlist?repo=updates-released-f$releasever&arch=$basearch

 ダウンロードにかなり時間がかかっている



●設定
1、sshdの設定
 ◆/etc/ssh/sshd_config
 $ sudo vi ssh/sshd_config
 # rootログイン許可
 #PermitRootLogin yes 最初からコメントアウトされていた
 PermitRootLogin no

 # 最大認証試行回数
 #MaxAuthTries 6
 MaxAuthTries 1

 # パスワード認証
 #PasswordAuthentication yes
 PasswordAuthentication no

2、ネットワークの設定
 ◆/etc/hosts.deny
   ALL: ALL
 ◆/etc/hosts.allow
   sshd : 192.168.0.
 ◆iptablesでポート22をあける
 「システム」→「管理」→「Firewall and SELinux」
  →インストール時にSSHを許可している
  $ sudo less /etc/sysconfig/iptables で確認
  -A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 22 -j ACCEPT

3、sudoの設定
  # visudo
  ユーザ名 ALL=(ALL)ALL

4、サービスを落とす
# /sbin/chkconfig --level 12345 サービス名 off
sendmai, nfslock, netfs, isdnなど

5、Firefox
 ◆Java,Javascriptなどをきる
 ◆ブラウザ起動するとFONにつながる
  ■システム→管理→ネットワーク
   ワイヤレス(eth1)をオフに
   →オフにならない
   # /sbin/service network stop
   eth0,lo だけストップする
   GUIの方で、チェックボックスをはずしていたから設定できなかった(汗

●WindowsのPoderosaからのインストール
 Poderosaが以下のエラーメッセージを出して落ちる
  未サポートのエスケープシーケンスを見つけました
 ESC [?1034h

 →ターミナルの種類をxtermからvt100に変更すると落ちなくなる
posted by 端っこなひと at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

VMWare ServerのゲストにDebian Etchのインストール

この前、VMWare ServerのゲストにDebian Etchをインストールしたときのメモ

1、Debian EtchのCDイメージをダウンロード
  Debian-JPのクイックインストール解説ページを見ながら作業

  ネットインストールイメージを本家からダウンロードしようとしたら重かったので、debian.orgのインストールCDページからサーバを探す。
  http://ftp.nara.wide.ad.jp/debian-cd/4.0_r2/i386/iso-cd/より
  debian-40r2-i386-netinst.isoをダウンロード

2、VMWare Server Consoleを起動してイメージの作成
  「New Virtual Machine」をクリック
 VMWare Serve のゲストOSにVine4.1をインストールを見ながら作業
 ●Select The Approppriate Configuration
  Typicalを選択
 
 ●Select a Guest Operating System
  Linuxを選択
  Version:Other Linux 2.6.x kernelを選択

 ●Name the Virtual Machine
  Debian-Etch

 ●Network Type
  Use network address translation [NAT] を選択

 ●Specify Disk Capacity
  8GB
  Allocate all disk space new チェックせず
  Split disk into 2GBfile チェック入れず

3、設定の変更
 VMWare Server のGUIの画面でメモリを192→256MBへ
 ●ファイル名の変更
  勝手にファイル名をつけられるのでわかりやすいように変更
  Other Linux 2.6.x kernel.vmdk→Debian-Etch.vmdk
  Other Linux 2.6.x kernel.vmx→Debian-Etch.vmx
  
  Debian-Etch.vmxをテキストエディタで開いて、.vmdkファイル名をDebian-Etch.vmdkに

 ●CDブートできるように、インストール用isoファイルを指定
  VMWare ServerでDevicesのCD-ROMをクリック、Use ISO imageで選択
  (Debian-Etch.vmxをみると以下のように変わっていた。)
  ide1:0.fileName = "auto detect"
  ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
  ↓
  ide1:0.fileName = "debian-40r2-i386-netinst.iso"
  ide1:0.deviceType = "cdrom-image"

4、インストール
 Choose language:日本語
 キーマップ:日本(106)
 ホスト名:debian-etch
 ドメイン:localdomain
 ディスクのパーティショニング:ガイド-ディスク全体を使う
  SCSI(0,0,0)(sda) - 8.6GB VMware, VMware Virtual S
  すべてのファイルを1つのパーティションに
  ↓
  1.基本  8.2GB B f ext3   /
  5.論理 419.5MB   f スワップ スワップ
 rootパスワード
 ユーザの作成
 パッケージマネージャの設定:
  ネットワークミラー:はい
  日本→cdn.debian.or.jp
  HTTPプロキシ:空
 popularity-contest:いいえ
 ソフトウェアの選択
  デスクトップ環境をはずす
 MBRへのGRUBのインストール:はい

5、Etchの設定など
 ●~/.bashrcに以下を追加
  alias rm='rm -i'
  alias cp='cp -i'
  alias mv='mv -i'
  ◆以下のコメントアウトをはずす
  alias ll='ls -l'
  alias la='ls -A'
  alias l='ls -CF'

