2005年09月25日

ヴィッセル神戸vs東京ヴェルディ1969の試合を観にいってきた

ヴィッセル神戸の試合を観にいってきた。
最下位驀進中のヴィッセル、今日の相手は残留争いをしているヴェルディなので是非とも勝ちたいなあ。

神戸ユニバは結構人が入っていた。発表だと1万3000人弱。
遅れていったので、バックスタンド側になってしまった。日差しをもろあびてまぶしいし、暑かった。
バックスタンドがつらい事は、久しぶりなので忘れてた。

結果は残念ながら、1−1の引き分け。
これでJ1残留は厳しくなってきたなあ。いい試合をしているし、メンバーも悪くないはずなんだけど。まあ層は薄いけど。

試合内容は押し気味だった。何度か決定的なチャンスでキーパーの正面にシュートがいったりと、惜しかった。

 ヴィッセル公式サイト 試合結果
 http://www.vissel-kobe.co.jp/result/r20050924.html

 Yahoo!スポーツ
 http://sports.yahoo.co.jp/soccer/dom/j-league/j1/2005/scores/0924/sco_visver.html

 Yahoo!スポーツ 毎日新聞
 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=jleague&a=20050924-00000051-mai-spo


ヴィッセルの三浦アツが先制したのだけど、私は遅れていったので見逃してしまった。

同点にされたシーンは右サイド(相手側の左サイド)からアーリークロスをあげられて、ワシントンにヘッドで決められた。
ちゃんとマークが張り付いていたので、大丈夫だろうと思ってたら、ワシントンに競り負けていた。これって個人技の差なのかなあ?

ヴェルディの攻めはカウンターでヒヤリとさせられた場面はあったけど、それほど攻められてはいなかった。
ほとんどのピンチは不用意な横パスやバックパスからなので、もっと気をつけないと。


FWはイヴォと平瀬のコンビ。
イヴォは後半見違えるように動きがよくなって、なんども粘ってボールを奪ってはチャンスを作っていた。キーパーにはじかれた惜しいシュートもあった。

一方、平瀬はボールをもらうのに呼吸があわない場面が何度かあった。動き自体は悪くなかったけど、決定的な仕事をする雰囲気はなかった。

MFは三浦アツが相変わらず目だっている。ちょっと三浦アツに頼りすぎ。そこを読まれて囲まれそうになることが幾度か。

ホルヴィはボールタッチのうまさはあるのだけど、判断ミスやミスパスが何度かあった。意外にディフェンスにがんばっているところを見かけた。

遠藤はあまり覚えてない。私の位置からはあまり見えなかった。

DF
佐伯はMFじゃなくて、リベロの位置だった。
これが意外にも機能していて、あまっている佐伯が飛び出して、何度かピンチの芽をつんでいた。

田中はまったく知らない選手だったんだけど、左サイドで動きは良かった。前半はここからチャンスになっていた。よく走る印象。

朴は右サイド。あいかわらず技術は下手で、足は速い。
サイドで勝負してチャンスを作っていた。
もう少しクロスの精度があがるとすばらしい選手になるんだけどなあ。ただ蹴りこんでるだけじゃ点にはならない。

北本は、あたりも強くてやっぱりいい選手。うまくピンチを防いでいた。
ときどき、FWの前に出て取れずにピンチになりかけていたけど、あのへんがもう少し安定してくれないとなあ。

マルティンは期待していたほど、力強さは感じなかった。高さに関しては競り勝っていたなあ。
正直あまり目立っていなかったが、大きなミスもなかったのでまずまず。

GKの本田はすばらしいセーブを何度か見せていてやるなあみていたら、後半バテたのかキックミス連発。キックは苦手らしい。
しかし、逆襲だー!と味方が全力疾走しているのに、意味もなく時間かけて蹴るのはどうしてなのかわからなかった。あれじゃ走ってる人間が馬鹿みたい。

途中、平瀬に代わって小島。一度すばらしいボレーシュートを放ったけど、キーパーに止められてしまった。

田中に代わって入った北野は、初めてみた。
うまくDFを抑えてボールをキープしてたのでやるなあと思ったけど、トラップミスもしてたり。まだまだこれからの選手かなというイメージ。


ここまで事態が進んでしまうと降格を恐れてはいけないのだろう。
残留を諦める必要はないし、まだまだチャンスはある。
ただ、私としては降格の腹はくくったよ。
願わくば、若手が残り試合のなかでもっと成長してほしいなあ。

posted by 端っこなひと at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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