2007年01月29日

「日弁連コンピュータ委員会シンポジウム2007」に行ってきた。

1月18日(木)にあった「日弁連コンピュータ委員会シンポジウム2007」に行ってきたときのメモ。

南山大学の町村さん、HPの佐藤さん、弁護士の高橋さんなど豪華メンバーだったのでちょっと聞きにいってみた。

行きは初めて青春メガドリーム号に乗ってみたけど、よくぞここまで詰め込んでいるなあという感じ。
帰りは18切符。

内部統制は日本版SOX法に関わりなく必要だけど、法律が整備されたことで進んでいるので変なところもいっぱいあるよね、という前提のシンポジウムだった(と思う)。


以下メモ
(※部分は私のコメント)
---------------------------
「2006年ネットワーク法判例回顧」
町村 泰貴(南山大学法学部教授)

※ 「event日弁連コンピューター委員会シンポ」(Matimulog)

※資料には事件が列記されていたけど、お話されたところなどを中心にメモ。
※各リンクは資料になかったのでググって付けたした。


ネット特有の事件がふえてきた。
注目事件
◆Winny開発者の著作権侵害幇助有罪判決
◆まねきTV著作権侵害仮処分却下決定
◆住基ネット
 高裁レベルで初めて住基ネットからの離脱を認める

●刑事事件
(3)各種詐欺事件
 ●フィッシングによる詐欺
  ■最初のフィッシングで逮捕された人は著作権侵害がメイン
   ※Yahoo!の偽サイトの事件のことかなあ?
   ※「国内初摘発のフィッシング犯に有罪判決」(HitachiSystems)
  ■今回摘発されたのがフィッシングがメイン
   【9】東京地裁判決・平成18年7月26日「詐欺、不正アクセス禁止法違反事件[ネットオークション詐欺]」
    ※これかな?
    ※「フィッシング詐欺に有罪――東京地裁、初摘発の25歳男」(NIKKEI NET)

 ●スキミングによる詐欺
 【10】東京地裁判決・平成18年12月11日「ゴルフ場スキミング事件」
  ※「ゴルフ場スキミング事件、主犯格に懲役13年・東京地裁」(日経ゴルフガイド)
  ※「暗証番号はロッカーに聞きました・・・スキミング犯が自供」(日経BP)
  ※「レイクウッドゴルフクラブ スキミング事件」(弦巻ナレッジネットワーク)

 【11】名古屋地裁判決・平成18年10月24日「不正作出支払い用カード電磁的記録供用[信用金庫スキミング事件]」

 ●クレジットカード番号悪用
  他人のクレジット番号を入力したことが機会に虚偽の情報を与えたとされた事例
 【12】「最一決平成18年2月14日刑集60巻2号165頁、判夕1207号141頁、平成17年(あ)1601号」
  ※最高裁判例集:平成17(あ)1601(判例検索システム)
  
 ●オンラインゲームのアイテム詐欺
  オンラインゲーム「メイプルストーリー」(Wikipedia)内での詐欺
  アイテムが財物とされた
 【13】高松地裁判決・平成18年11月17日「オンラインゲームアイテム詐欺事件」
  ※「オンラインゲーム「財産」詐取で有罪・地裁判決」(NIKKEI NET)
  ※「オンラインゲームでだます 詐欺認定で有罪判決」(Sankei Web)
    
  ※RMTの問題について
     2006-12-12(奥村弁護士の見解)

 ●顧客情報悪用
 【14】仙台地裁判決・平成18年10月11日「NTTデータ元社員顧客情報持ち出し事件」
  ※事件のニュースしか見けられなかった
  ※「NTTデータ元社員、顧客情報を持ち出しカード偽造 3100万円被害」(ITmedia)
  ※「NTTデータ元社員、銀行の取引記録を持ち出し」(@IT)
  ※「ローンカードの取引記録の不正取得について」(NTTデータ)