 ●/root/.bashrcの以下のコメントアウトをはずす
  alias ls='ls $LS_OPTIONS'
  alias ll='ls $LS_OPTIONS -l'
  alias l='ls $LS_OPTIONS -lA'
  alias rm='rm -i'
  alias cp='cp -i'
  alias mv='mv -i'
  ◆以下を追加
  alias la='ls $LS_OPTIONS -A'

 ●アップデート
  ◆apt-lineの編集
   contribやnon-freeを追加、"deb cdrom"をコメントアウト
  # vi /etc/apt/sources.list
  --------------------------------------------
  deb cdrom:[Debian GNU/Linux 4.0 r2 _Etch_ - Official i386 NETINST Binary-1 20080103-00:44]/ etch contrib main
  deb http://cdn.debian.or.jp/debian etch main
  deb-src http://cdn.debian.or.jp/debian etch main
  deb http://security.debian.org etch/updates main contrib
  deb-src http://security.debian.org etch/updates main contrib
  --------------------------------------------
  ↓
  --------------------------------------------
  # deb cdrom:[Debian GNU/Linux 4.0 r2 _Etch_ - Official i386 NETINST Binary-1 20080103-00:44]/ etch contrib maindeb http://cdn.debian.or.jp/debian etch main contrib non-free
  deb-src http://cdn.debian.or.jp/debian etch main contrib non-free
  deb http://security.debian.org etch/updates main contrib non-free
  deb-src http://security.debian.org etch/updates main contrib non-free
  --------------------------------------------

  # aptitude update
  # aptitude upgrade
  The following packages have been kept back:
   linux-image-2.6-686
  # dpkg -l | grep kernel
  ii linux-image-2.6-686 2.6.18+6etch2

  debian-users-mlでdist-upgradeすればいいという話が

  # aptitude dist-upgrade
  linux-image-2.6.18-6-686にアップグレードされる

  # dpkg -l | grep kernel
  ii linux-image-2.6-686 2.6.18+6etch3

 ●ネットワーク周り
  ◆/etc/hosts.deny
   ALL: ALL
  ◆/etc/hosts.allow
   sshd : 192.168.60.1
   # VMware Network Adapter VMnet8のアドレス

●sshdのインストール
  # aptitude update
  # aptitude install openssh-server

 ◆/etc/ssh/sshd_configの編集

●sudoの設定
  # aptitude install sudo
  # visudo
  →エディタの操作感に戸惑った
  ユーザ名 ALL=(ALL)ALL

 ●ntpdateするためにパッケージをいれる
  $ apt-catch search ntpd でパッケージntpdateがあることを確認
  $ sudo aptitude update
  $ sudo aptitude install ntpdate

●不要なクサービスをとめる
 Debianの場合、不要なものはインストールしないポリシーだったような気もするけど、この辺を参考にとめる

 $ sudo update-rc.d -f portmap remove



posted by 端っこなひと at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

UbuntuにFlashとSkypeをインストール

Ubuntu7.10にFlash PlayerとSkypeをインストールしたので忘れないようにメモ

●Flash Player
 Synapticにて「設定」→「リポジトリ」→「Ubuntuのソフトウェア」タブ
 「著作権もしくは法的な問題によって制限されたソフトウェア」にチェック
 再読み込み→frash playerで検索してAdobeのパッケージを選択、インストール

●Skype
 https://help.ubuntu.com/community/Skypeを参考に
 Synapticにて、「サードパーティのソフトウェア」に以下を追加
 deb http://download.skype.com/linux/repos/debian/ stable non-free

Skypeで3人で話せるとは思わなかったなあ。
Linux版はバージョンが古くてUIがわかりにくかった。

チャットを使いながら話していたら4時間近くもたっていた。
posted by 端っこなひと at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

Vine Linux4.2のインストールメモ

先週2台目のPC(Celeron400MHz、メモリ128MB)にVine Linux4.2をインストールしたので一応メモしておく。

このマシンはメールボックス掃除用なので適当にセットアップ。

昔のメモなどを見ながら作業。

●インストールディスクの準備
ダウンロード一覧からKDDIのサイトを選んでダウンロード。レッツノートでisoイメージをCD-Rに焼く。

●インストール
 インストールディスクから起動して進める。
 何も考えずにエンターを押したら「テキストインストール」を選択していたようでちょっとびっくり

 Vine3.2の時とパーティション構成はそのまま。フォーマットだけはしておく。
 インストールするパッケージはカスタムで適当に選ぶ。

 インストールに思ったよりも時間がかかる。1時間くらい?
 レッツノートの感覚で15分くらいで終わると思ってた。スペックの低いマシンだからしょうがないけど。

●アカウント作成
 rootでグラフィカルログインして作成。
 # useradd ユーザ名
 # passwd ユーザ名

●環境設定
 ◆.bashrcへ以下を追加
  alias rm='rm -i'
  alias cp='cp -i'
  alias mv='mv -i'
  alias du-dir='ls -F |grep '/' | xargs -n 1 du -smH'
  alias du-s='du -smH */'
 ◆sudoの設定
  $ su -
  # visudo
  ユーザ名 ALL=(ALL)ALL

●サービスの設定
 ◆動いているサービスのチェック
  $ sudo /sbin/chkconfig --list |less
  $ sudo /sbin/chkconfig --list | grep on
 ◆不要なサービスを落とす
  $ sudo /sbin/chkconfig --level 12345 サービス名 off
  netfs、portmap、postfix、irqbalance、ipw3945d、atd、nfslock、mdmonitor
  Vine3.2のころよりも動いているサービスが多い。増えた分でどちらでのよさそうなものはそのままにしておいた

●ネットワーク
 ◆デフォルトアクセス禁止
 $ sudo vi /etc/hosts.deny
 ALL : ALL

 ◆ローカルからのみアクセスを許可
 $ sudo vi /etc/hosts.allow
 sshd : 192.168.0.

