2011年12月16日

Dropboxのキャッシュがディスク容量を圧迫していた

Dropboxでプロジェクトのほかのメンバーとファイル共有をしているが、他のメンバが1GB分くらいのファイルをアップロードした瞬間に、ノートPCのハードディスク容量が足りなくなってしまった。Dropboxでは2GB+ボーナス分しかそもそも保存できないわけで、その範囲では問題ないはずだった。

おかしいと思って調べたら、ローカルのDropboxの領域にある".dropbox.cache"フォルダのキャッシュファイルだけで1.5GBくらいあった。共有しているほかのメンバが大量のファイルを移動した影響らしい。

Dropboxを終了して".dropbox.cache"内のファイルを全て削除したら、問題なく容量の範囲内に収まった。

参考リンク
http://www.lifehacker.jp/2011/06/110613_dropbox-cache.html


■ファイル名に"-"が付くファイルをrmコマンドで削除する

なお、Linuxの方でも同じようにキャッシュファイルを削除しようとしたら、ファイルの先頭が"-"のファイルがあり、rmコマンドで削除しようとするとエラーになった。
リンク先を参考に、"--"をファイル名の前にオプションとして与えれば、削除できた。
"-hoge"ファイルを消す場合は以下のようにする。
$ rm -- -hoge

posted by 端っこなひと at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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