2005年08月19日

オリックス対日本ハムを観て来た

オリックス対日本ハムを観戦。プロ野球を観るのは今年2試合目。
まえは、5月7日の交流戦だった。

グリーンスタジアム(今年からスカイマークスタジアム)のバックネット裏の2階席に陣取る。
ここが一番観やすいんだよね。
風があって涼しかった。

試合は、オリックスは40歳の吉井。日本ハムは新人ダルビッシュの対照的な対決。
7月30日にもこの2人が投げ合って、そのときは吉井が勝ったみたい。知らなかった。

nikkansports.com「40歳オリックス吉井、18歳ダルに勝つ」(2005/07/30)
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-050731-0006.html


はじめは投手戦。

オリックスが3回に、なぜだか今日3番の後藤がタイムリーで1−0と先制。
無死一塁で、仰木さんは村松に強行。ところがダルビッシュのワイルドピッチで走者の日高が2塁に進んだのが、得点の原因だろう。

ノーヒットだった日ハムは、5回表に稲葉のソロで、1−1の同点。

すかさずオリックスは5回裏、連続四球からガルシアのレフト線ポテンヒットで2−1。
そのとき、レフトの坪井がスライディングしてボールを見失っているのに、1塁の後藤が3塁へ走らなかった。

ブランボーのライトフライで後藤は3塁にいれば帰ってこれたのに。しかも、2塁から3塁へのタッチアップも怠る始末。深い当たりだったので、ハーフウェー待機はありえないと思うけどねえ。

その後満塁で、北川がショートゴロ。惜しかったな、ダルビッシュはアップアップだったんだけど。

6回表に吉井が捕まり、無死1・3塁。仰木さんは吉井を早めにあきらめて菊池原投入。
しかし、小笠原に1・2塁間を破られ2−2。稲葉を三振に討ち取るも、木元に3塁頭上を破るタイムリーを浴びて2−3。
悪い投球じゃなかったけど、木元に対しては投げ急いだかな?

勝負のポイントは7回裏。1死満塁で谷。セカンドゴロで最悪のダブルプレー。
谷は今日まったくいいところなかった。こんな谷は見たことない。
スランプはかなり重症な様子。こんなんじゃオフにFA宣言できないかもね。

8回表、小笠原にライトへ場外ホームラン打たれる歌藤。
あそこまでとんだのを見たのは3回目くらいかなあ?

続く稲葉にもライト中段へホームランを打たれてほぼ勝負あり。

8回裏、それでも代打坂口のレフト線ポテンヒットの2塁打から1点を返して粘るが、そこまで。
坂口って誰?って感じなのだけど、2002年の近鉄ドラフト1巡目らしい。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/player?id=20199
足は速そうだったけど、バッティングはどうなのかなあ?


試合を観て思ったのは、オリックスは選手は豊富だけど、野球が雑。
サードのブランボーは危なっかしいし、セカンドの平野は8回にイレギュラーでもないキレイなトンネル。

逆にうまいのは、ショートの阿部真。メチャメチャ安定している。あれで打てたらいいんだけど。
村松も見事。守備範囲の広さにおどろく。センター左横へのヒットなのに谷ではなく、レフトの村松が処理していた。
8回にはバックホームをストライク返球で走者を刺していた。さすがという感じ。

バッティングはガルシア、ブランボーが荒っぽいし、谷が絶不調。つながりが悪い。


日ハムはかつては楽しみなチームと思っていたけど、小笠原、稲葉、坪井など主力野手がみんな30歳を超えてきている。
層が薄いのも問題だろうなあ。
新庄が出ていないとかなり地味になってしまう。


関連リンク
Yahoo!スポーツ プロ野球 オリックス vs. 日本ハム
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/live?id=2005081906
posted by 端っこなひと at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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8/19、4番稲葉選手2HR!!Gutsとの連弾もありで久々3連勝!!
Excerpt: 今日からの5試合は間違いなく今シーズンの全てを左右してしまう試合だ。 3位オリックスと3試合、4位西武と2試合。 この5試合は絶対に全部勝って、巻き起こせ!奇跡の大逆転プレーオフ!! この大..
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