2007年09月16日

第6回関西Debian勉強会にいってきた

9月15日(土)にあった第6回関西Debian勉強会に行って来た。

今回は姫路初開催。
会場はLILOの6月のインストール大会でもお世話になった姫路獨協大学だった。

岡山などからも参加されている方がいたり、いつもと違った雰囲気で楽しかった。
コーヒーとおやつを用意していただきましてありがとうございました。

いつもと同じく寝不足で参加。
山陽電車で予定よりも1本遅くついたら、姫路駅前のバス停でみんなバスを待っていた。ほとんど全員遅刻(笑

●Debian で翻訳をはじめてみよう(倉敷さん)
 お気軽に小さいものからやっていくのがコツらしい。
 Debian Projectでの翻訳体制の話は興味深かった。
  ほとんど個人ベースに依存しているみたいだったけどシステム化も模索しているところらしい。武藤さんの差分を表示するWebは便利だとか。
 Upstreamへ取り込んでもらうことによってみんなが幸せになるという観点は、なるほどと思う。
 ndtpd + lookup + skkで翻訳してはるらしい。
 単体で使うなら、gjitenもお勧めだとか

●Debian パッケージの作り方 -- ライブラリ編 --(大浦さん)
 今回はパッケージの作り方のライブラリ編。
 dh_make→debuid
 "Gnu hello"と少し違った注意点があるらしい。
 いつもより理解できた気がするけど、何でだろう。
 スクリーンが見やすいところにいたからかなあ。

宴会でも、前日のひょうごんテックの講演会の話題で盛り上がったり、今後のDebian勉強会の方向性の話なども話し合いができてとてもよかった。
posted by 端っこなひと at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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