2014年04月10日

Debian wheezyのAnthy個人辞書に追加する

Debian wheezyのAnthyの変換効率があまりよくなく、いままでは放置していたのですが、よく変換するものに関しては個別にAnthy辞書へ登録していくことにしました。

たとえばここにもあるように「事業」としてほしいのが「次行」と変換されるところなどです。

以前に、MS-IMEの辞書登録データをAnthyの辞書へ移行したファイルに追記してみます。
~/.anthy/imported_words_default.d/dic.tが前回の個人辞書ファイルですので、それに追記してソートさせます。
$ cp ~/.anthy/imported_words_default.d/dic.t dic.tmp
$ vi dic.tmp
$ env LANG=C sort dic.tmp > ~/.anthy/imported_words_default.d/dic.t

これで日本語入力をONにすれば登録した文字列を変換できました。

ふとGUIのツールも試してみようと考えました。
uimの入力切り替えバーを右クリックして選択できるuim-dict-gtk3(日本語辞書ツール)を試しましたが、当初登録しても変換できないようにみえました。
そこで、kazumiを試してみたところ登録できました。そのあとではuim-dict-gtk3でも登録できています。
どちらのGUIツールでも、データは ~/.anthy/private_words_default に登録されていました。



ラベル:Anthy
posted by 端っこなひと at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック