2005年08月14日

玄箱HGに「RDService」インストール

玄箱HGにJDKのインストールが済んだので「RDService」をインストールした。

RDService作者のサイト
http://homepage.mac.com/raktajino/RDService/RDService.html

○上記サイトからダウンロードして、FTPで玄箱HGへ送り込む。

○RDServiceを解凍。/usr/localへコピー
  # unzip RDService_1.0b3.zip
 # cd RDService_1.0b3/
# cp -r RDService/ /usr/local

○設定ファイルRDServiceの書き換えをする。
変更点は、sudoを使わない、javaのVMをフルパスで呼ぶ、保存ディレクトリの変更
  # mkdir /home/RD-data /mnt/RD-data
# cd /usr/local/RDService/
# vi RDService
sudo java -jar ${0%/*}/RDService.jar -s -p 5500:5509 -d ~/Movies $@
  ↓
/usr/local/java -jar ${0%/*}/RDService.jar -s -p 5500:5509 -d /home/RD-data $@
  ↓(8月13日変更)
/usr/local/java -jar ${0%/*}/RDService.jar -s -p 5500:5509 -d /mnt/RD-data $@

インストール終了。使ってみる。
○RDServiceを起動するときに他のFTPサーバが起動しているとダメらしいので、proftpdを止める
  # /etc/init.d/proftpd stop
ProFTPdを停止中: [ OK ]

○RDServiceを起動
  # /usr/local/RDService/RDService
RDService 1.0 beta 3
Copyright 2004,2005 raktajino. (http://homepage.mac.com/raktajino/)
FTP control : port 21
FTP data : port 5500 - 5509
FTP buffer size : 1048576
NETBIOS NS : port 137
NETBIOS service name : RDService
Destination directory : /home/RD-data
Ready.

で起動して、ネットdeダビング待ちうけ状態に入っている。
RD-XS43からネットdeダビングしてみる。
なぜか一度目はエラーが出たが、その後は問題なくダビングできている。

VirtualRD for Windowsと違うのは番組情報をテキストファイルで吐き出してくれない点くらいか?

あと、RDServeiceからRDマシンへは戻す機能はない。
そのへんやりたいときは、VirtualRD for WindowsのVer 2.00βを使うしかなさそう。

RDServiceは、オープンソースなんだから自分でやれってことか。
posted by 端っこなひと at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD&HDDレコーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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