2014年05月02日

Debianで文章を書くときの使い分け

文章を書いたりメモしたりする際に、テキストエディタは、WindowsではTeraPadを使っていましたが、Debianでは状況に応じて使い分けています。
今後は変わっていくと思いますが、最近の状況をメモしておきます。

GUIでメモを取るとき: gedit / Leafpad


geditは機能が豊富ですので使っていることが多かったのですが、最近は軽量のLeafpadを使うことも増えてきました。

テキストファイルを開いて中身を見たいとき: Leafpad


geditでは起動に時間がかかるために、Leafpadをデフォルトに設定しています。
(ファイルを右クリック-[プロパティ]を選択して、[開き方タブ]でLeafpadを選択した状態で「デフォルトに設定する」ボタンをクリックします)

ReST/Markdownのテキスト: ReText


プレビューが見られるので便利です。一部はSphinxでメモをしているので使い機会は時々あります。うちの非力なマシンでは起動や動作が重いので、geditやLeafpadで編集してしまうこともあります。

コンソールから編集するとき: vim


編集だけならGUIのエディタより便利だと思います。話を聞きながら直感的にメモをとる場合には、モード切り替えで引っかかります。

頭を整理するために書き出したいとき: FreeMind


Leafpadなどテキストエディタで箇条書きに書き出すことが多いですが、関連性をマインドマップで表したいときに使っています。

印刷用に見た目を整えたいとき: LibreOfficeのWriter


自分用であれば、テキストエディタから印刷して終わりですが、説明資料など人に見せるものは、Writerに流し込んで、「水やりモード」でスタイルを適用して整形しています。

posted by 端っこなひと at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする