2016年05月03日

Ubuntu14.04でsikuliをインストールする

Ubuntu 14.04(trusty)でsikuli-ideをインストールした時のメモです。
universeにパッケージ化されていましたので、そのままインストールしました。Javaなどのパッケージが大量に入ります。
$ sudo apt-get install sikuli-ide

起動しようとすると、エラーで起動できません。
$ sikuli-ide
5 02, 2016 10:36:59 午後 java.util.prefs.FileSystemPreferences$1 run
INFO: Created user preferences directory.
[info] locale: ja_JP
Exception in thread "main" java.lang.NoClassDefFoundError: com/google/common/collect/MapMaker
at org.python.core.PyType.fromClass(PyType.java:1280)
(以下略)

launchpadDebian BTSにバグ報告されています。
Debian BTSの"Message #5"の通り、/usr/bin/sikuli-ideを変更すると、sikuri-ideが起動できるようになりました。
元の/usr/bin/sikuli-ide
LC_NUMERIC=C exec /usr/bin/java -cp "/usr/share/java/jna.jar:/usr/share/java/asm3.jar:/usr/share/java/asm3-commons.jar:/usr/share/java/antlr3-runtime.jar:/usr/share/java/libconstantine-java.jar:/usr/share/java/jython.jar:/usr/share/java/commons-cli.jar:/usr/share/java/JXGrabKey.jar:/usr/share/java/json_simple.jar:/usr/share/java/swing-layout.jar:/usr/share/java/swingx-core.jar:/usr/share/java/forms.jar:/usr/share/java/jgoodies-common.jar:/usr/share/java/mac_widgets.jar:/usr/share/java/junit.jar:/usr/share/sikuli/sikuli-ide.jar:/usr/share/java/sikuli-script.jar" -Dsikuli.console=true -Dsikuli.debug=0 -Xms64M -Xmx512M -Dfile.encoding=UTF-8 -Dpython.home=/usr/share/jython -Dpython.path="/usr/share/sikuli/Lib" -Dpython.cachedir=$HOME/.jython-cache org.sikuli.ide.SikuliIDE "$@"

変更後の/usr/bin/sikuli-ide
LC_NUMERIC=C exec /usr/bin/java -cp "/usr/share/maven-repo/com/google/guava/guava/debian/guava-debian.jar:/usr/share/maven-repo/org/jruby/ext/posix/jnr-posix/debian/jnr-posix-debian.jar:/usr/share/java/jaffl.jar:/usr/share/java/jna.jar:/usr/share/java/asm3.jar:/usr/share/java/asm3-commons.jar:/usr/share/java/antlr3-runtime.jar:/usr/share/java/libconstantine-java.jar:/usr/share/java/jython.jar:/usr/share/java/commons-cli.jar:/usr/share/java/JXGrabKey.jar:/usr/share/java/json_simple.jar:/usr/share/java/swing-layout.jar:/usr/share/java/swingx-core.jar:/usr/share/java/forms.jar:/usr/share/java/jgoodies-common.jar:/usr/share/java/mac_widgets.jar:/usr/share/java/junit.jar:/usr/share/sikuli/sikuli-ide.jar:/usr/share/java/sikuli-script.jar" -Dsikuli.console=true -Dsikuli.debug=0 -Xms64M -Xmx512M -Dfile.encoding=UTF-8 -Dpython.home=/usr/share/jython -Dpython.path="/usr/share/sikuli/Lib" -Dpython.cachedir=$HOME/.jython-cache org.sikuli.ide.SikuliIDE "$@"

