2015年05月19日

VirtualBoxでVMWareイメージを使う

数年前に利用していたVWMVare Player(Serverだったかも)のイメージをVirtualBoxで起動してみたときのメモです。
VirtualBoxで新しい仮想マシンを作って、VMDKファイルを割り当てることで利用できました。

1.VirtualBoxにて、「新規ボタン」をクリック
 メモリはVMWareで設定していた容量に合わせる(.vmxファイルに書いてある)
 「仮想ハードドライブを追加しない」にして作成する

2.ストレージの設定
 「ストレージ」タブで、コントローラーIDEを右クリックして「ハードディスクを追加」を選択する
 「既存のディスクを選択」->vmdkファイルを選ぶ
Webで調べている際にSCSIディスクを選ぶという説明をみかけましたが、IDEを選択しないとダメでした

3. その他の設定
 「システム」タブの「拡張機能」でI/O APICを有効化にチェック
  これがないと起動してこなかったです

なお、VMDKファイルを他にコピーして試した際には、ハードディスクを追加しようとすると「UUDI already exists」となって追加できませんでした。UUIDを変更すればいけるのかもしれませんが、元ファイルでうまくいったために試していません。

参考:VMware Player to VirtualBox for Windows7 移行メモ

posted by 端っこなひと at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリケーションソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

Vimでiso-2022-jpのファイルを編集する

Vimでiso-2022-jpのファイルを開いた時に自動的に認識せずに文字化けしました。いつも忘れてしまうのでメモしておきます。
.vimrcでは文字コードを以下のように設定していました。
set fileencoding=utf-8
set fileencodings=utf-8,iso-2022-jp,euc-jp,ucs-2le,ucs-2,cp932

以下のようにすると認識して編集できました
:e ++enc=iso-2022-jp


ついでに、:help fileencodingsなどをみつつ、.vimrcの設定を見直しました。
set encoding=utf-8
set fileencodings=ucs-bom,utf-8,iso-2022-jp,euc-jp,ucs-2le,ucs-2,cp932

参考
Vimの文字コード関連
Vim: 文字コードがiso-2022-jpのときは。。。

posted by 端っこなひと at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

Debian wheezyのIceweaselでSlidShareなどのボタンが化ける

Debian wheezyのIceweaselで以前からSlideShareなどでボタンのアイコンが文字化けしていました。
Iceweaselは"wheezy-backports"のパッケージを利用しています。
なお、Debian wheezyのChromiumでは化けずに表示されています。
$ grep -e iceweasel /etc/apt/sources.list
#deb http://mozilla.debian.net/ experimental iceweasel-beta
deb http://mozilla.debian.net/ wheezy-backports iceweasel-release
$ aptitude show iceweasel|lv
パッケージ: iceweasel
状態: インストール済み
自動的にインストールされた: はい
バージョン: 37.0.2-1~bpo70+1
優先度: 任意
セクション: web
メンテナ: Maintainers of Mozilla-related packages
アーキテクチャ: i386
...


Iceweaselの「要素を調査」で眺めていたところ、ボタンはCSSでフォント指定されいました。"font-family: FontAwesome;"
Webフォントの"FontAwesome"が何らかの理由でうまく読み込めていないようです。
フォーラムを参考にローカルに"FontAwesome"をインストールしました。

1.FontAwesomeのサイトからダウンロード
2.解凍
3./usr/share/fonts/truetype/font-awesome/fontawesome-webfont.ttfに置く
これで、iceweaselでも見えるようになりました。

(以下2015/5/6追記)
Iceweaselでの部分的な文字化け」で「Webページが指定したフォントを優先する」のチェックをはずしていました。(検索してみつけるまで自分でもすっかり忘れていました)
SlideShare以外のTrelloなどではまた別のWebフォントを使っているようでしたが、このチェックをオンにすることで表示できるようになりました。




タグ:Debian iceweasel
posted by 端っこなひと at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする