2005年05月22日

潜水艦映画「K-19」

テレビで放送していた「K-19」を観た。
ずいぶん前に読んだ「敵対水域」と話が似ているので混乱した。時代背景も違い、話は別のようだ。

潜水艦の活動がリアルに描かれ、後半は緊張感のあるストーリーとなかなか良くできた作品。
史実を元にしており、元艦長からもアドバイスを受けたというくらいで準備が行き届いているせいだろう。


整備不良の原子力潜水艦で事故がおき、原子炉が暴走するのを乗組員が命をかけて阻止する。
というお話。


どこまで史実なのかがよくわからないのだが、原潜の運用がこんないい加減なことでいいのか?今でもこんなにやばいのか?と気になってくる。

クルクスの事故などを見てみると、ソ連からロシアになっても状況はあまり改善されていないようだ。
同じような事故が今日起こらないことを祈るばかりだ。

というか他人事じゃないよな。こんなにひどくはないにしろ、日本だって原子力関係の事故が起こってるわけだし。


「K-19」関係
 ここが公式サイトのようだ。メイキングなど詳しい情報もある。
 ヘラルド オンライン 「K-19」
 http://www.herald.co.jp/official/k_19/index.shtml

 Yahoo! MOVIES 「K-19」
 http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=239589

 映画の日特選、小説と脚本の比較レビュー「K-19」
 http://www.cam.hi-ho.ne.jp/la-mer/Pic-k19.html


「敵対水域」関係
 Amazon 敵対水域
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163537406/250-9981049-9322646

 大坪五郎の部 書評 敵対水域
 http://otsubo.info/contents/book/book071.html

 敵対水域の映画もあったらしい。
 潜水艦映画を観よう「敵対水域」
 http://homepage1.nifty.com/itoseipc/datas/20teki.html

潜水艦 K-19について
 UNIホテル級原子力弾道ミサイル潜水艦
 http://www.eurus.dti.ne.jp/~freedom3/hotel.htm

ソ連原潜事故
K-19を含めたソ連原潜事故の概要
 日本原水協 旧ソ連の原子力潜水艦事故(『ベローナ報告』第8章)
 http://www10.plala.or.jp/antiatom/html/j/j-ref_material/belona.htm

クルクス事故
 京都精華大学 > 中尾ハジメウェブサイト > 原子力潜水艦クルスクの運命
 http://www.kyoto-seika.ac.jp/nakao/archives/magazine/submarine.html

東海村事故
 京都精華大学 > 中尾ハジメウェブサイト > 東海村臨界事故から1年
 http://www.kyoto-seika.ac.jp/nakao/archives/magazine/tokai_village_02.html


こんなサイトも。海洋投棄の話題最近聞かないけどどうなってんだろう?
放射能廃棄物の海洋投棄
 原子力図書館 ロシア連邦による隣接海への放射性廃棄物の海洋投棄
 http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/14060116_1.html

退役したK-159が沈没って事件もあったらしい
 イット・イーニュース バレンツ海でえい航中の退役原潜が沈没、2人死亡
 http://www.worldtimes.co.jp/w/rosia/news/030831-074004.html
posted by 端っこなひと at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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