(参考)エラーメッセージ全体
5 02, 2016 10:36:59 午後 java.util.prefs.FileSystemPreferences$1 run
INFO: Created user preferences directory.
[info] locale: ja_JP
Exception in thread "main" java.lang.NoClassDefFoundError: com/google/common/collect/MapMaker
at org.python.core.PyType.fromClass(PyType.java:1280)
at org.python.core.PyObject.(PyObject.java:66)
at org.python.core.PyBuiltinCallable.(PyBuiltinCallable.java:21)
at org.python.core.PyBuiltinMethod.(PyBuiltinMethod.java:16)
at org.python.core.PyBuiltinMethodNarrow.(PyBuiltinMethodNarrow.java:24)
at org.python.core.PyType$type___subclasses___exposer.(Unknown Source)
at org.python.core.PyType$PyExposer.(Unknown Source)
at org.python.core.PyType.(PyType.java)
at org.python.core.PyObject.(PyObject.java:66)
at org.python.core.PyBuiltinCallable.(PyBuiltinCallable.java:21)
at org.python.core.PyBuiltinMethod.(PyBuiltinMethod.java:16)
at org.python.core.PyBuiltinMethodNarrow.(PyBuiltinMethodNarrow.java:24)
at org.python.core.PyDataDescr$getset_descriptor___get___exposer.(Unknown Source)
at org.python.core.PyDataDescr$PyExposer.(Unknown Source)
at org.python.core.PyDataDescr.(PyDataDescr.java)
at org.python.core.PyBuiltinCallable$PyExposer.(Unknown Source)
at org.python.core.PyBuiltinCallable.(PyBuiltinCallable.java)
at org.python.core.PyObject$PyExposer.(Unknown Source)
at org.python.core.PyObject.(PyObject.java)
at org.python.util.PythonInterpreter.initialize(PythonInterpreter.java:57)
at org.sikuli.script.ScriptRunner.init(ScriptRunner.java:32)
at org.sikuli.script.ScriptRunner.(ScriptRunner.java:28)
at org.sikuli.script.ScriptRunner.getInstance(ScriptRunner.java:23)
at org.sikuli.ide.SikuliIDE.(SikuliIDE.java:664)
at org.sikuli.ide.SikuliIDE.getInstance(SikuliIDE.java:138)
at org.sikuli.ide.SikuliIDE.main(SikuliIDE.java:975)
Caused by: java.lang.ClassNotFoundException: com.google.common.collect.MapMaker
at java.net.URLClassLoader$1.run(URLClassLoader.java:366)
at java.net.URLClassLoader$1.run(URLClassLoader.java:355)
at java.security.AccessController.doPrivileged(Native Method)
at java.net.URLClassLoader.findClass(URLClassLoader.java:354)
at java.lang.ClassLoader.loadClass(ClassLoader.java:425)
at sun.misc.Launcher$AppClassLoader.loadClass(Launcher.java:308)
at java.lang.ClassLoader.loadClass(ClassLoader.java:358)
... 26 more



タグ:ubuntu
posted by 端っこなひと at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

Thunderbird+Lightningで他のカレンダーと連携する

カレンダーがあちこちに散らばっているので、クライアント側のThunderbird+Lightningで一元化できないかを試してみました。
* Googleカレンダーと同期
* サイボウズLiveから2ヶ月分の取得
* ownCloudカレンダーとの同期

Thunderbird+Lightningを使ってみる」ではあくまでローカルで見たいだけだったのですが、古いノートPC(レッツノートW5)では動きがもっさりしていて使わなくなりました。ノートPCを変えたので再度チャレンジです。

Debian jessieでは商標の関係から"Thunderbird"は"Icedove"、"Lightning"は"Iceowl"という名前になります。
■Iceowlのインストール(Icedoveはインストール済)
$ sudo aptitude install iceowl-l10n-ja
以下の新規パッケージがインストールされます:
calendar-google-provider{a} iceowl-extension{a} iceowl-l10n-ja

■Icedeve起動時に、新着メールを確認しないようにする
1. Thunderbirdを起動時、アカウント作成ウィザードを中止
2. メニューから[ファイル]-[オフライン]-[オフライン作業]
3. メール作成で、アカウント設定ダイアログを起動させ、
  例えばexample.comに設定(オフラインしていないと、パスワードチェックへ行くので注意)
4. 詳細設定ボタンをクリック、「サーバー設定」の[サーバ設定]で
  「新着メッセージがないか起動時に確認する」「新着メッセージがないか""分ごとに確認する」
  のチェックをオフに

■Googleカレンダーとの連携
1. 左側の「カレンダーペイン」で、カンレだーリストの空白部分を右クリックして「新しいカレンダー」を選択
2. 「ネットワークのサーバーに保存する」を選択して次へ
3. 「Google Calender」を選択して次へ
4. Googleアカウントとパスワードを入力し、認証を受ける(2要素認証でも問題なし)
5. Googleのカレンダーやタスクをアクセス許可のチェックをする

Googleの休日カレンダーも使うことにしました

■サイボウズライブと同期する
iCalendar形式で今日から前後1ヶ月の2ヶ月分のみ取ってこれる
https://help.cybozulive.com/hlpb201206181140/
「新しいカレンダー」を作成で、iCalendar形式を選択して、上記から取得したURLを設定

サイボウズLiveのカレンダーをIcedove側でエクスポート->IceDoveの別のカレンダーにインポート、をしてみましたが、問題なくできたようです(エラーは出ていましたので一部持ってこらないものがあったかも)

■ownCloudと同期する
1. ownCloudでカレンダーモジュールを有効にする
2. ownCloudのカレンダー画面で、左のカレンダー一覧で
 「DevCalへのリンクを取得」アイコンをクリック
3. Lughtning(Iceowl)で新しいカレンダーを作成でURIを指定