 ●不正アクセスによる詐欺
 【15】東京地裁判決・平成18年1月12日「楽天市場不正アクセス事件」
  ※センターロードの件みたい
  ※「楽天市場の店舗での取引に係る個人情報の流出について」(楽天)
  ※「「楽天市場」個人情報流出、店舗の元社員を逮捕」(ITmedia)

 ●スパイウェアによる詐欺
 【16】東京地裁判決・平成18年3月3日「スパイウェア不正引き出し事件」
 【17】東京地裁判決・平成18年6月20日「スパイウェア事件」
  ※「「スパイウエア」作成の被告に懲役4年の実刑」(NIKKEI NET)
 【18】東京地裁判決・平成18年10月24日「不正アクセス・ゲーム仮想通貨入手事件」

(5)サイバーポルノ
 【22】奈良地裁判決・平成18年1月13日「児童ポルノ製造販売」
  ※「児童ポルノ製造で懲役15年」(nikkansports.com)
   
 【23】最高裁第三小法廷判決・平成18年2月20日、判夕1206号93頁、平成17年(あ)1342号「わいせつ図画販売,同販売目的所持,児童買春,児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反被告事件」
  ※最高裁判所判例集:平成17(あ)1342(判例検索システム)

 【24】最高裁第三小法廷判決・平成18年5月16日、裁時1412号1頁、平成15年(あ)1348号「わいせつ図画頒布,わいせつ図画販売,児童買春,児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反,わいせつ図画販売目的所持被告事件」
  ※最高裁判所判例集:平成15(あ)1348(判例検索システム)

  
  ※ググってたら奥村弁護士の"管轄についての話"もみつけたのでついでに
   「製造罪と児童福祉法違反罪」(奥村弁護士の見解)

(6)ゲーム関連
 【25】高松地裁判決・平成18年1月13日「リネージュ・電子計算機破壊等業務妨害罪」
  ※逮捕のニュースばっかりみつかるなあ
  ※「海外向けに「リネージュII」用不正プロキシ設置、中国人留学生を逮捕」(INTERNET Watch)
  ※「リネージュIIのゲームサーバに大量のアクセス。電子計算機損壊等業務妨害で逮捕者」(ITmedia)
  ※「リネージュIIサービスへの妨害行為についてのご報告」(リネージュIIサービスチーム)
  ※判決日の記述が違うけど・・これもそうみたい
   「国内市場規模は150億円!?――AOGC 2006講演に見る、オンラインゲームが生んだ経済現象“RMT”の現状とこれから」(ASCII24)

(7)名誉毀損刑事事件
 【26】東京地裁判決・平成18年4月21日、平成17年(刑わ)5073号・平成18年(刑わ)989号「アイコラ名誉毀損事件」
  ※判決を見つけられない
  ※「アイコラ画像の投稿を黙認したことを名誉毀損とした事例(東京地裁H18.4.21)」(奥村弁護士の見解)
  ※「アイコラ・名誉毀損裁判判決」(酔うぞの遠めがね)
  ※ついでにアイコラ関連の古い記事もメモ(芸能プロダクションが作ったNPO)
  ※「「アイコラ」は何を侵害しているのか〜NPOシロガネ・サイバーポール

 【27】神戸地裁判決・平成18年7月4日「鹿砦社名誉毀損事件」
  ※判決文ないなあということで、関連記事
  ※「暴走する“名誉毀損”」(JANJAN)
  ※鹿砦社Wikipedia
  ※もう一人の方の被告

 【28】東京地裁判決・平成18年3月27日、平成17年(刑わ)4830号・5189号・5256号・平成18年(刑わ)148号「エイベックス脅迫・名誉毀損事件」

(8)著作権侵害
 【29】福岡地裁判決・平成18年5月17日「こち亀無断送信事件」
 【30】東京地裁判決・平成18年6月1日「一太郎無断コピーCD-R事件」
 【31】京都地裁判決・平成18年12月13日「Winny開発者著作権違反ほう助事件」
  ※
   「「徹底抗戦する」――Winny開発者、控訴へ」(ITmedia)
  ※「ウィニー著作権法違反裁判、京都地裁が「有罪」−技術的判断は先送り」(asahi.com)
  ※「Winny裁判、罰金刑は重いか?軽いか?--自己矛盾を抱えた判決」(佐々木俊尚,CNET Japan)
  ※「Winnyの問題で作者を罪に問おうとしたことが社会に残した禍根」(高木浩光@自宅の日記)
  ※「「不 当 判 決」 村井証人証言は僕ら技術者を幸せにしたか」(高木浩光@自宅の日記)
  ※経緯など
  ※「本誌記事にみる「Winny」開発者逮捕へ至る経緯」(INTERNET Watch)
  ※「大詰めWinny公判が突きつけたソフトウェアの明日」(佐々木俊尚,CNET Japan)
  ※「弁護士から見たWinny事件の問題点とは」(CNET Japan)

(9)その他・個人情報漏えいに関連する恐喝事件
 【32】東京地裁判決・平成18年9月27日「KDDI-DION顧客情報漏洩恐喝事件」


●民事事件
(1)著作権侵害
 【33】知財高裁判決・平成18年3月29日、平成17(ネ)10094「ホームページの著作権侵害」
  ※知的財産裁判例集:平成17(ネ)10094

 【34】東京地裁判決・平成18年8月4日、平18(ヨ)22022号「まねきTV差止め仮処分命令申立事件」
  ソニーのロケフリを海外のお客さん向けのサービス
  1つのベースステーションからは1人へ送っていない
  アンテナからは1対多と主張したらしいが退けられた
  ※知的財産裁判例集:平成18(ヨ)22022

  ※「decision:まねきTV事件仮処分決定」(Matimulog)
  ※「TV遠隔視聴サービス「まねきTV」への仮処分申請が却下
−ロケフリを使った有料サービスに違法性無し
」(AV Watch)
  ※まねきTVからのお知らせ  
  ※「テレビ番組が地域や国境の壁を越える ネットに揺れる放送局」(asahi.com)
  ※まねきTVと録画ネットの違いは?

 【35】東京高裁判決・平成18年12月22日、平成18(ラ)10009〜10014「まねきTV差止め仮処分抗告審事件」 
   抗告却下
  ※知的財産裁判例集:平成18(ラ)10009
  ※知的財産裁判例集:平成18(ラ)10010
  ※知的財産裁判例集:平成18(ラ)10011
  ※知的財産裁判例集:平成18(ラ)10012
  ※知的財産裁判例集:平成18(ラ)10013
  ※知的財産裁判例集:平成18(ラ)10014

  ※「arret:まねきTV差止仮処分却下の抗告審決定」(Matimulog)
  ※まねきTVからのお知らせ
  ※「コンテンツと国境」(isologue)


(2)その他の知的財産権侵害
 【38】名古屋地裁判決・平成18年1月11日、平成17年(ワ)3957号「スズケン製菓ドメイン等差し止め請求」
  ※下級裁判所判例集:平成17(ワ)3957

 【39】東京地裁判決・平成18年2月13日、平成17(ワ)24941号「伊勢丹商事不正競争行為差止等請求事件」
  ※知的財産裁判例集:平成17(ワ)24941

 【40】東京地裁判決・平成18年3月17日「ユニクロ商標権侵害事件」

 【41】東京地裁判決・平成18年6月23日、平成17年(ワ)14346号「平和商標権侵害差止等請求事件」
  ※判決文を読む限り、商標権ではなくて特許権の話みたいだけど?
  ※知的財産裁判例集:平成17(ワ)14346

