2005年08月12日

Vine化玄箱HGに Java VM を入れる

こないだ一応Vine化した玄箱HGに、RD-XS43からネットdeダビングするため、RDServiceをインストールしようとした。

で、RDServiceを動かすにはJava VMが必要とのこと。
Sunのサイトから落としてきたものはインストールできない。玄箱HGは、PPC版でないとダメだった。


PPC版はSunからはダウンロードできない。困って調べたら、IBMで配布されていた。
情報源:Alfaromeoの魅了 「RDservice導入」→「玄箱でJava」経由。

IBM Developer Kit for Linux, Java 2 Technology Edition
https://www14.software.ibm.com/webapp/iwm/web/preLogin.do?source=lxdk&S_TACT=104AHW03&S_CMP=LXJDK

ちなみに林檎印のうにっくすでは
https://www6.software.ibm.com/dl/lxdk/lxdk-p?S_TACT=104AHW03&S_CMP=LXJDK
からダウンロードできると書かれていたけど、結局同じページに飛ばされるみたい。

IBMへユーザ登録が必要で、私は前に「aDesigner」をダウンロードしたとき登録していたのでそのIBM IDでログインした。

どれがそうかよくわからず、3つ目の「IBM SDK for 32-bit iSeries/pSeries」を選んで進むとPPC版が落とせた。

Javaのことを理解していないので、JREとJDKのどちらがいいのかわからない。どっちでもいい気もするけど、JDKなら開発もできるんだから間違いないでしょ?とJDKを落とす。

FTPで玄箱HGにコピーして、解凍、インストール完了。

$ su
# cp IBMJava2-SDK-142.ppc.tgz /usr/local
# cd /usr/local
# tar zxvf IBMJava2-SDK-142.ppc.tgz
# ./IBMJava2-ppc-142/bin/java -version
java version "1.4.2"
Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build 1.4.2)
Classic VM (build 1.4.2, J2RE 1.4.2 IBM build cxppc32142-20050609 (JIT enabled: jitc))
# ln -s IBMJava2-ppc-142/bin/java java
posted by 端っこなひと at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 玄箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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