■表示設定
カレンダー以外不要なので、非表示にしていきます
* 右のTODOを閉じる
* 「多週」表示のタブを選択
* カレンダーツールバー非表示:メニューの表示から
* カレンダーペインを非表示/表示:メニューの表示から
* 予定などのリスト:サーチのところを☓で閉じる
 戻すには、メニューから[予定とToDo]-[予定を検索]
タグ:Debian Lightning
posted by 端っこなひと at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Debian Jessie 64bitへのSkypeクライアントのインストール

Debian jessieの64bit版へSkypeクライアントをインストールしたメモです。
Debian Wikiにかかれている手順通りで問題なくインストールできました。
sudo dpkg --add-architecture i386
sudo aptitude update
sudo aptitude install libc6:i386 libqt4-dbus:i386 libqt4-network:i386 libqt4-xml:i386 libqtcore4:i386 libqtgui4:i386 libqtwebkit4:i386 libstdc++6:i386 libx11-6:i386 libxext6:i386 libxss1:i386 libxv1:i386 libssl1.0.0:i386 libpulse0:i386 libasound2-plugins:i386
wget -O skype-install.deb http://www.skype.com/go/getskype-linux-deb
sudo dpkg -i skype-install.deb

Skypeは32bit版しかバイナリがないので、i386のパッケージも必要になるようです

■設定ファイル/ログファイル
以前のPCから~/.Skype以下をコピー

タグ:Debian
posted by 端っこなひと at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

VirtualBoxのイメージをエクスポート/インポート

VirtualBoxのイメージを他のマシンに移動されたいのでエクスポート/インポートしましたのでメモしてきおきます。
1. VirtualBoxマネージャーを起動
2. メニューの[ファイル]-[仮想アプライアンスのエクスポート]
3. イメージを選択して、エクスポートをクリック


■参考
* よしいずの雑記帳「VirtualBox 4.1 における仮想マシンのエクスポートとインポート」
* MARU's Blog「VirtualBoxバックアップ(仮想アプライアンス)」
posted by 端っこなひと at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

HDDがBIOSで認識されず「Can't Detect TPM Device」

デスクトップPCのHDDが突然BIOSから認識されなくなりました。

その日も普通に使っていて、シャットダウンして、続きをしようと起動した時にはすでに認識しなくなっていました。特に調子が悪いという兆候もなかったので驚きました。

"Can't Detect TPM Device"というメッセージで、進めても、カーソルが点滅するだけです。
ケースを開けてHDDを外に出してから、もう1度繋いでみましたが、電源を入れると回転音らしきものは聞こえます。

2009年購入のPCですので、そろそろHDDが壊れてもおかしくはないのですが、Seagateの"ST3500320AS"で調べるとHDDのファームウェアの不具合の可能性もあるようです。

* kan_nyo blog「SeagateHDDファームウェア不具合で認識しない」
* Gigazine「Seagate製ハードディスクのファームウェアに致命的な不具合、起動不能・アクセス不能になることが判明」

Seagateの保証の確認ページで調べると「Out of Warranty」とのことで(予想通り)保証は切れていました。

ファームウェアを更新した記憶はないので、更新しておけば、防げたのかもしれません。
メインマシンではないので、ほとんどデータはなく、バックアップもとっていました。ただ、去年勉強会で撮影したビデオデータはバックアップしなかったのは失敗でした。

データ救出の可能性もあるのでしょうが、業者に頼むと高そうですし、私のスキルで頑張るのは難しそうなのであきらめることにしました。

ちなみに、最初はBIOSで認識されていないことに気が付かず、
「コマンドプロンプトからWindowsを復旧する4つの方法 (Vista/7/8/8.1)」などを参考に、
Windows7のインストールDVD(TechnetのISOイメージ)から調べていました。
修復する->コマンドプロンプトで、
>bootrec /fixboot
をして要素が見つかりません、と怒られて、
>diskpart
>list disk
>list volume
でメインのハードディスクがいないことに気が付きました。

出費は痛かったのですが、SSDが随分安くなっていましたので、これを機にSSDにしてみました。


posted by 端っこなひと at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

VirtualBoxでVMWareイメージを使う

数年前に利用していたVWMVare Player(Serverだったかも)のイメージをVirtualBoxで起動してみたときのメモです。
VirtualBoxで新しい仮想マシンを作って、VMDKファイルを割り当てることで利用できました。

1.VirtualBoxにて、「新規ボタン」をクリック
 メモリはVMWareで設定していた容量に合わせる(.vmxファイルに書いてある)
 「仮想ハードドライブを追加しない」にして作成する

2.ストレージの設定
 「ストレージ」タブで、コントローラーIDEを右クリックして「ハードディスクを追加」を選択する
 「既存のディスクを選択」->vmdkファイルを選ぶ
Webで調べている際にSCSIディスクを選ぶという説明をみかけましたが、IDEを選択しないとダメでした