 ◆iptablesでポート22をあける
 $ sudo less /etc/sysconfig/iptables で確認
 「デスクトップ」→システム管理」→「セキュリティレベルとファイヤーウォールの設定」
  →SSHを許可
 -A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 22 -j ACCEPT
 が追加される

●SSHDの設定
 ◆設定ファイルの編集
 $ sudo vi ssh/sshd_config
 # rootログイン許可
 PermitRootLogin no

 # 最大認証試行回数
 #MaxAuthTries 6
 MaxAuthTries 1

 # パスワード認証
 #PasswordAuthentication yes
 PasswordAuthentication no

 ◆再起動
 $ sudo /etc/init.d/sshd restart

 ◆公開鍵を設置
 ~/.ssh/authorized_keys 作成して公開鍵をここにコピー
 chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys

●Sylpheed関連
 ◆前の.sylpheed-2.0/以下の設定ファイルをコピー
 accountrc
 filter.xml
 folderlist.xml
→これはeuc,新しい設定ファイルがutf-8のようなのでコピーはやめる
 ◆sylpheedを起動して
 「ファイル」→「メールボックス」→「メールボックスを追加」
 でMailディレクトリを選択
posted by 端っこなひと at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

外付けUSB-HDDをマウントしても読み書きできない

外付けUSB-HDD(HD-H250U2)をVine Linux 3.2にマウントしたときに、読み書きできない状態になっていたときのメモ。


マウントするとデスクトップにアイコンも見えて成功しているように見えた。
けれどもファイルはまったく表示されない上、ファイルの作成もできない。
# mount /dev/sdb1 /mnt/USB2-IDE_Bridge-sdb1/
# cd /mnt/USB2-IDE_Bridge-sdb1/
# ls

# touch aa
touch: `aa' を読み込み中です: メディアが見つかりません

dfコマンドでもマウントされている様子はない。
# df
ファイルシステム 1k-ブロック 使用中 空き 使用% マウント場所
/dev/sda3 505636 127807 351724 27% /
/dev/sda2 101105 11296 84588 12% /boot
/dev/sda8 40313964 9304460 28961620 25% /home
none 256508 0 256508 0% /dev/shm
/dev/sda9 505604 8250 471250 2% /tmp
/dev/sda5 8064272 1259120 6395500 17% /usr
/dev/sda6 2016016 336796 1576808 18% /var

mountコマンドで見るとマウントされている一覧にはあった。(メモ忘れたけど)

で、Windows XPにつなぐと未フォーマットといわれる。
ここで、この前に新品の外付けHDDをフォーマットしかけて途中でやめたものと勘違いしてしまった。

ということで恐れを知らずにWindows XPの「コンピュータと管理」でパーティションを削除〜。
Linuxのfdiskでパーティションを作成して、再びマウントするといきなりデータが見えたので慌てた(笑)

原因はよくわからなかったけど、パーティションテーブルが壊れていたのかなあ?
posted by 端っこなひと at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

クローズアップ現代「“独占ソフト”発売の波紋」

先週(1/24)に放送された、クローズアップ現代「“独占ソフト”発売の波紋」を録画を今頃やっと見た。

Windows VISTAの発売で、Windows XP Homeのサポート期限があと2年になるところだった。
日本からの猛反発もあって、一応マイクロソフトは方針をかえてXP Proと同じく7年先までなんとかサポートされることになった。

やっぱり、OSが独占されているのはヤバイよね〜というテーマ。

そこでLinuxデスクトップの事例として二宮町が紹介されていた。
なかなかよく取材されていて、Linuxはデスクトップとして普通に使えるけども、使い方の違いの問題と互換性の問題がきちんと取り上げられていた。


二宮町のことは2006年 6月度 LILO Monthly Seminar聞いたことがあったのだけど、大体同じような問題を言われていた気がする。


放送で不満だったのは、オープンソースが無料ソフトとしての側面しか紹介されていなかったこと。
オープンソースは文化であり、社会の構造を変えるものだというところも言及してほしかったかなあ。

マスメディアでもLinuxデスクトップがWindowsと比較されるところまできたのかという感じはした。
とはいえ私が現場の情報シスならLinuxデスクトップは二の足を踏むだろうなあ。
二宮町みたいにWindowsを捨ててLinux一本でいくと腹をくくれば出来るけど、トップのサポートは必須だし。