 【42】東京地裁判決・平成18年6月30日、平成17年(ワ)24370号「プロジェクトヘイワ損害賠償等請求事件」
  ※判決が2つに分かれている?
  ※知的財産裁判例集:平成17(ワ)24370「損害賠償等 不正競争 民事訴訟」
  ※知的財産裁判例集:平成17(ワ)24370「損害賠償等請求事件 商標権 民事訴訟」
  ※J-Net21 中小企業のための法律コラム「違法なホームページのレンタルサーバ業者の責任」
  ※知的所有権判例ニュース「ウェブサイトの発信者情報の開示請求は認容されたが、損害賠償請求は棄却された事例

(3)電子商取引
 【43】名古屋簡裁判決・平成18年2月22日、平成17年(ハ)第7636号「通信料金請求事件」
  スーパーメールの利用料
   説明責任が果たしていないと主張したが、果たしているとされた
  ※下級裁判所判例集:平成17(ハ)7636

(4)人格権侵害
 ●名誉毀損
 【44】さいたま地裁判決・平成18年1月20日、平成16年(ワ)1299号「損害賠償請求事件」
  ※下級裁判所判例集:平成16(ワ)1299

 【46】東京地裁判決・平成18年6月7日、平成16年(ワ)15623号「市議会議員ウェブ名誉毀損事件」
  市議会議員が議会通信をHPにのせていた→名誉毀損というのが認められた
   →注目。政治問題と言論の問題
  ※下級裁判所判例集:平成16(ワ)15623

 【47】東京地裁判決・平成18年11月7日「2ch、最バッチ、噂の真相・スーフリ名誉毀損事件」
  ※「投稿者情報開示も命じる・2ちゃんねるなど名誉棄損」(NIKKEI NET)

 ●プライバシー侵害
 【50】徳島地裁判決・平成18年9月25日「置き忘れ携帯電話盗み見事件」
   町長が町議会議員の携帯電話を無断で操作して盗み見したとして、5万5000円の賠償を命じられた
   →良くないと言われているが、法的責任まで追及されたのははじめて
  ※「携帯電話盗み見、元町長に賠償命令」(nikkansports.com)

 ●個人情報
 【51】大阪地裁判決・平成18年5月19日、平成16年(ワ)5597号「Yahoo!BB顧客情報漏洩事件」
  ※下級裁判所判例集:平成16(ワ)5597

 ●その他
 【53】東京地裁判決・平成18年1月30日「ワンクリック詐欺不法行為事件」
  桜井光政弁護士が自ら原告となって、損害賠償請求し認められた。
  集団訴訟が望ましいが、今度できた集団訴訟の法律は差し止め訴訟だけしかできない
  集団訴訟の可能性はあるがハードルが高い

(4)プロバイダ責任及び発信者情報開示
 【54】札幌地裁岩見沢支部判決・平成18年1月20日「2ch対有道出人・発信者情報開示および損害賠償請求事件」

 【55】東京地裁判決・平成18年4月26日、平成17年(ワ)24370号「損害賠償等請求事件」
  プロバイダ責任制限3条1項の責任制限を認め、開示請求に対する遅れを理由とする損害賠償も認めなかった事例
  ※【46】と同じだと思う
  ※知的財産裁判例集:平成17(ワ)24370「損害賠償等 不正競争 民事訴訟」

●開示請求
 【56】東京地裁判決・平成18年1月24日、平成17年(ワ)16684号「ブログ発信者情報開示請求事件」
  家庭教師派遣事業者に対する批判記事につき、発信者情報開示請求が認められた事例

 【57】東京地裁判決・平成18年1月30日、平成17年(ワ)19846号「リフォーム会社発信者情報開示事件」
  侵害情報によって社会的評価が低下したことなどの事実に加え、侵害行為の違法性を阻却する自由が存在しないことについて主張立証する必要があるが、主観的要件に係る阻却事由についてまで主張立証する必要はないとして請求が許容された事例

 【59】東京地裁判決・平成18年6月29日、平成17年(ワ)21055号「発信者情報開示請求事件」

 【63】東京地裁判決・平成18年9月25日、平成18年(ワ)9264号「WinMX発信者情報開示請求事件」
  ※下級裁判所判例集:平成18(ワ)9264

 発信者情報を開示を認めた例の中では、消費者法上問題のある業者が逆切れして求めたものも。
 →一概に発信者情報を開示すればいいというものではない
  発信者のプライバシーを守る必要がある
  どうしたらいいのかが今年の大きなテーマ
   いまパブリックコメントでガイドライン
    プライバシー侵害のあった場合の開示はできるだろうが
    名誉毀損などはなじまないだろう

(5)住基ネット関連
 【73】大阪高裁判決・平成18年11月30日「住基ネット差止め請求訴訟」
  高裁レベルで住基ネットの憲法上の問題点を認めて自己コントロール権に基づいて本人確認情報の利用差し止めを認めた
   住基ネットの効用を損ねる?
   何人か落ちてもかまわない。落ちているひとが困るだけ。
   何で問題なのかわからない
  ※「住基ネット 拒否住民の離脱認める・大阪高裁」(NIKKEI NET)
  ※「住基ネット導入問題」(Yahoo!ニュース)
  ※住基ネット差し止め訴訟を支援する会

(6)その他
 ●情報公開
 【75】大阪高裁判決・平成18年6月21日、平成17年(行コ)97号「法人文書部分開示決定処分取消請求控訴事件」
  大学の在籍者数
  判決は大学にやさしくて、定員割れがわかると学生が来ないから秘密性がある。
  →いったん合格者数を発表しているから、秘密性がないと判定
  ※行政事件裁判例集:平成17(行コ)97

 ●労働法
 【76】東京簡易裁判決・平成18年3月29日、平成17年(ハ)2936号「解雇予告手当請求事件[電子メール退職申出事件]」
  電子メールにより退職の予告した場合、退職の意思表示とは認められなかった事例。
  ※下級裁判所判例集:平成17(ハ)2936

 ●弁護士倫理
 【77】大阪地裁判決・平成18年9月27日、平成18年(ワ)1464号「メール相談守秘義務違反事件」
  インターネット上で「ポルノ・買春問題研究会」を開催し、相談を受け付けていた弁護士が、セカンドオピニヨンを求める電子メールを受け取った際、メールに記載されていた弁護士に事情を聞いた行為が守秘義務違反とされた事例
  ※下級裁判所判例集:平成18(ワ)1464

 ●民事手続
 【78】那覇地裁判決・平成18年3月28日「インターネット募集原告適格承認ケース」
  開発差し止め訴訟についてネットで原告を募集し、応募した原告について、当事者適格はあるが本案の差止請求権はないとした事例
  →集団提訴に使えるかも?

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参考リンク
 町村教授のブログ
  
 岡村弁護士「わが国における情報ネットワーク関連判例の動向
posted by 端っこなひと at 06:14| Comment(3) | TrackBack(0) | セミナー・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
端っこなひとさんへ
日弁連のコンピューター委員会シンポに参加できなかったものです。
町村先生の
弁護士倫理【77】大阪地裁判決・平成18年9月27日、平成18年(ワ)1464号「メール相談守秘義務違反事件」についてもう少し詳しく教えてください。興味のある事件なので。

宜しくお願いいたします。
Posted by はぐれ鳥 at 2007年03月01日 17:10
はじめまして、はぐれ鳥さん

個々の判決については詳しいお話はありませんでした。

この件に関して、町村先生はブログにコメントされていますね
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2006/10/jugement_d0cb.html

高裁でひっくり返ったそうです
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2007/03/arret_8977.html


Posted by 端っこなひと at 2007年03月09日 10:26
そうですか。
いや、ありがとうございました。
Posted by はぐれ鳥 at 2007年03月10日 23:59
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