2006年10月30日

2006年10月度LMSに行ってきた

10月28日(土)にあった「2006年10月度 LILO Monthly Seminar」に行ってきた。

今回は参加者16名と少し少なめで、いつもにも増してまったりと進行した。

●酒井さんの「LFNを利用した超高速データ転送の試み」は、1Gbpsの帯域をいかに使うかというお話で、帯域を使い切るのも楽ではないらしい。
マシンパワーやNIC、ファイアウォールに足を引っ張られることがあるとか。


●大浦さんの「電子辞書と FreePWING」はLinuxで電子辞書を使う話など。
電子辞書は使っていないのでよくわからないけど、専門用語の辞書が必要な人にとっては大切なんだろうなあ。
大浦さんは広辞苑などを購入されて使ってはるようだ。


●さとうさんのKNOPPIXの話では、ネットワークブートが簡単にできてしまうこと驚かされた。
間違ってサーバーマシンの方を先にシャットダウンしてしまって、クライアントマシンが動かなくなったところでネットワークブートを実感させられた。

regretという、"KNOPPIX 5.0.1-2006-06-01(EN)をベースに音楽制作に特化した1CD Linux"をつくってはる人が来られていて、CDを頂いたので試してみなきゃ。


KOFについては、LILOブースのお守りをしてくれる人も3人は決まったし、regretのCD配布も決定した。

まったりしつつも濃い1日だった。
posted by 端っこなひと at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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