2008年03月02日

PukiWiki設置メモ

PukiWikiを設置したときのメモ。

手元のDebian Etchで試したが、Apache2,PHP5で問題なく動いたのでサーバに置いた。

PukiWikiのドキュメント
も参考にしながら進める

●PukiWikiのダウンロード・展開
 安定版の1.4.7をSourceForge.jpからダウンロード
  $ wget http://osdn.dl.sourceforge.jp/pukiwiki/12957/pukiwiki-1.4.7_notb.tar.gz
$ tar zxvfp pukiwiki-1.4.7_notb.tar.gz
$ cp -rp pukiwiki-1.4.7_notb pukiwiki

●pukiwiki設定:pukiwiki.ini.php
 ◆セキュリティの設定・BugTrack/787参照
 29 if (! defined('PKWK_SAFE_MODE'))
 30     define('PKWK_SAFE_MODE', 0);
 →     define('PKWK_SAFE_MODE', 1);

 ◆タイトルを変更
 114 $page_title = 'PukiWiki';
 // PukiWikiの部分を変更

 ◆管理者名
 123 $modifier = 'anonymous';
 // anonymousを自分の名前などに

 ◆管理者のサイト
 126 $modifierlink = 'http://pukiwiki.example.com/';
 // URLを自分のサイトに

 ◆管理者パスワード
 193 $adminpass = '{x-php-md5}!';
 → $adminpass = '{x-php-md5}' . md5('passwd');
 // passwdの部分にパスワードを入れる
 // これをしないと編集の凍結解除ができない

●pukiwiki設定:lib/init.php
<?php
の中。ファイルの13行目くらいに以下を追加
umask(0111);

 FAQ/sourceforge.jp
 kinneko@転職先募集中の日記「sf.jp に PukiWiki を置く」
 この設定がなければ新しいファイル(ページ)の編集ができなくなってしまうため

●ファイルのパーミッション
 kinnekoさんのブログを読むまでtarのpオプションを知らなかったので、当初はPukiWikiのドキュメントどおりに自分で変更していた。
 tarやcpでpオプションを使えばパーミッションが維持されるので変更は不要

パーミッションエラーのときのメッセージ
----
Runtime error
Error message :

Directory is not found or not writable (DATA_DIR)
Directory is not found or not writable (DIFF_DIR)
Directory is not found or not writable (BACKUP_DIR)
Directory is not found or not writable (CACHE_DIR)
----
posted by 端っこなひと at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/88014487

この記事へのトラックバック