ここ2年ほどで感じているのは、Windowsに追いつくには少なくとも数年はかかるだろうけども、いずれ大半の組織でLinuxデスクトップに移行していくと思えてきたこと。
最近はWindows環境でもFirefoxThunderbirdOpenOffice.orgGIMP2などのオープンソースのアプリケーションの出来がよくなってシェアが増えてきているし。
どこにコミットしていくのかちょっと悩ましいけど。

posted by 端っこなひと at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

NHKニュース「教育用PC リナックスで再生」

たまにはニュースネタでも。

NHKのニュースで「教育用PC リナックスで再生」という話をやっていた。
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/12/31/d20061230000127.html

Windows98やMeのサポートが切れたので、古いPCにLinuxを載せかえようというもの。
しかし、そんな古いPCをがんばってメンテするコストも馬鹿にならへんだろうに・・・。

小中学校でチョコっとネットを使う分には最近のLinuxなら十分、というか十二分に用を足せるけど。
Linuxのデスクトップ関連のノウハウって持っている人がほんの一部だけなので変なものを入れられなければいいけどなあ。

(追記)
のがじゅんさんのところ(Days of Speed)によると、KNOPPIX Eduを配るらしい。

そういえばIPAが2004年度に実証実験をやっていたけど、そのあたりを元にして作られているのかも。
http://www.ipa.go.jp/software/open/2004/stc/eduseika.html
http://www.alpha.co.jp/biz/products/knoppix/osse/case/
posted by 端っこなひと at 06:24| Comment(2) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

PoderosaのSSH2の秘密鍵をOpenSSHで使う

Poderosaで作成したSSH2(RSA)の秘密鍵をLinuxに持っていてそのまま使おうとしたが無理だった。

Poderosaの秘密鍵はSECSH形式で、OpenSSHのものとは形式が違うらしい。
忘れないうちにメモ。


●公開鍵ならOpenSSHで変換できるらしい
 http://ja.poderosa.org/faq/14.html

●秘密鍵を同じ方法で試すとエラー。
 $ ssh-keygen -i -f id_rsa_poderosa > id_rsa
 unsupported cipher 3des-cbc
 decode blob failed.

●puTTYで秘密鍵を変換
 eto.com/d「Poderosa OpenSSH」
 SSHでRSA公開鍵認証を使う事に関する事を書くページ
 などを参考にできた。

 1、PuTTYの「puttygen.exe」のみを本家(?)からダウンロード

 2、「puttygen.exe」をダブルクリックで起動して
   [Conversions]→[Import key] でPoderosaで作成した秘密鍵をインポート
   [Conversions]→[Export OpenSSH key] で秘密鍵をエクスポート

●Linux側で秘密鍵を使う
 1、エクスポートした秘密鍵をVine Linuxへ「~/.ssh/id_rsa」としてコピー

 2、Vine Linuxでssh-agentが動いていなかったので起動
    $ ssh-agent bash
 3、認証エージェントに 秘密鍵を追加する
   $ ssh-add ~/.ssh/id_rsa
Indentity added: id_rsa(id_rsa)
posted by 端っこなひと at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

SC430にCentOS4.3をインストールしたときのメモ

DellのSC430にCentOS4.3をインストールしたときのメモ。

SC430には、すでにVine Linuxをインストールしており、マルチブートにする。

●ネットワークインストール用isoをダウンロード
 「CentOS 4.2のインストール」を参考に、
 ftp://ftp.riken.jp/Linux/centos/4.3/os/x86_64/images/
 の boot.isoをDLしてCD-Rに焼く。

●インストール
 CDブートして、インストール中にパッケージの場所を指定
  FTPサイト:ftp.riken.jp
 ディレクトリ:Linux/centos/4.3/os/x86_64
 (ftp://ftp.riken.jp/Linux/centos/4.3/os/x86_64/)

 パーティション設定
 /dev/sda10  /      ext3  10,000MB
/dev/sda11 /home ext3 60,000MB

 ブートローダをインストールしない(VineのLILOを使うため)

●VineのLILOを設定
 Vineを起動して、MBRのLILOを書き換える必要がある

1、VineにCentOSのパーティションをマウント
  # mkdir /mnt/centos
# mount /dev/sda10 /mnt/centos
2、/etc/lilo.confを編集
  image=/mnt/centos/boot/vmlinuz-2.6.9-34.EL
label=CentOS4.3
initrd=/mnt/centos/boot/initrd-2.6.9-34.EL.img
read-only
root=/dev/sda10
append=" resume2=swap:/dev/sda7"
を追記して以下を実行
  # /sbin/lilo
Added Vine-linux *
Added lin-2.4.31-1.8
Added CentOS4.3
----
※はじめ以下のようなエラーが出たが、
  # /sbin/lilo
Added Vine-linux
Added lin-2.4.31-1.8
Fatal: open /boot/vmlinuz-2.6.9-34.EL: No such file or directory
 [vine-users:069908] Re: カーネルアップグレード中のエラーを参考に、lilo.confで
 default=linux
 ↓
 default=Vine-linux
 と書き換えるとエラーがでなくなった。
 エラーの原因は、CentOSと区別するためにVineのラベルを"linux"→"Vine-linux"に書き換えたのに、デフォルトの行のラベルを書き換え忘れたため
----

