2008年04月07日

Fedora7のネットワークインストールメモ

Fedora7をネットワークインストールしたのでメモ

おまかせブログ2.0・Fedora7のネットワークインストールを参考にしつつすすめる。

1、KDDIのサイトよりISOイメージをダウンロード
F-7-i386-rescuecd.iso

2、CD-Rにisoファイルを焼いてブート。

3、ネットワークインストールでhttpを選択
 http://fedora.jp/modules/download/のリストから適当に選ぶ

 ◆KDDI
 ftp.kddilabs.jp
 /Linux/packages/fedora/releases/7/Fedora/i386/os/

 ファイルgzip-1.3.11-1.fc7.i386.rpmを開けません。ファイルが欠落しているかパッケージが破損している可能性があります。
 →ネットワークが不調だったらしい

 ◆理研のサイト
 ftp.riken.jp
 /Linux/fedora/releases/7/Fedora/i386/os/
 →これも重いせいかインストールイメージが見つからない

 ◆IIJのサイトで成功
 ftp.iij.ad.jp
 /pub/linux/fedora/releases/7/Fedora/i386/os/
 →イメージが見つからないが、再起動してもう一度やったら成功

4、インストール後再起動
 サービスなどを設定

5、シングルユーザモードでログイン
 startxでGUIを起動

6、日本語化
 英語版を選択してしまったので日本語化しようとする
 system -> Administration -> Language
 反映されない
 日本語パッケージが入っていないからだと思う

7、アップデートでエラー
 Error: Cannot open/read repomd.xml file for repository: fedora
 http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/releases/7/Everything/i386/os/repodata/
を設定しるのだけど、なぜだろう?


「再インストール」
 めんどくさくなったので再インストール
 こんどはインストールでちゃんと日本語を選択
 
●yumリポジトリをいじらなくてもアップデートできる
 ◆/etc/yum.repos.d/fedora-updates.repoは以下のデフォルトのまま
 http://mirrors.deforaproject.org/mirrorlist?repo=updates-released-f$releasever&arch=$basearch

 ダウンロードにかなり時間がかかっている



●設定
1、sshdの設定
 ◆/etc/ssh/sshd_config
 $ sudo vi ssh/sshd_config
 # rootログイン許可
 #PermitRootLogin yes 最初からコメントアウトされていた
 PermitRootLogin no

 # 最大認証試行回数
 #MaxAuthTries 6
 MaxAuthTries 1

 # パスワード認証
 #PasswordAuthentication yes
 PasswordAuthentication no

2、ネットワークの設定
 ◆/etc/hosts.deny
   ALL: ALL
 ◆/etc/hosts.allow
   sshd : 192.168.0.
 ◆iptablesでポート22をあける
 「システム」→「管理」→「Firewall and SELinux」
  →インストール時にSSHを許可している
  $ sudo less /etc/sysconfig/iptables で確認
  -A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 22 -j ACCEPT

3、sudoの設定
  # visudo
  ユーザ名 ALL=(ALL)ALL

4、サービスを落とす
# /sbin/chkconfig --level 12345 サービス名 off
sendmai, nfslock, netfs, isdnなど

5、Firefox
 ◆Java,Javascriptなどをきる
 ◆ブラウザ起動するとFONにつながる
  ■システム→管理→ネットワーク
   ワイヤレス(eth1)をオフに
   →オフにならない
   # /sbin/service network stop
   eth0,lo だけストップする
   GUIの方で、チェックボックスをはずしていたから設定できなかった(汗

●WindowsのPoderosaからのインストール
 Poderosaが以下のエラーメッセージを出して落ちる
  未サポートのエスケープシーケンスを見つけました
 ESC [?1034h

 →ターミナルの種類をxtermからvt100に変更すると落ちなくなる
posted by 端っこなひと at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

PoderosaのSSH2秘密鍵からPuTTY形式の鍵を作成

おそらくPoderosaで作成したSSH2の秘密鍵をWinSCPで使ってみたら、エラーになる。

PuTTYでssh2プロトコルを使ってssh接続
を参考にPuttyを使ってPutty形式の秘密鍵を変換(生成)したのでメモ。

PuTTYに日本語化パッチがあたったPuTTYjpをダウンロード。適当なところに解凍する。

1、puttygen.exeを起動
2、「Load」を押して秘密鍵(手元ではid_rsa)を読み込む
3、秘密鍵のパスフレーズ入力
4、「Save private key」を押して生成(id_rsa.ppk)

以前のメモを読み返したら、Poderosa形式の秘密鍵をOpenSSH形式へ変換したことはあった。
posted by 端っこなひと at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする