2005年07月18日

NT-Committee2勉強会にいってきた

7月16日(土)のNT-Committee2勉強会に行ってきた。

 第18回 NT-Committee2 関西勉強会ご案内
 http://www.hidebohz.com/Meeting/20050716.htm

NT-Committee2の勉強会に参加するのは2年前に続いて2度目。
大阪市立大はちょっと遠くて、2時間以上かかる。京都までいくよりは近いけど。

会場内で電源とインターネットへアクセスできるLAN環境があったのは有難かった。


メインはWSUSを運用している高校の先生の体験を交えたお話。
気になった点を少しだけメモ。
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いままでは、Windows Update を各マシンで実行していたが、WSUSを導入してサーバーから一括で適用できて幸せとのこと。

2つのネットワークに分かれていて、WSUSサーバを2台用意してカスケード接続で運用されている。
 2つネットワークがある
 インターネットのネットワークとそれ以外
 WSUS1とWSUS2をつないぐネットワークをつくっていて
 インターネットに接続しているWSUS1からもうひとつのWSUS2へ送る

カスケード接続にする場合、WSUS2で「WSUS1のIPアドレスをアップストリームWSUSサーバに指定する」だけ。
WSUS2はWSUS1の配信に関する設定を引き継いでくれるので設定が楽らしい。


話を聞いていて、クライアントの情報もサーバに集められるのはうれしい気がする。
ただし、複数のサーバがある場合、ひとつのサーバにクライアント情報を集めることは出来ないらしい。

MSの中の人のお話では(会場の人だったけどMSの人じゃなかったかもしれないので修正。)(2005/7/18修正)、WMSDEは4GBの制限があるとのこと。
すべての更新パッチを貯めていると、運用開始数ヵ月後にWSUSが止まるなどということもありうるみたい。

はじめから、使用していないバージョンのものなど、不要なものはインストールしない設定にしとくべきということか。
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「私のWindows環境」
いろいろな人が、デスクトップをさらす企画。

Quick Launch をスタートメニューのように使う人がいた。
Quick Launch のところで右クリック→「フォルダを開く」でその中にショートカットの入ったフォルダを入れれる。
いいなあと思ったけど、Ctrlを押しながらクリックしないといけないので、少し面倒かも。


「OIDE研究会活動の紹介」
大阪市でたのしくあつまるためにITを使おうという話。
技術に詳しい人も、詳しくないひとも使えるようにしようとか。

いろいろ活動されてるみたい。
ライブ中継、ビデオオンデマンド、テレビ電話
今回のNT-Commitee2のライブ中継などもそう。



WSUS 関連リンク

Microsoft Windows Server Update Servicesトップ
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/updateservices/default.mspx

Windows Server Update Services に関してよく寄せられる質問
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/updateservices/evaluation/faqs.mspx
posted by 端っこなひと at 01:03| Comment(2) | TrackBack(0) | セミナー・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もく@晒し者
>Quick Launch をスタートメニューのように使う人
です。^^;
WMSDEのことで調べ物してたらたどり着きました〜♪
ぐーぐる先生さまさまです
でわー
Posted by moku at 2005年07月19日 15:30
もくさん、コメントありがとうございます。
お役に立てる情報がなくてすみません。
まさか、ご本人に見られるとは。。。

Quick Launch はマネさせてもらってます。
Posted by 端っこなひと at 2005年07月19日 21:06
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