●起動して設定
 再起動して、LILOでCentOS4.3を選択。
 ディスプレイの設定、ユーザアカウントを作成する。

●yumの設定(/etc/yum.confにリポジトリの設定を追記)
 理研のリポジトリを利用
 にわか鯖管の苦悩日記「VMware に CentOS4.2 をインストール時のメモ」
 FAQ/Distribution/CentOS「国内高速ミラーサーバーを利用するには?」
を参考に、/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repoではなく、/etc/yum.confへ追記。
「わか鯖管の苦悩日記」のものをそのまま使わせていただきました。
-------------------
[base]
name=CentOS-$releasever - Base
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/os/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/RPM-GPG-KEY-centos4


#released updates
[update]
name=CentOS-$releasever - Updates
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/updates/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/RPM-GPG-KEY-centos4


#packages used/produced in the build but not released
[addons]
name=CentOS-$releasever - Addons
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/addons/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/RPM-GPG-KEY-centos4


#additional packages that may be useful
[extras]
name=CentOS-$releasever - Extras
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/extras/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/RPM-GPG-KEY-centos4


#additional packages that extend functionality of existing packages
[centosplus]
name=CentOS-$releasever - Plus
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/centosplus/$basearch/
gpgcheck=1
enabled=0
gpgkey=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/RPM-GPG-KEY-centos4


#contrib - packages by Centos Users
[contrib]
name=CentOS-$releasever - Contrib
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/contrib/$basearch/
gpgcheck=1
enabled=0
gpgkey=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/RPM-GPG-KEY-centos4


#packages in testing
[testing]
name=CentOS-$releasever - Testing
baseurl=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/$releasever/testing/$basearch/
gpgcheck=1
enabled=0
gpgkey=http://ftp.riken.jp/Linux/centos/RPM-GPG-KEY-centos4
-------------------



○Debian
 はじめはDebianをインストールしようとしたのだけど、インストールCDからSATAのHDDを認識しないようだったのでやめた。

ネットワークインストール用isoイメージ(DLしてCD-Rへ焼く)
ftp://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Debian-CD/3.1_r2/i386/iso-cd/debian-31r2-i386-netinst.iso

後でググッたら情報が出てきたので、もう少しがんばればできたかもしれない。
 DELL SC430へのDebian GNU/Linux(AMD64)インストール
 PowerEdge SC430 Debian まとめ
 [debian-users:46641] Re: シリアルATA+Debianのインストール
--------------------------
posted by 端っこなひと at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

Vine3.2でkasumi(霞)のインストール

この前の「LILO Monthly Seminar」で聞いた、kasumi(Anthyの辞書管理ツール)のインストールしたときのメモ。


LILO-MLで質問して教えていただいた結論

1、kasumiの最新版2.0のVineのパッケージは(いまのところ)ない。

2、kasumi1.0なら、VineのExtrasに入っている。
  さらに、scim-input-pad、scim-tomoe もExtrasに入っている。

3、kasumi2.0では、GtkCellRendererComboを使っていて、
  GtkCellRendererComboは、Gtk+ 2.6以上が必要
  http://developer.gnome.org/doc/API/2.0/gtk/GtkCellRendererCombo.html

ということで、aptのsource.listにExtrasを追加してインストールした

# vi /etc/apt/source.list
# apt-get update
# apt-get install kasumi
以上。

--------------------------------------
それまでのジタバタした内容も一応メモしておく。

●(Extrasの存在を忘れてたため)Vineパッケージになさそうと思った
$ apt-cache search kasumi
$ apt-cache search anthy
でみてもkasumiはでてこない。

●kasumi2.0のソースのダウンロード
http://kasumi.sourceforge.jp/から落とす。

●kasumiのコンパイル(エラー)
$ ./configure
configure: error: GTK+ 2.0 not found.

GTK+2はあるはずだけど。。。
$ rpm -qa | grep gtk2
gtk2-engines-2.2.0-0vl5
gtk2-2.4.13-0vl1.1

●gtk2-develをインストール
Hello World Linux「SCIMと霞」によると、gtk2-develが必要らしい。
(※上の記事の中で当ブログを参照されていてちょっと驚いた。こちらこそ参考になりました。ありがとうございます)
# apt-get install gtk2-devel

●kasumiのコンパイル(makeでエラー)
$ ./configure
$ make
main.cxx:43:27: anthy/dicutil.h: そのようなファイルやディレクトリはありません
main.cxx: function 内の `int main(int, char**)':
main.cxx:199: error: `anthy_dic_util_init' undeclared (first use this function)
main.cxx:199: error: (Each undeclared identifier is reported only once for each
function it appears in.)

