読んでいて、吹き出しそうになる。
まさか「勝手にトラックバックするな!」なんて人がいるなんてね。
トラックバック元のひまわり畑「トラックバックは止められない。」(2005年05月24日)で1999年ごろは無断リンク禁止だったってのも驚き。私の記憶の中ではそういうサイトは例外的だったもので。
他のトラックバック元で、JavaScriptをONにしないと見れないサイトがあって、こういうのもポリシー次第だよなと思う。
ブラウザのJavaScriptまわりはバグの宝庫なので、セキュリティホールになりやすい。私はONにしてWebを歩き回る勇気はないし、他人に強要もしたくないってポリシー。
トラックバック元を見ていくとそれぞれのブログの性格が出ていてあきない。しかもこれだけいろんな系統のブログからトラックバックがあるのもめずらしい。
ここまで人によって考え方が違うと、ポリシーを明記する意味はあるだろう。ブログ管理側、送信側双方にとって無駄な争いは避けたいし。
ということで?このブログではあんまし必要になるとも思えないけど、お遊びのつもりでトラックバック・ポリシーを作成してみた。
「端っこなひとの備忘録」トラックバック・ポリシー
基本
- このサイトへのトラックバックは、原則フリーですが削除することもあります。
- トラックバックは、関連記事からであればうれしいです。
- 内容に関係があってリンクもしている記事からは、遠慮せずにできるだけしてほしいです。
- ここで挙げたポリシーは、自分自身にも当てはめます。自分が消すようなトラックバックは他人に送信しません。
礼儀・挨拶
- トラックバックする前に事前連絡は必要ありません。
- 知らない人にいきなりトラックバックを送るのはごく当たり前のことです。
- トラックバックをする場合に事前に許可を求める必要はありません。
- トラックバックをしましたとコメント欄に書く必要はありません。
- トラックバックをいただいた場合、相手記事にコメントをすることもあります。
- トラックバックへのトラックバック返しは必要ありません。(トラックバック先へは必ずリンクを貼ります。忘れている場合は注意してくださると助かります)
- トラックバックを受けたとき、トラックバック返しはすることもあります。
- こちらからのトラックバックに対する挨拶やお礼は必要ありません。
- 多重トラックバックの削除依頼はしないでください(こちらで適当に削除します)
削除対象
- 当方が受けたトラックバックは削除することがあります。
- texas holdemなどの機械的・大量のトラックバックspam広告は削除します。
- 内容は関係がなく、当方へのリンクのない記事からのトラックバックは削除します。
- 内容は直接関係ないが、文中で参照リンクの貼られている記事からのトラックバックは削除することもあります。
- 内容は関連しているが、当方へのリンクのない記事からのトラックバックは削除することもあります。(関連性が低いと判断した場合には削除します)
- 内容が関連しており、当方へのリンクのある記事からのトラックバックは歓迎します。
- 当方へのリンクはあるが、一行コメントなど情報量があまりにも少ない「うなずき系」記事からのトラックバックは削除することもあります。
- 当方へのリンクだけで、まったくコメントのない記事からのトラックバックは削除することもあります。
- 誹謗中傷など悪意ある記事からのトラックバックは削除します。(リンクのあるなしは関係ありません)
- 当方へのリンクがなく、反対意見・反論が書かれている記事からのトラックバックは削除することもあります(リンクがないと読んでいる人が困るので。反対意見、反論自体は歓迎します)
- 当方へのリンクがあるが、反対意見・反論が書かれている記事からのトラックバックは歓迎します。(ただし感情的な内容なら削除することがあります)
- 当方へのリンクがなく、こちらからトラックバックやコメントをつけられないサイトからのトラックバックは(そのことを理由には)削除しません。
- リンク元サイトの性質によってトラックバックを削除することがあります ※削除するサイトの性質{アダルト/マルチ商法/宗教/犯罪を促す/自分のポリシーと反する/その他}
- 匿名の人のブログからのトラックバックは歓迎します。(匿名かどうかは気にしていません。ここも匿名ですし。ただしブログネームは名乗ってください)
- こちらの記事内からのリンクがあるにもかかわらずトラックバック返しされた場合、削除することがあります。
- トラックバックのエラーによる重複は削除します。
- トラックバックツールが原因でサイトの表示が乱れる場合は削除することもあります。
- トラックバック元にアクセスできない場合は削除します。
- 商売サイトからの宣伝トラックバックは削除します。
- アフィリエイトが主たる目的のサイトからのトラックバックは削除することもあります(記事の内容で判断します)
- その他、管理人が削除しようと思ったという理由以外の理由なく削除することがあります。
上記のポリシーは、トラックバック・ポリシーを作ろう。ルールやマナーに悩む人のための作成ガイド(絵文録ことのは)のテンプレートを使わせてもらってます。
あー疲れた。こんな長い文私以外に読む人がいるんだろうか?
人様に読んでもらうような内容のブログじゃないので、トラックバックを受ける件数が極端に少ない。できるだけ削除はしないつもりなんだけど、そのわりにはポリシーが厳しめに読めるかもしれない。
他の人と比較すると、リンクへのこだわりが若干うすいのかなといったところ。
最後の「その他、管理人が削除しようと思ったという理由以外の理由なく削除することがあります。」は反則やんか!!。しばらく考えたけどトラブル対策のために一応残した。
Weblog hxxks さんが「トラックバックポリシーの集計に乗っかってみる」
(2005年5月26日訂正・追記)
真琴さんからのご指摘を受けまして訂正いたします。
「トラックバック機能およびこれまでに寄せられた全トラックバックを撤廃する可能性もある」ということでした。
なんだか全然違いましたね。失礼しました。


> Weblog hxxks さんが「トラックバックポリシーの集計に乗っかってみる」
> で言われているみたいに間違って消しちゃいましたってこともあるので。
ということですが、ちょっと違います。
私の場合、「特定のトラックバックを削除する」ということではなく、「トラックバック機能およびこれまでに寄せられた全トラックバックを撤廃する可能性もある」ということを述べているので、間違って消すこともあるということについては考えていません。(私の勘違いだったらすみませんが、一応指摘させていただきます。)
私の誤読で間違った紹介をしてしまい、失礼いたしました。
記事を先ほど訂正しました
ご指摘いただいてありがとうございました。
余談:Profileページで3つの名前を載せられてましたので記事中では Weblog hxxks さんと書かせていただきました。