2008年02月14日

フレッツ光のセキュリティ対策ツールのインストール

レッツノートのXPに入れていたウイルスバスター2008のライセンスが1月末に切れた。
2月の8日くらいまでは使えたが、その後期限切れで使えなくなったので、迷った末に、ライセンスがあまっていたフレッツ光プレミアムのセキュリティ対策ツールをインストールした。

1、トラブルに備えてAcronis True ImageでCドライブをバックアップ。

2、ウイルスバスター2008をアンインストール。

3、NTT西日本のサイトからスタートアップツールをダウンロード
  光プレミアムのVer.15(InstTool5.04_EX.exe)

4、スタートアップツールのインストール
 IPv6がインストールされていません。
 IPv6をインストールする必要があります。インストールしますか?

 (IPv6 Helper Serviceを無効に設定します。IPv6 Helper Serviceを無効にしても、通常のインターネット利用や、NTT西日本が提供する各種アプリケーションの利用については本機能を利用しないため、影響はありません。)

 ということでIPv6がインストールされてしまった。

 インターネット接続(ISP接続)設定
 →設定せずに次へ
 ◆手順2:コミュニケーションツール(テレビ電話ツール)のインストール
  →インストールせずに、次へ
 ◆手順3:
  1、セキュリティ対策ツールのインストール
    シリアル番号の入力
    NTT西日本よりお知らせした<お申し込み内容のご案内>に記載されています。
    Windowsパーソナルファイアウォールを無効にされる
    →インストール後に有効にしておく
  2、セキュリティ対策ツールのオンラインユーザ登録
    WiresharkでみていたらIPv6でHTTPS通信している模様

●通信が出来ない
 tratermなどで通信できない。
 またpingもできない。
 →パーソナルファイアウォールの問題だった。
 下記の問題で、一般ユーザでは許可するかのポップアップが出てこなかったのではまった。Administrator権限だとポップアップで聞いてくる。

●一般ユーザ(Users)でログインすると、セキュリティツールが起動してこない
 正確には右下にアイコンが出てこない点と、起動するとシリアル番号の登録を求められる。
 ただし、タスクマネージャでみるとPcCtlCom.exeやPcScnSrv.exeのプロセスは動いている模様。
 サポートページにはguestアカウントではサポートされていないのでUsers以上でと書いてある。

 おかしいな?と思って「NTT西日本セキュリティサポートセンタ」に電話してみる
 ウイルスバスター2008が過去にインストールされているとこの症状が起こるらしい。
 セキュリティ対策ツールを起動しようとするとシリアル番号の登録を求めてくる画面が表示される。
 修正モジュールを当てると解決した。

 ちなみにどこを修正しているのか聞いたがいまいちよくわからなかった。
 32bit guid にウイルスバスター2008が登録していると、対策ツールが30bit の方に登録してしまうらしい。それで問題が起こるとか
 →それってどこ?
 C:\Program Files\NTTW\Security_Ver15\PcCtlCom.exe
 が変更されるとか。

●ついでにいろいろ聞いてみた
 かなりうるさいやつだと思われたはず(笑
 ◆セキュリティ対策ツール15はウイルスバスターの2007に相当?
  →はい
 ◆ウイルスバスター2008相当にアップデートされるのはいつごろ?
  →未定
 ◆セキュリティ対策ツール15とウイルスバスター2007の違いは?
  →v6を通さないとアップデートできない
  →メール検索のツールバーが違う
 ◆IPv6にしている理由は?ウイルスバスターをお金をかけてカスタマイズする意味は?
  これは聞きにいっていた
  →v6網のほうにサーバがあるため
 ◆ノートPCにインストールしたがフレッツ光プレミアム以外の回線につなぐのは規約違反なのか?(IPv6にした本当の理由はよその回線で使わせないためだと推測したため質問)
  →違うはず
  →ただしアップデートできない

●さらについでに
 C:\Program Files\NTTW\Security_Ver15\pccmain.exe
 管理画面が一般ユーザで出てこないならセキュリティタブをいじればいいと思ってみたら、セキュリティタブがなかった。
 で、電子署名がついているので多分それが理由だろうと。

 右クリック→プロパティ→デジタル署名→詳細→証明書の表示
 →ベリサインから発行されているのだが
  有効期限 2006/12/12 - 2007/12/13
 となっていた。

 ◆電子署名の有効期限が過ぎているが問題ないのか?そもそもなぜ電子書名をつけているのか?と聞いてみた
  →よくわからない
  →ここでは答えられない
  →特に問題となったことはない
---
 あとでよく見ていたら、副署名の有効期限は過ぎていなかったけど、私はいまいち仕組みがわかってないなあ。

●IPv6
 ipconfigでみると「Tunnel adapter Teredo Tunneling Pseudo-Interface:」というインターフェースが見える
 これはなんだろう?とぐぐってみたら「トンネル アダプタの Teredo トンネリング擬似インターフェイス」らしい
 http://www.microsoft.com/japan/technet/itsolutions/network/ipv6/ipv6config.mspx

 →リンクローカルのみ有効になっていたし
posted by 端っこなひと at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリケーションソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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