●anthy-develをインストール
# apt-get install anthy-devel

●kasumiのコンパイル(またmakeでエラー)
# make
g++ -DHAVE_CONFIG_H -I. -I. -I. -DLOCALEDIR='"/usr/local/share/locale"' -DXTHREADS -D_REENTRANT -DXUSE_MTSAFE_API -I/usr/include/gtk-2.0 -I/usr/lib/gtk-2.0/include -I/usr/X11R6/include -I/usr/include/atk-1.0 -I/usr/include/pango-1.0 -I/usr/include/freetype2 -I/usr/include/freetype2/config -I/usr/include/glib-2.0 -I/usr/lib/glib-2.0/include -g -O2 -Wall -c KasumiMainWindow.cxx
In file included from KasumiMainWindow.hxx:36,
from KasumiMainWindow.cxx:30:
KasumiDic.hxx:47: 警告: `class KasumiDic' has virtual functions but non-virtual
destructor
KasumiMainWindow.cxx: member function 内の `void
KasumiMainWindow::createWordList()':
KasumiMainWindow.cxx:274: error: `gtk_cell_renderer_combo_new' undeclared
(first use this function)
KasumiMainWindow.cxx:274: error: (Each undeclared identifier is reported only
once for each function it appears in.)


●もしかしてgtk2+のバージョン?
http://kasumi.sourceforge.jp/index.php?%A5%D0%A5%B0%CA%F3%B9%F0%2F55
しかし、2.4だけど。。
→結局バージョンが2.6でないとダメだったわけだけど、この時点ではわからず。
--------------------------------------
posted by 端っこなひと at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

Dell SC430 に Vine Linux 3.2 をインストールした時のメモ

PowerEdge SC430 に Vine Linux 3.2 をインストールしたときのメモ

SC430の仕様
----
CPU:インテル Celeron D プロセッサー
  326(2.53GHz、256K L2キャッシュ、EM64T、533MHzFSB)
メモリ:512MB (256×2) デュアルチャネルDDR2-SDRAM (533MHz, ECC)
HDD:160GB 7200回転 シリアルATA
-----

ドライブにVineのDVDを入れて起動しても、DVDからブートできないのはなぜ?
と思ったら、CD-ROMドライブだった。

●USBの外付けDVDドライブから起動してインストール
(BIOSで内蔵CD-ROMを無効化しないとブートできなかった)

●ネットワークインストール
 DVDにパッケージが含まれているのだが、なぜかネットワークを選択する画面になってしまうので、HTTPを選択。

 パッケージは今回はKDDIからもらってくることにした。
 Webサイト名:ftp.kddilabs.jp
 Vine Linux ディレクトリ:pub/Linux/packages/Vine/Vine-3.2/CDIMAGE/
 はじめCDイメージのためのディレクトリを指定するのかと思って
   pub/Linux/packages/Vine/Vine-3.2/CDIMAGE/
 としたら、
  pub/Linux/packages/Vine/Vine-3.2/CDIMAGE/Vine/base/netstg1.imgはサーバ上にはみつかりません
 と怒られた。

●パーティション分割
--------------------------------------------------------------
 デバイス   開始  終了  容量  タイプ   マウント位置
 /dev/sda1 1 4 31M vfat
 /dev/sda2 5 17 101M ext3 /boot
 /dev/sda3 18 82 509M ext3 /
 /dev/sda4 83 19452 151942M 拡張領域
  /dev/sda5 83 1102 8001M ext3 /usr
  /dev/sda6 1103 1357 2000M ext3 /var
  /dev/sda7 1358 1484 996M swap
  /dev/sda8 1485 6583 39997M ext3 /home
  /dev/sda9 6584 6648 509M ext3 /tmp
  自由領域 6649 19452 100437M 自由領域
--------------------------------------------------------------
fdisk
--------------------------------------------------------------
 デバイス   開始  終了 ブロック  ID   システム
 /dev/sda1 1 4 32098+ de Dellユーティリティ
 /dev/sda2 5 17 104422+ 83 Linux
 /dev/sda3 18 82 522112+ 83 Linux
 /dev/sda4 83 19452 155589525 f Win95拡張領域(LBA)
  /dev/sda5 83 1102 8193118+ 83 Linux
  /dev/sda6 1103 1357 2048256 83 Linux
  /dev/sda7 1358 1484 1020096 82 Linux スワップ
  /dev/sda8 1485 6583 40957686 83 Linux
  /dev/sda9 6584 6648 522081 83 Linux
--------------------------------------------------------------

●LILO使用
 MBRへインストール
 ブートローダの設定:空白

●カーネルのアップデートでカーネルパニック
 インストール後、aptでパッケージをアップデート
 kernelも自動であがったので、/etc/lilo.confを編集して、/sbin/lilo実行
 →カーネルパニックに
 kmod: failed to exec /sbin/modprobe -s -k block-major-8, errno = 2
 VMF: Cannot open root deveice "803" or 08:03
 Please append a corrent "root=" boot option
 Kernel panic: VFS:Unable to nount root fs on 08:03

 ここのサイトを見て気がついたのだけど、"mkinitrd"を実行しなければいけなかったらしい。

 (参考サイト)Vine Linuxオンラインマニュアル・Vine Linux 3.2でaptを利用する場合
  http://vinelinux.org/manuals/kernel-upgrade-2.html
/ (ルートパーティション)を SCSI ディスクに置いてある場合、mkinitrdを実行しなければなりません。

# mkinitrd /boot/initrd-VER-REL.img VER-REL

 SCSIじゃなくて、SATAだけど"mkinitrd"でimgファイルを作成して置き換えれば、カーネルパニックは収まった。
 # /sbin/mkinitrd /boot/initrd-2.4.31-0vl1.12.img 2.4.31-0vl1.12
 # vi /etc/lilo.conf
 # /sbin/lilo
●編集後のlilo.conf
--------------------------------------------------------------
prompt
timeout=50
# VESA framebuffer console
# ex. 0x301=640x480x8, 0x314=800x600x16, 0x317=1024x768x16, 0x31A=1280x1024x16
# vga=0x314
default=linux
boot=/dev/sda
map=/boot/map
install=menu
message=/boot/message

image=/boot/vmlinuz-2.4.31-0vl1.12
label=linux
initrd=/boot/initrd-2.4.31-0vl1.12.img
read-only
root=/dev/sda3
append=" resume2=swap:/dev/sda7"

image=/boot/vmlinuz-2.4.31-0vl1.8
label=lin-2.4.31-1.8
initrd=/boot/initrd-2.4.31-0vl1.8.img
read-only
root=/dev/sda3
append=" resume2=swap:/dev/sda7"
--------------------------------------------------------------

posted by 端っこなひと at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

VMWare Playe 上のVine Linuxの時刻を修正

VMWare Player のゲストOSの Vine Linux3.2 の時間が1時間以上ずれていたので修正。VMWareは時間がずれやすいみたい。


時間を確認
$ date

ntp パッケージのインストール
# apt-get install ntp

時刻をNTPサーバに合わせる
# /usr/sbin/ntpdate プロバイダのNTPサーバ名

ハードウェアクロック書き換え(VMでも意味があるのか?)
# /sbin/hwclock --systohc

もう一度時間を確認
$ date


参考ページ
日経Linux・Linuxコマンド逆引き大全 「日付・時刻を設定する」
http://homepage2.nifty.com/cs/linux_command/re-command/system_9.html

ntpでサーバーの時計合わせ
http://www.jitaku-server.net/first_ntp.html
posted by 端っこなひと at 05:44| Comment(5) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

SCIM+Anthy で日本語入力(Vine Linux)

日本語入力環境を Kinput2+Canna から SCIM+Anthy に切り替えてみたら、想像以上に快適だった。

去年の9月にSEA & FSIJ 合同フォーラムで聞いて、やろうと思いつつそのままになっていたもの。


Vine Linux 3.2 でのインストール&設定メモ

●インストール
 VinePlusでパッケージ化されているのでaptでインストールするだけ。

 (※VinePlusからインストールしないようにしている場合は、/etc/apt/sources.listでplusの設定を追加しておく)
 # apt-get install anthy
 # apt-get install scim scim-anthy


●SCIMの起動設定
 ~/.vine/system/ime を編集
 XIM_PROG=scim
 GTK_IM_MODULE=scim

なお、/etc/gtk-2.0/gtk.immodulesの編集も必要だという情報もあったけど、とくに変更しなくても日本語入力はできている。
"scim" "SCIM Input Method" "scim" "/usr/share/locale" "*"
の最後の部分を "*" → "ja" に修正します.

 →(私の環境では"*"のままでも入力できている)

●日本語入力モードへ切り替え
 「Ctrl+Space」

----
参考リンク
Anthyに関するWiki
http://anthy.sourceforge.jp/cgi-bin/hiki/hiki.cgi

釣ったよ!「anthy+scimで日本語入力 (Vinelinux)」
http://tsuttayo.sytes.net/linuxtips/anthy/

My Linux Diary「VineLinuxでSCIM+Anthyを使う」
http://www.freebbs.biz:8080/mt/archives/2005/12/vinelinuxsciman.html

ヒビノキロク「Vine LinuxでSCIMを使う方法 」
http://d.hatena.ne.jp/nozom/20050123#1106509721

SCIM(日本語変換) の設定
http://www.k2.dion.ne.jp/~abby7/04_scim/anthy.html

SoraKazeBlog -今日も風は空を舞う-
http://sorakaze.net/blog/archives/2005/10/101_1.html
posted by 端っこなひと at 06:12| Comment(0) | TrackBack(1) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

BUFFALO HD-H250U2 をフォーマット

玄箱HGのHDDが一杯になったので、増強用にUSB外付けのHDDを購入。

 BUFFALO HD-H250U2(12999円)
 http://buffalo.melcoinc.co.jp/products/catalog/item/h/hd-hu2/


○ノートのVine Linuxからext2でフォーマット

 ●Vine Linux 3.1 に起動時につないでおくと自動的にマウント
  マウントポインタが/mnt/USB2-IDE_Bridge-sda1に自動作成されていた。

  /etc/fstabをみるとこちらも自動で追加されている
  note /mnt/USB2-IDE_Bridge-sda1 supermount dev=/dev/sda1,fs=ext2:vfat:iso9660:udf,defaults,users 0 0 usb-mount