3. その他の設定
 「システム」タブの「拡張機能」でI/O APICを有効化にチェック
  これがないと起動してこなかったです

なお、VMDKファイルを他にコピーして試した際には、ハードディスクを追加しようとすると「UUDI already exists」となって追加できませんでした。UUIDを変更すればいけるのかもしれませんが、元ファイルでうまくいったために試していません。

参考:VMware Player to VirtualBox for Windows7 移行メモ

posted by 端っこなひと at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリケーションソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

Vimでiso-2022-jpのファイルを編集する

Vimでiso-2022-jpのファイルを開いた時に自動的に認識せずに文字化けしました。いつも忘れてしまうのでメモしておきます。
.vimrcでは文字コードを以下のように設定していました。
set fileencoding=utf-8
set fileencodings=utf-8,iso-2022-jp,euc-jp,ucs-2le,ucs-2,cp932

以下のようにすると認識して編集できました
:e ++enc=iso-2022-jp


ついでに、:help fileencodingsなどをみつつ、.vimrcの設定を見直しました。
set encoding=utf-8
set fileencodings=ucs-bom,utf-8,iso-2022-jp,euc-jp,ucs-2le,ucs-2,cp932

参考
Vimの文字コード関連
Vim: 文字コードがiso-2022-jpのときは。。。

posted by 端っこなひと at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

Debian wheezyのIceweaselでSlidShareなどのボタンが化ける

Debian wheezyのIceweaselで以前からSlideShareなどでボタンのアイコンが文字化けしていました。
Iceweaselは"wheezy-backports"のパッケージを利用しています。
なお、Debian wheezyのChromiumでは化けずに表示されています。
$ grep -e iceweasel /etc/apt/sources.list
#deb http://mozilla.debian.net/ experimental iceweasel-beta
deb http://mozilla.debian.net/ wheezy-backports iceweasel-release
$ aptitude show iceweasel|lv
パッケージ: iceweasel
状態: インストール済み
自動的にインストールされた: はい
バージョン: 37.0.2-1~bpo70+1
優先度: 任意
セクション: web
メンテナ: Maintainers of Mozilla-related packages
アーキテクチャ: i386
...


Iceweaselの「要素を調査」で眺めていたところ、ボタンはCSSでフォント指定されいました。"font-family: FontAwesome;"
Webフォントの"FontAwesome"が何らかの理由でうまく読み込めていないようです。
フォーラムを参考にローカルに"FontAwesome"をインストールしました。

1.FontAwesomeのサイトからダウンロード
2.解凍
3./usr/share/fonts/truetype/font-awesome/fontawesome-webfont.ttfに置く
これで、iceweaselでも見えるようになりました。

(以下2015/5/6追記)
Iceweaselでの部分的な文字化け」で「Webページが指定したフォントを優先する」のチェックをはずしていました。(検索してみつけるまで自分でもすっかり忘れていました)
SlideShare以外のTrelloなどではまた別のWebフォントを使っているようでしたが、このチェックをオンにすることで表示できるようになりました。




タグ:Debian iceweasel
posted by 端っこなひと at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

Debian wheezyにフォントを追加する

Debian wheezyにDebianでパッケージ化されていないフォントを追加しましたので、メモしておきます。

年賀状向けに、自由ではないですが無料で利用できる白舟書体教育漢字版白舟楷書年賀を利用しました。使える漢字の数は少ないということで、文面は工夫する必要はありました。

1. ダウンロードしたファイルを解凍する
$ unzip hkkaing.zip
2. フォントをコピー
$ sudo cp -r hkkaing/ /usr/share/fonts/truetype/
3. フォントが認識されていることを確認する
$ fc-list | grep hkkaing
/usr/share/fonts/truetype/hkkaing/hkkaing.ttf: 白舟楷書年賀,HakusyuKaisyoNenga:style=Regular

これでLibreOfficeなどでフォントを選択できるようになりました。
タグ:Debian
posted by 端っこなひと at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

Debian wheezyのwifiファームウェアのバージョンを上げてみた

レッツノートW5のDebian wheezyがカーネルパニックで落ちて、wifi周りでエラーが出ました。
原因は切り分けられていないのですが、wifiのファームウェアのバージョンをあげて様子見をすることにしました。

レッツノートW5の無線はパナソニックのサイトをみると"インテル(R) PRO / Wireless 3945ABG"。
現在「firmware-iwlwifi」パッケージを使っており、バージョンは「0.36+wheezy.1」です。

wheezy-backportsの「0.43~bpo70+1」をWebからダウンロードしてdpkgでインストールしました。
$ aptitude show firmware-iwlwifi 
パッケージ: firmware-iwlwifi
新規: はい
状態: インストール済み
自動的にインストールされた: いいえ
Multi-Arch: foreign
バージョン: 0.43~bpo70+1
タグ:Debian
posted by 端っこなひと at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする