2008年02月20日

e-Taxでの確定申告

e-Taxでの確定申告を手伝ったのでメモ

Windows XPでのセットアップで1時間半くらい。申告で2時間半くらいかかった。
やっぱり環境を整えるのが面倒だったなあ。

昨年もe-Taxで手続きをしているので開始届出書は不要。昨年はそこで2週間くらい待たされたはず。
ICカードリーダと公的個人認証サービスも電子証明書も昨年と同じものが使えるので1度目よりは楽。


●カードリーダ・ドライバのインストール
 HITACHI M520U
 WEBのPC/SC対応ドライバソフトウェアの最終更新日:'05.09.06
 →と付属のCD−ROMと同じなので、CD-ROMの方からインストール

●JERのインストール
 公的個人認証サービスポータルサイトによるとクライアントソフトを動かすために必要
 最新版と推奨版(JRE6.0Update3)の両方のダウンロードページが紹介してあって、どっちをいれろっていうねん?と突っ込んでしまった。
 
 Sunのサイトから最新のJRE6Update4を入れることにする
  1、Java Runtime Environment (JRE) 6 Update 4
  2、Windows、Englishを選択
  3、Windows Offline Installationをダウンロード
    jre-6u4-windows-i586-p.exe
    →Firefoxだとここで「Product Not Found」ページになる
     IE6だとダウンロードできた。SunはOSSをプッシュしているとかいいながらこれではなぁ・・・。

●公的個人認証サービスのソフトをインストール
 ◆公的個人認証サービスブリッジ認証局(BridgeCA)の自己署名証明書登録
  http://www.jpki.go.jp/faq/faq03-12.html
 ※ CD-ROMの中央下部分に印字されている年月が「平成17年10月」以降のCD-ROMで本手順をご利用いただけます。
  とのことなので「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」CDのJPKIBCA.cerをダブルクリック
  →IE6の証明書に登録されたことを確認

 ◆利用者クライアントソフトVer2.2 ダウンロード
  ダウンロードページはFirefoxでは証明局の警告がでる
  これはIEの証明書ストアにしかインストールされていないため
  IEでダウンロードしてインストール

  Javaの実行環境に登録
  →はい
  Java のキーストアに公的個人認証サービスブリッジ認証局(Bridge CA)の自己署名証明書を登録
  →はい
  1、ICカードリーダライタの設定
    公的個人認証サービスの電子証明書が格納されたIC カードをIC カードリーダライタに挿入
  2、[スタート] → [すべてのプログラム(P)] → [公的個人認証サービス] → [ユーティリティ]から[IC カードリーダライタ設定]を起動
  3、「PC/SC 対応(P)」を選択

E-TAXクライアントのインストール
 1、Webから財務省のルート証明書のインストール
 →ダウンロードサイトでSSL使うなら、そのルート証明書で十分な気がするけど?
 2、クライアントのインストール
   起動したときに、追加インストールの画面
    "プログラム"、"共通帳票"と↓を選択
    申告→所得税→平成19年分(これだけでよかったかも)


ここまでドライバ1つとソフト3つのインストールが環境整備。
以下は確定申告手続き。

●e-Taxで確定申告書を作成(途中でやめる)
 利用者選択→作成済みファイルを選択(昨年保存していたもの)
 作成→申告・申請等
  新規作成→申告、所得税、平成19年分
  選択→確定申告書A
   平成 年分の所得税の確定申告書A(第一表、第二表)
   平成 年分の申告書等送信表(兼送付書)
  
 →書き方がいまいちわかりにくいのでやめる

●WEB「所得税の確定申告書作成コーナー」で確定申告書を作成
 念のためIE6で行う。www.keisan.nta.go.jpを信頼済みサイトに登録しておく。
 確定申告書に順を追って入力していく。
 →電子申告用データを保存する

●作成した申告書をe-Taxソフトで送信
 先ほどの作成コーナーからe-Taxに送る方法もあったみたいだけど、一度データを保存してe-Taxで開く方法で行った。
 ◆作成
  作成→申告・申請等→組み込み→先ほど保存した「19年所得電子申告用データ.xtx」を選択
 ◆電子署名
  電子署名→選択して→署名
  1、メディア選択:ICカードを利用
  2、認証局サービス名:公的個人認証サービス
  3、公的個人認証サービスパスワード入力
 ◆送信
  送信→選択して→送信
 ◆確認
  メッセージボックス→選択して→詳細表示


まだソフトは削除していないけども、要らないものを削除するためにメモ
1、IE6の信頼済みサイトからwww.keisan.nta.go.jpを削除
  インターネットオプション→セキュリティ→信頼済みサイト

2、以下のIE6のルート証明書を削除
  インターネットオプション→コンテンツ→証明書→信頼されたルート証明機関
  ■財務省認証局、財務省運用支援認証局:
   →MOF Certication Authority、MOF Root CA
  ■公的個人認証サービス
   →BridgeCAが2つ

3、ソフトウェアの削除
 「プログラムの追加と削除」より以下を削除
  ■e-Taxソフト
  ■JPKI利用者ソフト
  ■Java(TM)6 Update 4
posted by 端っこなひと at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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