2013年09月18日

DebianへのLibreOfficeのインストール

以前にもDebianへ(TDF版)LibreOfficeのリリース候補並行でインストールしていましたが、今回は4.1.1をインストールしました。

1.ダウンロードページから3つのパッケージをダウンロード
* LibreOffice_4.1.1_Linux_x86_deb.tar.gz
* LibreOffice_4.1.1_Linux_x86_deb_langpack_ja.tar.gz
* LibreOffice_4.1.1_Linux_x86_deb_helppack_ja.tar.gz

2. パッケージを解凍
$ tar zxvf LibreOffice_4.1.1_Linux_x86_deb.tar.gz 
$ tar zxvf LibreOffice_4.1.1_Linux_x86_deb_langpack_ja.tar.gz
$ tar zxvf LibreOffice_4.1.1_Linux_x86_deb_helppack_ja.tar.gz

3. ディレクトリへ移動してインストール
$ cd LibreOffice_4.1.1.2_Linux_x86_deb/DEBS/
$ sudo dpkg -i *.deb

/opt/libreoffice4.1/以下にあった4.1.0を置き換える形でインストールされました。

4. 言語パック、ヘルプもインストール
$ sudo dpkg -i LibreOffice_4.1.1.2_Linux_x86_deb_langpack_ja/DEBS/lib*.deb
$ sudo dpkg -i LibreOffice_4.1.1.2_Linux_x86_deb_helppack_ja/DEBS/libobasis4.1-ja-help_4.1.1.2-2_i386.deb

5.設定ファイルを4.1系と4.0系で分ける
$ sudo chmod +w /opt/libreoffice4.1/program/bootstraprc
$ sudo vi /opt/libreoffice4.1/program/bootstraprc
UserInstallation=$SYSUSERCONFIG/libreoffice/4

UserInstallation=$SYSUSERCONFIG/libreoffice/4.1

最初、UserInstallation=$ORIGIN/..
としてrootでLibreOfficeを起動してみると、上位のディレクトリ/opt/libreoffice4.1/でroot以外の実効権限が落とされたのでやめました。
一般ユーザでLibreOffice4.1.1を起動すると、/home/ユーザ名/.config/libreoffice/以下に4.1ディレクトリと設定用ファイルが生成されています。
メニューから[ツール]-[プロパティ]で名前を入れてみると、以下のファイルに書き込まれていました。
/home/ユーザ名/.config/libreoffice/4.1/user/registrymodifications.xcu 
ラベル:LibreOffice
posted by 端っこなひと at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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