2005年05月07日

オリックス対中日 交流試合第1戦

チケットを無料で入手したので、オリックス対中日の試合を観にいった。
交流試合の第1戦。

出かけるときは雨が降っていたので中止を心配したけど、ほとんど降らずにすんでよかった。
バックネット裏の2階席の屋根の下に陣取る。観客が少ないのでゆったりできていい。

私はブルーウェーブ・ファンなので、バファローズになった今のオリックスはどうでもいいんだけど、一応オリックス側に立って観戦した。


試合はオリックスが6−0と完勝。
珍しくオリックスのいいところばかりが出た試合だった。

中日先発は川上憲伸。3点取れたらいいところという私の予想を上回る結果。

先制は3回。ヒットで出た早川をキャッチャーの鈴木(全然知らない選手)が送り、村松倒れたあとに2番平野が3塁のグラブをはじくレフト前ヒットで早川が生還した。

2点目は5回、ファウルで粘った早川が四球で出塁。鈴木の右中間のフライで早川が2塁へタッチアップ。これにはびっくり。普通なら考えられないような当たりなので、早川の恐るべき俊足のなせる技だ。ここで村松のライト前ヒットでまたまた早川生還。

この2点目が勝負の主導権を分けたように思う。

6回には、北川のバックスクリーンへの2ラン。

7回には、不調だった谷の2点タイムリー2塁打。
合計6点。


オリックス先発パーラは、ボールの先行する投球だったが四球は出さずにしぶとくしのいでいた。

1回に先頭打者の荒木にヒットを打たれて、井端の当たりが強いショートゴロでダブルプレーになったのが大きかった。

6回には井端に2塁打を打たれても立浪を討ち取った。

パーラが7回無失点に抑えたのがオリックスの勝因だろう。

■ヤフーのページでキャッチャー鈴木を調べてみた。
 鈴木 郁洋(スズキ フミヒロ)
 30歳。
 仙台育英高(甲)-東北福祉大-中日-近鉄

元中日の選手やんか。そりゃ中日のことがよく分かってるよな。

思い出した!シドニー五輪ではプロメンバーの一員として参加、正捕手だった人だ。
準決勝の韓国戦で松坂をリードして、今ロッテにいるイ・スンヨプに決勝打をうたれたのだ。
あのときリードがよくなかったので古田だったら勝てたかも、って言われてたっけ。
あれ以来、ほとんど見かけてなかったんだけどオリックスに行ってたんだ。



Yahoo!Sportsの試合中継ページ
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/live?id=2005050606

Yahoo!Sportsの試合成績ページ
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/scores/20050506/box_2005050606.html
posted by 端っこなひと at 00:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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