 ●FDISKで見てみると
  # umount /mnt/USB2-IDE_Bridge-sda1/
  # /sbin/fdisk /dev/sda
  デバイス ブート 始点 終点 ブロック ID システム
  /dev/sda1 1 30401 244196001 c Win95 FAT32 (LBA)

 ●ext2でフォーマット
  # umount /mnt/USB2-IDE_Bridge-sda1/
  # /sbin/mke2fs -c /dev/sda1
   (不良ブロックを検査をするために c オプションをつけたので、2〜3時間くらいかかっていた)

○玄箱HGにマウント
 ●マウントポイント作成
  # mkdir /mnt/usb-hd

 ●マウント
  # mount /dev/sda1 /mnt/usb-hd


参考ページ
LinkStation/玄箱 をハックしよう「外付け HDD にバックアップ」
http://www.yamasita.jp/linkstation/0412/041229.html


----
その後の使用状況
 # df -T
 ファイルシステム 形式 1k-ブロック 使用中 空き 使用% マウント場所
 /dev/hda1 ext3 2063504 762576 1196108 39% /
 /dev/hda3 ext3 238046172 229031088 9015084 97% /mnt
 /dev/sda1 ext2 240362656 69248376 158904480 31% /mnt/usr-hdd
----

posted by 端っこなひと at 22:04| Comment(0) | TrackBack(1) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

CentOSインストールのメモ

レッツノートCF-W2にCentOSをインストールしたときのメモ

Windows XP と Vine Linux3.2 が入っているので第3のOSとして入れる。
Vineをインストールしたときに数GB残しておいたところに入れた。


理研のミラーサイトからCentOS4.2のisoイメージをダウンロード
ftp://ftp.riken.jp/Linux/centos/4.2/isos/i386/

サーバ用ならCD-R、1枚分で済むのでそちらにする
CentOS-4.2.ServerCD-i386.iso


●パーティション
hda1 20481MB winxp
hda2 4001 vine /
hda3 4997 vine /home
hda4
hda5 298 swap <-CentOSでもVine用を使う
hda6 4997 CentOS / <-今回作成
hda7 1498 CentOS /var <-今回作成
hda8 1883 CentOS /home <-今回作成

●起動方法
MBRにGRUBを突っ込んで3つのOSを起動。
 /dev/hda2 Vine のエントリ追加

●SELinux
 警告にしておいたが、はじめは無効にしておくべきだったかも。

●パッケージ選択
 サーバ設定ツール、Webサーバ、FTPサーバ、管理ツールのみ選択したつもりだけど、、、。
 sendmailとか入って起動してるし。


----
参考サイト
FAQ/Distribution/CentOS
http://linux2ch.bbzone.net/index.php?FAQ%2FDistribution%2FCentOS

CentOS Linuxのインストールのヒント
http://rarfaxp.riken.go.jp/comp/tips/centos.html

CentOS 4 インストール個人的ノート
http://www.a.phys.nagoya-u.ac.jp/~taka/linux/co4note.html

Pocketstudio.jp Linux Wiki CentOS
http://pocketstudio.jp/linux/?CentOS

サーバ構築@CentOS
http://www.kajukaju.net/centos/

2ch CentOS part 3 【RHEL Clone】
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/linux/1130583403/
posted by 端っこなひと at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

Vine Linux 3.2 へのアップグレード

いまさらながらだけど、デスクトップマシンをVine3.1から3.2へアップグレードしたのでメモ。

Vineのサイトのどこにアップグレード方法が書いてあるのかと思ったら、過去のニュースにあった。
http://vinelinux.org/whatsnew.html

○/etc/apt/sources.list の編集
 3.1 の部分を 3.2 に書き換えるだけ。

○apt でアップグレード
# apt-get update
# apt-get dist-upgrade
# apt-get update
# apt-get dist-upgrade

2度アップグレードするのは、1度目でkernelのアップグレードできないため。

○/etc/lilo.conf の編集(カーネルをアップグレードしたため)
新しいカーネル部分を追加。
古いカーネルの方はラベル名を変更。
image=/boot/vmlinuz
label=linux
initrd=/boot/initrd-2.4.31-0vl1.8.img
read-only
root=/dev/hda1
append=" resume2=swap:/dev/hda6"

image=/boot/vmlinuz-2.4.26-0vl15
label=linux-2.4.26
initrd=/boot/initrd-2.4.26-0vl15.img
read-only
root=/dev/hda1
append=" resume2=swap:/dev/hda6"

○/sbin/lilo の実行
 /boot/initrd/ 以下にimgファイルがないと怒られたので、以下をコメントアウトした。
#initrd=/boot/initrd-2.4.31-0vl1.8.img



参考サイト

Vine本家 Vine Linux 3.2
http://vinelinux.org/vine32.html

Vine本家 カーネルパッケージのアップグレード
http://vinelinux.org/manuals/kernel-upgrade-2.html

スラッシュドット ジャパン
http://slashdot.jp/linux/article.pl?sid=05/09/18/0018210

takanory.net Vine Linux 3.2 にアップグレード
http://takanory.net/takalog/344
posted by 端っこなひと at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする