2005年05月27日

「オープンソースワールド」

内容の大半はエリック・レイモンドの3部作など、山形浩生さんのサイトなどWebで読める。

5年ほど前にそうだったのか!と山形さんのサイトを興奮しながら読んだ記憶がある。
本屋でみかけて懐かしくなり、つい買ってしまった。

エリック・レイモンドの3部作(伽藍とバザール、ノウアスフィアの開墾、魔法のおなべ)はいま読んでもほぼ通用する。というか一部は常識になってきた感すらある。
当時のオープンソース・ムーブメントは去って、ビジネスに普通に利用されるようになってきてるわけだし。

中身と関係ないんだけど、やっぱり本の方が読みやすい。


ISBN4-88135-835-9
編著:川崎和哉
出版社:株式会社翔泳社

目次
001.超入門:オープンソースってなに?

002.オープンソースの源流を辿る
    --ハッカーズ・マインド--
  リチャード・ストールマン インタビュー
  リーヌス・トーバルズ インタビュー

003.「伽藍とバザール」を読む
    --ハッカーにとってのメリット--
  伽藍とバザール
004.ハッカーじゃない人にとってのメリット

005.オープンソースの定義

006.さまざまなオープンソース・ライセンス

007.「ノウアスフィアの開墾」を読む
  ノウアスフィアの開墾
  山形浩生 インタビュー
  エリック・S・レイモンド インタビュー

008.「魔法のおなべ」を読む
    --オープンソースのビジネス・モデル--
  魔法のおなべ

009.オープンソースとビジネス・ワールド
  ボブ・ヤング インタビュー
  辞職そして追悼

010.オープンソース・ワールドの拡大
 


posted by 端っこなひと at 23:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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辞職そして追悼
Excerpt: 「攻略そして紹介」というフレーズは「辞職そして追悼」に似ている(←村田雄浩調)。
Weblog: saaya_holic
Tracked: 2005-05-31 22:33